「プログラミング的思考」のための模擬授業(滋賀大学大学院)

img_68664日間の滋賀大学大学院教育学研究科での集中非常勤です。この滋賀大学大学院教育学研究科には「情報教育専修」があり、弊学を卒業したMさんもいろいろ考えた末、大学院はこちらを修了しました。

さて、情報教育専修の院生さんたち、ということもあり、やはり「プログラミング的思考」に焦点をあて、さまざまなプログラミング環境に触れ、実際にプログラミング塾をされているところを見学し、最終的には指導案の作成および模擬授業を行うこととしました。

GLICODE、OZOBOTは前回のブログでも紹介しましたが、それに加え、プログラミンViscuitScratchなど。
もちろん、日ごろの授業でプログラミングは習得しているとのことですので、あっというまに慣れ、みんなでいろいろ工夫したり、チャレンジしたりしていました。また、現職の学校の先生もいらしておられ、現場ならではでの意見を聞くことができたのは、院生だけでなく当方も勉強になりました。

img_6891実際の模擬授業(とはいえ、時間の都合上15分しか取れませんでしたが)では、手続きを料理に例えたり、Ozobotの動きを実物投影機で写して全員で見ることができるようにしたり、1つのお話をいくつかのグループで担当し長いアニメーションにしたり、身近な動きを手続きに分解したり…と、さすが情報教育専修の院生さんらしい授業が行われました。

集中講義ということで、教材開発にあまり時間を割くことができませんでした。来年度は少し間をあけてみようかな、と思った次第です。なお、指導案はレポートとして提出される予定です。本人たちに、公開の可否、その際の実名公開の可否も併せて聞いています。面白そうな指導案が出てきましたら、今後の研修や研究会などでご意見頂戴しながら、ポータルサイトのようなものもできたらいいな~と考えています。

また、そもそも弊学には「集中講座」が少ないのですが、大学院でもこうして外部の先生をおよびする授業があるといいですね。私自身も、母校で様々な先生の授業を受け、その後学会活動でお世話になったり、また共同で研究をさせていただきたりもしました。若手育成という面からも考えていきたいと思います。

教員研修でGLICODEとOZOBOT

img_6829この夏は、某市の教育委員会さまからお声かけいただき、2回研修をさせていただきました。8月は特別支援に関するもの、そして、今回は人数が少なく、また担当の先生とも相談し、「プログラミング的思考」に関することとしました。

会場の環境(これは実際の小学校の環境に似ているのではありますが)も鑑み、GLICODEとOZOBOTの体験をしていただきました。

GLICODEは、「おいしいおかしを食べながら楽しく遊び、まなぶことのできる」プログラミング環境です。総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業でも採択されています。詳しくは、以下の動画をご覧ください^^

 

Ozobotは、手乗りの小さなロボットです。底面にあるセンターで色を見分けて、動きます。先月末に行った、教育システム情報学会第41回全国大会のプレカンファレンスの登壇者の一人である松林氏がいち早く注目され、紹介記事を書いておられます。

 

実際に小学校で、「プログラミング的思考」の育成を目的とした各教科での授業が始まるのは数年先でしょう。その時に、これらの環境がBESTかどうかは正直わかりません。。。。
ですが、その時のために、今は現職の教員の方、これから教員になる学生たち、そして保護者の方に、「プログラミング的思考」の大切さや楽しさをご理解いただく時期なのではないかと思います。

実際にこの夏の研修でも、多くの方(現職教員、研究者、学生、保護者、子どもたち…)に「プログラミング的思考」のお話をし、触っていただいていますが、「楽しかった」「もっとさわりたい」という感想や、「授業にどうやって導入すればよいのかわからない」「教材はどうするのか」などのご意見もいただいています。

