あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。
2018年(平成30年)が始まりました。

年末は映画を見たり、地元の方と忘年会をしたり、年始は奈良の薬師寺さんに初詣に行き、明日(1月2日)は家族でドライブ&ランチ&温泉の予定です。

昨年、特に後半は総務省案件でできうる限り最大のパフォーマンスを出すべく頑張りました。とはいえ、プライベートの時間もしっかり確保し、心身の健康も確保いたしました。

そんな当方の姿を見ていたのでしょう。今年の4年生のゼミ生たちは、学年でしっかり頑張り、私からの指導を学年で共有し、12月初めのゼミ内締め切りでは、すべての学生が「字数だけはなんとか」という状況まで持ってきていました。ありがとう。そして、年明けは、お互いに追い込み、頑張りましょう。

さて、昨年の年始のブログを見ると、以下のような目標を立てていました。

  1. 特別支援×ICTを、論文にする。
  2. 開発言語を習得する。
  3. 英語で議論できるようにする。
  4. 健康のために運動を続ける。
  5. コミュニティ活動を活発にする。

1.については、内容のめどは立っているもののまだ論文化は… > <
総務省案件について、最終報告とともにまとめていきたいと思います。

2.についても、手つかず…ですね… > <
やりたいことは明確になっているので、年始早々、しかるべき方に相談しながら頑張りたいと思います。

3.議論…えええと、たぶん雑談はだいぶんできるようになったのかもしれません。先日も、クリスマス休暇をどのように過ごしたか、については盛り上がりましたからねー。3月のシアトルで開催されるGlobal Summitまでには、英語力あげておきたいと思います!

4.細々と続けています。昨年度もマスターズの大会で、背泳で銀メダルを取れて、ほっとしています。とはいえ体重は微増傾向にあり、運動量を増やしていきたいと思います。

5.こちらは「Windowsアプリ×教育」イベントを3月8月12月に開催。「ITな女子会」5月、11月に開催と、目標は十分達成できました!ただ、マンネリ化しないように少しずつ変えることも必要でしょう。

というわけで、今年の目標は、積み残しの反省も含め、

  1. 特別支援×ICTを論文にまとめる。
  2. 開発言語を習得する。
  3. 英語で議論できるようにする。
  4. 健康のために運動を続ける。(含むダイエット)
  5. コミュニティ活動の裾野を広げる。

にしたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

参照リンク:第2回「教育×Windowsアプリ研究会」を開催しました
参照リンク:第3回「教育×Windowsアプリ研究会」を開催しました
参照リンク:第4回「教育×Windowsアプリ研究会」を開催しました
参照リンク:第2回「ITな女子会」は、親子でプログラミング☆彡 Scratch & Ozobot

夏が好き、海が好き、人が好き(今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。)

今年も1時間を切りました。今年は、自分自身の限界を知り、自分自身を見つめなおすきっかけとなった出来事がいくつもありました。

夏が好きなのはかねてより自覚していましたが、今年は「夏本番!」というときに病気にかかり、楽しむことができませんでした。体力には自信があったのですが、多くの方に予定のキャンセルや仕事の代替などでご迷惑をおかけしました。。。(病気そのものは今少し後遺症が残っていますが、ほぼ完治しました)

海が好きなのもかねてより自覚していました。今年は、秋口になってしまった海を前に、それでも見ることのできることに感謝し、今まで見たことのない海を見せてくれた人にも心から感謝しています。

そして、大きなプロジェクトの機会を得ました。それは私だけが得たものではなく、支えてくださる方々、協力してくださる方々のおかげで得たものです。そうした方々のお役に立てるよう、感謝の気持ちを持って、来年も前に進んでいこうと思います。

今年も大変お世話になりました。
来年度も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

 

第4回「Windowsアプリ×教育」イベントを開催しました

     

第4回になりました「Windowsアプリ×教育」イベント。冬休みに入った直後、12月23日(土)の午後、大阪教育大学天王寺キャンパスにて開催させていただきました。今回も30人近くの方にご参加いただき、ありがとうございました。なお、右の写真は、ロゴをいれて作った、オリジナルのブラックサンダー(チョコレート)です^^


最初は、山口あゆみさん((株)ニコニコム)から「日常にできるセキュリティ教育」のお話し。パスワードの話、ご家庭でのゲームの話などなど、固くなりがち、もしくは「ダメダメ」になりがちな内容を、「あー、あるある」「せやねん!!!」というみなさんのうなずきを引き出すお話でした。また、スライドの素敵なイラストも「わかりやすい」一つの要因だったと思います。


テーマトーク2本目は、新谷剛史さん(セカンドファクトリー株式会社)から「使えているけどよくわからない、Windowsとタブレットについて」というお話。いや、恥ずかしながら、Windowsはかなりはやくから使っているものの……。また、事前に参加者の皆様方から質問を募集し、当日お答えいただくという方法は、イベントの前から「参加型のイベント」になっていて、盛り上がりました。当日は30分枠で、実際お話しいただいたのは何枚ぐらいでしょうか…。150枚ちかく資料はご用意いただいていて、どんな質問が当日飛んできてもよいようにされておられる、とのことでした。そして、実際、休憩時間に質問があり、Surfaceで資料をお見せしながらご回答いただきました。ぜひ、次回、続きをお願いします!

 

今日の実習は尾崎先生(大阪教育大学)による「Chibi:bit」(Micro:bitの互換ボード)。一人1セットずつ配り、グループで取り組みました。やっぱり「物」があると盛り上がりますよねー。最初は資料に従って、順序良く…だったのですが、途中からやはりやりたい人はどんどん進み……。とはいえ、グループで教えあいも始まり、さながら小学校での授業風景のようでした。事後のアンケートでも「もっとやりたかった」という声もあり、こちらも次回もう一度できたらなぁ…と思っています!

恒例、グループでの「Windowsアプリ」の検索と発表が終わった後は、田中紀行さん(畿央大学大学院)によるLT「重度重複障がいを対象としたAAC やICTを使ったアプローチについて」。修士論文のために取り組んでいる研究の一部をご紹介いただきました。発表は初めてとのことでしたが、なかなか落ち着いてお話しされていたと思います(by 指導教員&ごめん、内容に集中して、写真撮れなかった…orz)。


最後は、クリスマスプレゼントとして、ノベルティグッズをもってきてくださった森口理恵さん(日本マイクロソフト株式会社)から、コミュニティに関するお話しがありました。

このイベントを行っているコミュニティも、そもそもSurfaceのMVPとしての活動している間にお声かけいただき、約1年たちました。皆様のご協力とご支援で、コミュニティとして成長してきました。

今回でこのイベントも運営的に一区切りとなります。次回からは内容も方法も少し変えて、やっていこうとと各所相談中です。今後の方向性についても是非、リクエストなどお寄せいただければ幸いです。

なお、過去のイベントの様子は下記リンクをご覧ください。
「第1回「Windowsアプリ×教育」を開催しました!」
「第2回「Windowsアプリ×教育」を開催しました!」
「第3回「Windowsアプリ×教育」を開催しました!」

情報リテラシーは「わくわくリテラシー」だ!

このエントリーは、「「子供/保護者/学校」×「情報リテラシー」 Advent Calendar 2017」の12/15分です。


はるかうん十年前、私は「映像、特に子ども向けの番組」に興味を持っていて、放送・視聴覚教育を専門としているMゼミに入ることになりました。大学院(修士)を含む4年間は、小学校の授業の中で、教科書、黒板、OHP(透明なシートに文字や絵をかき、下から光で拡大投影するもの)など既存のメディアの中に、放送・視聴覚をどのように位置づけるか、ということを、さまざまな学校、学年、教科で取り組んできました。

修士論文のフィールドとなった小学校は金沢市内にあり、小学校の授業と自分の授業のために一日に「大阪ー金沢」を2往復したり、当時の教授の自宅が金沢にあったので泊めていただいたり、当時の院生さんとちょっと急いで北陸自動車道を走っていたら、尼御前のSAの手前で…………(以下自粛)

M先生から一貫して指導していただいたことの1つは「文字と映像との違い、映像ならではということは何なのか、ということを考えること」でした。リテラシーとはそもそも文字の読み書き能力のことであり、これを映像に置き換えただけではない、なにか新しいリテラシーというのがあるにちがいない、そんなことを「わくわく」思いながら、卒業論文、修士論文を書いたことを覚えています。それが今でいう「メディア・リテラシー」なのでしょう。

当時はなかなか難しかった「映像での情報発信」「今と昔の映像の比較」「いろいろな国やいろいろな文化の映像の比較」なども、今となっては比較的簡便にできるようになり、もやもやと考えていたことがやっぱりそうだったか!と思うこともあり、そうでなかったこともあり………

↑こちらは13年前!に書いた、高校「情報」の副読本(実教出版)。
わくわくしながら書いたことを今でも覚えています^^
アマゾンのリンクはこちらです!