現在(執筆時は9月22日)は、次期学習指導要領のパブリックコメントを募集している段階です。その後、学習指導要領が決まり、解説が出て、教科書が編修され、採択され………
その間に、いろいろな方とカリキュラム、指導案、よりわかりやすい教材や資料などを作っていきたいと思います。

SS(サイエンティフィックシステム)研究会でお話しさせていただきました!

fullsizerender-28とある先生から機会をいただき、SS(サイエンティフィックシステム)研究会でお話しさせていただきました。サイトにも「学会等とは『一味違う』実践的な対話の場」とありますが、企業の方、専門分野の違う研究者の方、そして、ちょうど企業インターンシップに来られていた他大学の学生さんとも交流でき、勉強になりました。

当方がお話ししたのは、もちろんSurfaceを貸与している話。Ustream配信もあるとのことで、少々早くなってしまったのは次への課題です。また、最終資料(PDF・写真はすべて割愛)は調整いたしました。ご指摘ありがとうございました。
その後の質疑応答では、「今後資金をどうするのか」「学生が卒業する時にどうするのか」などさまざまいただきました。未定の部分が多く、現状の当方ではお応えしかねるものもあり、今後もこのように情報発信していきたいと思います。

img_6806さて、後半は「パソコンを創る」というテーマでグループワーク。インターンシップに来られていた東京の大学生諸君とお話しでき、リアルな学生の声も聴くことができました。

当方のグループでは、「いつでも無線につなげることのできるパソコンがほしい」というリアルな声からいろいろ考えてみました。私は、すでにあるモデルではありますが、広告を見たらただになる、を提案してみたのですが、「そんな時間はない」とたちまち却下(苦笑)。

結局、「つながっている人によりかかる」という方式が採用されました(笑)。延長ケーブルに延長ケーブルをつなぐイメージでしょうか。近い将来は、回線の混雑などは気にしないようになるのでしょう。そんな自由な発想のインターンシップ生は、当方もよく知るT大学、A大学の学生さんでした。これからが楽しみです^^

また、グループワークでは、富士通さんのタブレットや「知恵たま」というアプリで、各グループの成果を共有しました。それぞれの進捗もわかって便利ですね。
http://www.fujitsu.com/…/education/school/learning/chietama/

SS研は、富士通さんが事務局をされておられます。富士通さんと言えば、やっぱり「FM-TOWNS」!CD-ROMドライブが搭載されたパソコンは当時画期的でした!よく車に積んで、小学校にもっていったな~と思い出しながら、富士通さんの社員さんともお話ししていましたが、「もう当時を知らない社員も多く…」。まぁ、そうかもしれませんね…。

それはさておき、今回、SS研の皆さまには、あれだけ他社製品を連呼したにも関わらず、温かく迎えていただき、ありがとうございました。また、事務局の方には非常に丁寧にアテンドいただきました。これから、学校現場にはますますタブレットの導入が進みます。これからも、メーカーも、教育委員会も、学校現場も、そして我々研究機関も、業界全体となって、次世代の子どもの教育環境をよりよいものにしていくよう、考えていきたいという気持ちを強く持った半日でした。

教育システム情報学会第41回全国大会本編

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 台風の行方が気になる中、教育システム情報学会第41回全国大会が開催されました。
初日の午後の企画セッション「初等教育におけるプログラミング」も大勢の方に来ていただきました。
まだまだ実践例は少なく、発表も少なかったのですが、様々な意見が飛び交い、濃い議論になりました。

いろいろな地域で開催される全国大会の楽しみは、その土地土地の名物です^^
「宇都宮=餃子」というのは、某全国を電車でまわるゲームで覚え、楽しみにしていました。チェーン店もおいしかったですが、駅の裏側の「すんごいところ」にある餃子屋さんが、大変おいしゅうございました。(写真はチェーン店のものですが…)

20160830弊ゼミの修士2年生(社会人)も、学会発表デビューです!とはいえ、日ごろ仕事やコミュニティで登壇慣れしておられ、業界では通り名もある有名人Hさんですので、トークは任せて安心!