 

さて、今、当方が大学教員になり、思うことの1つは…「『情報』、楽しい?わくわくしてる?」

残念ながら、最近、『情報』を楽しんでいる学生が減ってきているような気がします。それはもしかすると『情報』だけではなく、すべてにおいてなのかもしれませんが、「やらないといけないから」「課題だから」という思いが前面に出てしまっているように思います。

「情報リテラシー」=「コンピュータの活用」=「文書作成、表計算、プレゼン資料の作成」=「情報処理演習の時間」というような考えも少なからず広まっているのも一因なのでしょう。確かに、いわゆるアプリケーションを利用し、今までできなかったことができるようになる、例えば、手計算していたものを一気にできるようになる喜びなどは授業の中でもみることはあります。しかし、「情報リテラシーは教えなくていい」などの狭い文脈で使われているのも確かです………。

でも、もっと何か「わー!」「すげー!」「ほかにもなんかできることないかな?」「ちょっといろいろやってみよう!」というわくわく感を感じさせたい。みんなのバトルフィールドは、目の前の課題だけじゃないよ?ドラゴンクエスト風に言えば、もっと他人の家のツボを壊して、タンスを開けていこうよ、的な…(笑)

確かに、技術はあっという間に進み、それに関する情報も広まるのが早く、何か新しいことを見つけたり、(少なくとも身近に)誰も考えていないようなことを考える時間がなくなったりしていることも事実です。また、(少なくとも弊学の)学生の(多く)は、さまざまな授業の課題に追われているのも事実です。(課題を無くせばいいのでは…という議論については、ここではあえて触れません。それは文部科学省の示す「単位」という考え方が………)

かくいう当方も、自分自身が「わくわく」するために、日々新しいことを得ようとしています。こんなことできれば楽しい!こんなことできれば、困りごとが解決するかもしれない!昔は、それが「映像」だったのですが、それが「情報」に変わっただけ。そして、「情報」だからできることは何なのか?そんなことを日々考えています。そういう意味ではうん十年まえのM先生の教えが今もマインドとして残っています。

今の私が「情報」の世界の中で、どう「わくわく」しているのかは、下記リンクをご覧ください。
卒業したから見えてくるもの~卒業生らと奈良養護学校訪問
子どもたちの発想、アイディア、創造性を発揮させるプログラミング教育~Ozobotで親子プログラミングイベント~

そして、この「わくわく」をどのように次世代に繋げていくのか、当方の「わくわく」を日々の授業の中に盛り込み、そして「わくわく」しながら、学校現場と頑張っている姿を見せていくしかないのでしょう^^

第10回ゼミ旅行:現役生と卒業生をつなぐ、橋と子午線の町、明石。 #kiorlab

今年のゼミ旅行は、なんと「明石」
ゼミ旅行は、1期生から10年続けていますが、最西端ですね~。今までの最北は滋賀県長浜、最東は愛知県名古屋、最南は兵庫県神戸でしょうか…。

最近よく通るようになった明石海峡大橋の「下」をみるのは、初めてかもしれません!快晴の空のもと、橋から海を見たり、海を見ながら、超豪華イタリアンを食べたり、そして、やはりゼミ旅行といえば、社会教育施設の見学

今年は、日本の標準時を決める子午線上にある「明石市立天文科学館」
プラネタリウムも皆で見ました…よ…ね…(笑)
そういえば、先輩が「今年も」「プラネタリウムどこまで覚えてる?」クイズをしていたようなw

さて、ゼミ旅行中はいろいろな集合写真を撮影するのですが、特に気に入っているのはこの1枚。私の右横は、ここ明石で教員をしているM先生(2期生)。ここにいるのは10期生なので8年上!ですね!