今回は、教育システム情報学会ということもあり、ガリガリのエンジニアリングの話をされていましたが、あとは、この話をいかに「教育実践学」の修士論文にしあげていくか、ですね~。

 

さて、今回の全国大会では、お役目として裏方仕事をさせていただきました。任せていただけるのはありがたいことです。
来年の全国大会は、北九州国際会議場で開催される予定です。

教育システム情報学会第41回全国大会「プレカンファレンス」編

img_6575 img_6579 教育システム情報学会第41回全国大会のプレカンファレンスを企画しました。
半年以上、いやもっと前かもしれません。教育システム情報学会の委員会のN先生から「次は西端先生が企画してね」といただき、よし、「初等教育におけるプログラミング」にしようと決め、4人の方にご登壇いただきました。

お一人目は、松林弘治(リズマニング/著述家・エンジニア)さん。
今ならともかく2年も前に、小学生にプログラミングの「基礎」を教えることの大切さをその著書で書かれており、弊学でも2015年5月にご講演いただきました。松林さんとは、実は初任の大阪府立工業高等専門学校時代からの知り合いで、まさかうん十年たってこういう場でご一緒することになろうとは!実際にお子様を育てながらの取り組みを、保護者の視点でもエンジニアの視点でもお話しいただきました。

お二人目は、小山万作(東京都世田谷区立弦巻小学校/小学校教員)さん。
関東近辺で、実際に小学校でプログラミングを正規授業でされている先生を紹介してほしい、と、関東の情報処理系の先生方にお願いし、つてをたどっていただき、たどり着きました。実際の子どもたちの様子は、やはり実際に教えておられる方が一番よくおわかりになること、子どもたちの作品や先生の笑顔からよくわかりました^^

三人目は、中植正剛(神戸親和女子大学/大学教員)さん。
アメリカでの初等教育にお詳しく、また、最近Scratchに関する著書を出されておられておられます。当日は、理論的背景、教員養成などから、丁寧にご発表いただきました。また、教材集のようなポータルサイトの必要性を主張されました。確かにほしいです!作りましょう!

四人目は、渡辺弘之(日本マイクロソフト株式会社/テクニカルエバンジェリスト)さん。
世界規模での、コンピュータやプログラミングに関する教育実践について、お話しいただきました。さすがに普段からあちこちで登壇されているエバンジェリストさんだけあって、資料はみやすく、お話はわかりやすく、そういう面でも勉強になりました。実は、6月に弊学1年生にも授業をしていただきました^^

当日は、まだ学会開催前の初日の午前中でしたが、40名ほどの皆さまにお越しいただきました。途中で休憩を長めに取り、質問を紙で集め、また、当方や松林さんの持ってきてくださったOzobotや、ちょうど直前にリリースされたGLICODEを体験する時間も作りました。

質疑応答はすべての皆さまにお応えできませんでしたが、私の「無茶ぶり」にもめげず、登壇された皆さま真摯にお答えいただき、ありがとうございました。

また、その日の午後に連動して行われた企画セッションにも、多くの方にご参加いただきました。実践が始まったばかりということで、発表数そのものは少なかったですが、濃い議論ができました。

この続きは、来年3月18日(土)の第6回研究会(北九州市立大学)にて行いたいと思います!ご興味のある方はぜひご参加ください!

「なんとカンファレンス」今年も開催しました☆彡

20160828 「なんとカンファレンス」とは、障がいのある人の学校生活や日常生活を楽しく豊かにするための工夫やアイデアを共有するためのカンファレンスです。昨年度の4thより、弊学で開催していただいています。

地域支援団体、就労先、家庭、特別支援学校、大学などさまざまな立場から、「支援ってなんだろう?」を考えました。また様々な支援団体の支援グッズの展示もあり、改めて「支援」の幅広さと奥行きを感じました。

 

img_6522 ここはいつもは「普通教室」なのですが、今日だけは「絵本のひろば」。いろいろな「絵本」、それもあまり普段見ない「絵本」「写真集」などが並んでいます。

ボランティアの方が、非常にリズミカルに、そして聞き手とのコミュニケーションをとりながら、読んで、いや、絵本を媒介にして、お話をされていました。

来年度も来ていただけるなら、ぜひ、ここは土足厳禁にして、ビーズクッションでもおいて、くつろぐスペースにしたいなぁ…(と、勝手に妄想しています)

日ごろは、ディジタル教材の作成と提供、データベースの開発などで特別支援教育にはかかわっていますが、こうした地域の方と密接にかかわり、何に困っていて、何を必要としているのかも理解しながら進めていこうと思います。

また、弊学も来年度から特別支援学校での教育実習が始まります。積極的に学生も呼び込んで、地域と学校をつなぐイベントにもしたいものです。

♪湘南でー、見た♪唐揚げの君は…(字余り)

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「よしずの君は~」と歌えた方は、たぶん同年代の方でしょうか…^^

海の家なんて、本当に何十年ぶりです…苦笑。そして、「湘南」にお邪魔したのは初めてです☆彡

例年、8月はお盆前まで追試再試験などがあり、お盆後は各種研究会や講習会で予定みっちり。そして最後は学会とおおよそ相場が決まっているのですが、今年はいろいろあって、ぽっかりあいた数日。

せっかくですので、東京で卒業生に会い、そして、昨年知って、いきたかったこちらにお邪魔してきました!なんといっても、MVPそれも同じSurfaceカテゴリーだった(今は二人とも違うカテゴリーに移動しました)新谷さんがいらっしゃるとあれば、行くしかありません^^

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さすがに水着になる勇気はなく、普段着でしたが、「な、つ☆彡」でした!
そして、「クラウド海の家」として大変有名なセカンドファクトリーさんの「唐揚げ」をようやく、本当に2年越しにいただくことができました!

そして新谷さんに、なぜおいしいのかを、食べ物への愛情とともに、対面で教えていただきました。「ゼロレトルト」の通り、唐揚げはサクサク、ネギと海苔とマヨネーズが、しっかりご飯と絡まって…あー幸せ^^

徳島県から運んできたイチゴのデザートや、白桃のモヒートまでいただいて、夏の、そして、とある人との思い出作りの一日でした。

奈良県のいろいろ美味しい食材も、こうして海辺でいただいてもらえないかな?とか考えつつ、少々日焼けした二の腕を見た、TUBEの名曲から「あー、夏休み」でした。

 

教員免許更新講習 with Surface and 教育用アプリ!

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遅まきながら…というところでしょうか。今年度の教員免許更新講習からは、Surfaceを使った実習を取り入れることとしました。
近隣の小学校では、Windowsタブレットが市町村より交付された事例が多いようです。

しかし、やはり共通してお困りなのは、
・どんな教育用アプリがあるのか
・そしてどのように使えるか
がわからない、とのことでした。

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市町村からのタブレットの多くは、セキュリティ対策やアカウントの面から、学校側でアプリをインストールできないようにしているから…ですね…。
もちろん、「アプリありきの授業」では困りますが、「知ってたら便利に使える」ものもあるかと思います。

今回は、「教育方法技術論」の中で、学生たちが見つけ、インストールし、人気のあったアプリからいくつかを事前にインストールしたSurfaceを準備し、先生方に体験していただきました。

1)NHK for Schoolよりアプリバージョン。
手軽に、個別に視聴できること。タブレットによりカスタマイズできることを確認しました。

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2)空想どうぶつえん
パーツを組み合わせたり、色を塗ったりして、自分だけの動物を描くことができます。うまくクレヨンで描けなくても大丈夫な仕組みもあります。
またその動物達が鳴き声をあげたり、みんなで動いてお散歩したり…
画用紙や模造紙とはまた違った楽しみ方ができそうです。家庭でお持ちのタブレットやスマートフォンとの連携ができれば、より楽しそうですね^^