ゼミ旅行で明石に来ている、とLINEで送ったら、仕事と仕事の合間に駆けつけてくれました!ちょっと話して、写真撮って僅か5分。そのために来てくれました。本当にありがとう。

ゼミ旅行といえば、恒例「思い出の品」づくり。こちらも毎年、いろいろなものを作って、学年として残しています。お皿に絵付け、ろうそくの絵付け、ハンカチなどの西陣染め…。今年はなんと、「陶芸」に挑戦!エプロン持参で手び練りをして、だいぶん先生に手直ししていただいて…

おおものにチャレンジする学生、細かな細工にこだわる学生、ゼミ生たちの新たな1面を見ることができました。焼き上がりは1月とのこと。楽しみに待ちましょう~♪

さて、今年「も」つつがなくゼミ旅行が終わりました。いや、あ、しいて言うなら、私が明石駅の階段を踏み外したぐらいでしょうか… > <「帰るまでがゼミ旅行」それを実感する今日この頃です。

学園祭で、謎解きゲームをゼミ出展 #kiorlab

今年の学園祭は、久々にゼミ出展をしました。前回は2013年(5期生が4年生の時)なので、4年前ですね。以前も卒業研究のためでした。AR、音ゲー、インターネットラジオとそれぞれコンテンツを自作し、学園祭で披露し、アンケートなどでデータを得ました。

さて、今年は「謎解きゲーム」。昨年のゼミ旅行で、「脱出ゲーム」を体験したのですが、その時に一緒に参加した卒業生ともどもそそのかして、いや提案して今に至ります。

設定も問題ももちろんオリジナル。弊学の学園祭は、地域の子どもさんも来られるので、問題の設定どころも、落としどころも難しく…。ゼミ内でだいぶん試行錯誤したみたいです。また、本人学園祭直前の9月は教育実習だったので、かなり準備が大変だったと思います。

…というわけで、ようやく当日。あいにくの雨でしたが、初日はほぼ満員御礼。2日目は警報発令により、午後から中止となってしまいました…(泣)とはいえ、参加者の皆さんの協力する姿、悩んでわかった時の笑顔は、年齢を超えて、共通でした。

「主体的・対話的で深い学び」が、次期学習指導要領で重視されます。毎回、このような授業の準備ができるわけではありませんが、謎解きゲームに魅了される理由、それが学習にどのように結び付けられるのか、そこまでかければいい論文になるよー。がんばれー!

なお、問題については、論文審査がすべて終了した2月中旬ごろ、またこのブログで掲載させていただきます。みなさん、チャレンジしてくださいね!

参照リンク:「リアル脱出ゲーム、絵皿絵付け、刀剣ワークショップ in ゼミ旅行!」

からぷろならシリーズ(1):ページとロゴとプロフ写真と #karapronara

 

総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」プロジェクトが始まりました。
これから何回かに分けて、記録のためにやってきたことをつづっていこうと思います。
まずやったことは、情報公開のためのページをFacebook上に公開しました。
「「自立活動の時間」に応用可能な教育モデルの開発」

そして、奈良地区の愛称およびハッシュタグを「からぷろなら(karapronara」としました。これは、一緒に組ませていただいた事業者のお一人が、フジテレビKIDS「ポンキッキーズ」のMさんで、このプロジェクトそのものが同番組の一コーナー「からだでプログラミング」を基軸としています。

よって、プロジェクトのロゴは、ポンキッキーズのキャラクターである、ガチャピンとムック。そして当方のプロフィール写真は…そう、向かって左がガチャピン、右がムックの色なのです!

これから、密度の濃い3か月が始まります!!

Windows Insider MVP(2期)& マイクロソフト認定教育イノベーターになりました。

2016年にMicrosoft MVP に「Surface」というカテゴリーがなくなった時、コンシューマー(一般消費者)対応ということで、こちらの「Windows Insider MVP」に鞍替えすることになり、今年で2期目となりました。

Windows Insider Programは、「新バージョンのWindows機能を体験」することができます。当方自身は、学生と同じ環境のSurfaceを持っているため、なかなかこちらのプログラムには貢献できていませんが、さまざまなSurfaceを持っているため、機能の確認などをさせていただいています。4年生に貸与しているSurface Pro2、3年生用のSurface Pro3、2年生用のSurface3、1年生用のSurface Pro4、そして研究費で購入したSurface Bookなどです。Surface HUBとSurface Studioにはまだ手が届きませんが…。

日本でもWindows Insiderのイベントなどが定期的に開催されていますので、今後はこちらの方でもご協力させていただければと考えております。

なお、Windows Insider MVPは世界で150人程度、日本には20人ほどいらっしゃいます。ご興味のある方は、こちらのページをご参照の上、ご応募いただければ嬉しいです!

 

さて、実はこの夏、もう一つの新しいプログラムに参加していました。「21世紀の学びを考えるすべての教育者向けプログラムです。日本を初め世界中から数百万人者が参加する世界最大級のネットワーク」であるマイクロソフト認定教育イノベーターです。

こちらは世界中の先生方がSkypeで交流したり、開発したコンテンツを共有したり…と非常に活発なコミュニティで、今回、とある方からご紹介いただき、新しくメンバーとなりました。

最初に参加した交流会では、Micro:bitを頂戴し、早速その使い方の講習を受けることができ、また、新たにICTにご興味のある先生方ともつながることができました。Surfaceを活用した畿央大学での実践の様子、「Windowsアプリ×教育」イベントの様子、「ITな女子会」での親子のプログラミング体験会の様子などを共有させていただこうと思っております。

これからも引き続き、いろいろな形でMicrosoftのテクノロジーを活用した教育について、実践および研究を進めていく所存です。なお、Microsoft MVP for Windows and Devices for ITでも引き続き活動を続けていきたいと思っております。

参照リンク:Windows Insider MVP
参照リンク:Microsoft Innovative Educator プログラム

大塚国際美術館で、ムンクの「叫び」を触る!

かの有名なムンクの「叫び」
オリジナルも、ノルウェーに行ったときに、オスロー美術館で見たことがあります。

ただ、この「叫び」、よく見ると…!
触ることができるのです!

ここは徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」
約束の時間まで少し間があるので、お邪魔してみました。
陶板のレプリカがたくさん展示されているのは知っていたのですが、お邪魔するのは初めて。

「ふーん、レプリカなのか…」と思ったら大間違い。

「レプリカ」だからこそ、触れるのです!!「レプリカ」だからこそ写真に撮れるのです!
絵の上に、描かれている形に応じてコーティングがされているので、視覚に支援が必要な方も、どんな絵なのか形だけでもわかる仕組みになっていました。

  

また、原寸大、というのもいいですね。実は、オスロー美術館に行くまで、なんとなく「叫び」はもっと大きい作品だと思っていて、実際に見た感想は「え?これ?ちっさ!」でした…苦笑。

大きくても小さくとも関係はないのですが、教科書の写真でしか見たことのないものというものに対して、やはり「実際に見る」ことによって得たものは多く、また今回「実際に触れた」というのは、素敵な夏の体験でした。

今回、あまり時間がなく、すべてをゆっくり見て回れなかったのですが、(コスプレイベントをしていて、一人コスプレはしたのですが…笑)、またゆっくり、それもゼミ生と来てみたいところの1つです。

鳴門まで高速バス移動、お昼はTHE NARUTO BASE鳴門教育大学さんはじめ、徳島県にある大学さんとの合同ゼミとか企画してみようかな…^^)/

ゼミ始まって以来、初めての秋の卒業式でした! #kiorlab

弊ゼミはちょうど今年で10周年を迎えますが、初めて「秋の卒業式」が行われました。いろいろありましたが、まずはこうしてけじめをつける、つけられた、ということが大事だと思います。詳細はここでは控えますが、二人とも本当によく頑張りました。そして、がんばった、ということは自分自身の糧になります。自信になります。

いわゆる春の卒業式は終わった後に、ホテルでパーティーなどがあるのですが、秋の卒業式には……ということで、ゼミで開催しました!夏休み中ということで少人数ながら、お寿司を食べて、スイーツ食べて、卒業をお祝いしました☆彡☆彡

12月のゼミ同窓会には「卒業生」としてぜひ来てくださいね!