 

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3)コトバンバン
あらかじめ用意した「ひらがな」カードを組み合わせ、タブレットのカメラで読み込ませることにより、その「ひらがな」の動物のARが表示されます。
当方は積み木を組み合わせて言葉を覚えた記憶がありますが、そのデジタル版でしょうか。
将来的には、保護者が撮影した映像が出てくるといいな~と思いました。例えば、画面にある「いぬ」ではなく、家で飼っている「タロー」など。いや、ただ、こうすると、具体例と抽象化がむずかしくなるかな…などと先生方とも話になりました。

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4)日本地図で遊ぼう
よく見かける地図アプリですが、文字で書けるところがよいですね!ちょっとした隙間時間や、「朝活動」などで使えるのではないかと思います。

 

 

こうしたいろいろなアプリをもっとたくさん知りたい、というお声をたくさんいただきました。
今年度後半に向けて、いろいろ触って、いろいろ言い合えるそんなイベントを企画してみたいと思っています。ご賛同いただける方はぜひお声かけください!

STEM教育イベント with KMCN

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東京で、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育のイベントが盛り上がったというSNSの記事を見て、「関西でもやりましょー!」とリクエスト。
それに応えていただき、Kansai Motion Control Networkさんと、大阪のコワーキングスペース「The DECK」さん、そして教育システム情報学会関西支部も協賛し、イベントを開催していただきました!

当方は、テーマトークとして、Surface貸与話をさせていただきました。
そのほか、立命館小学校でSurfaceを活用している事例をお伺いしたり、電子工作できる知育玩具を見せていただいたり、と盛りだくさん!

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会場は、こんな感じでとっても素敵です☆彡
3Dプリンタや3Dスキャナなどのデジタルファブリケーションできるスペースもあります。
こういうところでゼミもありですよね!

個人的には、パソコンやタブレットを使わずに「プログラミング的思考」を育む、PETSというロボットに興味がわきました!
こちらもゼミでチャレンジしたいな~。

平日開催ということもあり、開催時間が遅く、なかなか現職の先生にはおいでいただけなかったのですが、この続きは、当方の主催する「ITな女子会」でやりたいな!と思いました。

ご尽力いただいた皆様、ありがとうございました!
ひきつづき、関西エリアを中心に、また小学校教員や保護者さんにもお伝えできるようにこれからも頑張りたいと思います!

Surfaceで模擬授業の振り返り in 非常勤先

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20年近くは担当している、古巣O大学の「教育方法論」(今は非常勤)。
一貫して、グループで模擬授業をし、その映像を見直すことで、各自の「教え方」を振り返ることをしてきました。

当初はビデオ撮影、教室で全体視聴でしたので、とても時間がかかっていました。
ビデオテープがデッキに絡まり、(よくあることではありますが、)視聴できなかったこともありました。

その後、デジタルビデオカメラが普及してからは、動画をファイルにし、大学からコンピュータを数台借り、何か所かに分かれて視聴していました。
大学のコンピュータとのコーデックが合わず、(よくあることではありますが、)視聴できなかったこともありました。

さて、昨年度あたりからは、学生がノートPC持参で、MPEG4の動画データのみを渡すことにしました。
今のところ、視聴できなかったことはありません。本当に楽になりました。
非常勤先ですからSurfaceはもちろん貸与していませんが、ちらほら見かけます。

近い将来、録画したその場で、指定したデバイスに共有したり、いや、そもそも録画するデバイスを…となるのでしょうか。
今は、学生の模擬授業の様子を録画しながら、授業に対するコメントを書きながら…とバタバタしていますが、こうしたICT活用により、「本来の業務(模擬授業のコメント)」に専念できる日は近いのかもしれません。