Surfaceを使った初めての授業は環境設定から。

1年生対象の情報処理演習の授業も始まりました。
普通教室で50人強で、当方一人。アシスタントはいません…。

最初の授業は、やることがいっぱい。
1)授業支援システムへのアクセス方法
これがわからないと授業資料も見れませんし、レポートを出すこともできません…。
2)メールに署名設定をして、送受信の練習
うっかり、昨日の晩に食べたもの、というお題を出してしまったので、おなかの空いたころに「ハンバーグ」「コロッケ」「唐揚げ」などのメールを読んで、自分自身で「飯テロ」にあって
しまいました(笑)
3)学生支援システムへのアクセス方法
ここで出欠や履修状況の確認ができます。
4)来週までの課題説明
Office系ソフトウェアのダウンロード、Acrobat Readerのダウンロード、なぜか英語配列になっているキーボードの設定の変更、教科書として使う『日経EDU』のアクティベート…

とここまでやってほぼ90分終了。

「せんせー、IDの紙、忘れましたー」
「ん?私もしらんよ。家でやっておいてね」

「せんせー、充電きれましたー」
「充電してくることって言ったよね?Surfaceは半日は持つよ。隣の人の見ておいてね。」

と、今年も相変わらずの「塩対応」です。
「自分で何とかしないと!」という意識をまずは持たないと、ですよね。

なお、今年からすべての学生がSurfaceを持っています。過年度生についても貸与し、全員一人1Surfaceが実現しました。いわゆる「完成年度」です。
今年度はさまざまな学年の使い方について、レポートしていきたいと思います。

年度初めの顔合わせは、大空の下で。

今年度のゼミが始まりました。3年生と4年生の顔合わせです。
最近5年ぐらいは、大学前のこちらの公園で初ゼミを行っています。

4年生のこの時期は、就職活動だったり、教員採用試験の出願だったりで忙しい時期ではあるのですが、そこは学年でカバーしあい、「いかに3年生に早くなじんでもらうか」といろいろ策を練っていたようです^^

自己紹介タイムの後は、おやつを囲んでの歓談。
今年の目玉は、「コード・A・ピラー」と「ロボホン」。ブルーシートの上で、ピラーを動かしたり、ロボホンに名前を付けたり、あっという間の80分でした。

今年は、畿央祭にゼミとして出展を考えていたり、10周年という同窓会を考えていたり、そして、3月には教育システム情報学会研究会会場もお引き受けしています。いずれも学生のパワーが必要です。いかに協力しながら、考えながらチームとして動けるか、ゼミの真価が問われます。

また、今年度からすべての学生にSurfaceが貸与されました。ゼミでもSurfaceが活躍しそうです!
さすがに今日は持ってきていないようでしたが…笑

4年間のデジタルポートフォリオとしてのSurface

2年生配当の「教育方法技術論」での一コマ。
今日はその年度の最初の授業だったので、「イメージマップテスト」をしました。いわゆるマインドマップのように、言葉を決め、思い浮かんだ言葉やイラストを描くものです。

「紙」でも「One Note」でもいいよ~。ただ、紙じゃなくてファイル提出ね~。
とは言ったものの、見渡した範囲では全員「紙」に書いていたようでした。
そして、Surfaceで撮影し、画像ファイルを授業支援システムから提出。

この授業は100人強が履修していますが、実際問題、「紙」で提出させると後が大変なのです…。
出したか出していないかチェックのためには学籍番号と名前を記入させ、そして並び替えて、チェック…。そしてその束を保管しなくてはいけません。名前が書いてあるので、廃棄するときにそのままポイ!というわけにもいきません……。

さて、学生も学生で、紙でもらったプリント。ファイリングするととても分厚くなり、整理だけでも大変。テスト前になると、あれがない、これがない。あ、あれ出していない、返してもらっていない……。

というわけで、授業支援システムを使った授業資料配付やレポート提出はお互いメリットがあります。もちろん、「紙」は「紙」の良さがありますが。学生も授業資料は紙でほしいという希望もありながら、プリント整理が大変…といわゆる「過渡期」のように思います。

Surfaceを卒業まで全員貸し出す、というメリットの1つは、4年間の学びをSurfaceにまとめることができることでしょう。いわゆるデジタルポートフォリオです。

さて、大学の授業科目は、それぞれ関連があり、そして4年間で専門性を深められるようになっています。よって、科目の内容がそれぞれに重なるところもあります。

例えば、当方の授業内容は「教育方法」ですが、教育心理学、教育制度、そして情報処理演習などの授業と関連しています。よって、
「〇〇先生の教育心理学で、こういうこと習ったよね?」
「うんうん」「うーん?」「・・・・・」
というやり取りが授業中に行われるわけです。

その時に、
「んじゃ、〇〇先生の授業ノート出してみて、見直そうか」
ということが、紙ベースのノートではなかなか難しいものがあります。
同時期に行われている授業であると、多くの学生はその学期ごとのバインダーで綴じているので持っている可能性がありますが、学年をまたいで振り返るのはほぼ困難です。

そこで、Surfaceなのです。
「One Note」で書いていればそのままデジタルで保管できますし、撮影しておけば紙のものも残すことができます。
そして、それはいつでもどこでも見ることができるのです。
当方の授業で習ったことを他の授業で参照することができるのです。

学生には、このようなSurfaceの使い方があることを気付いてほしいなぁと、この授業では時々こうした課題を含めようと思います。さて、学生はこの後、書いた紙をやはりバインダーに保存したのか、捨てたのか、次の授業で聞いてみたいと思います。

初めての院ゼミは、「コンピュータを使わないプログラミングって?」

  

4月最初の土曜日は、さっそく第1回の大学院ゼミ。
最初ということもあり、自己紹介、学内の案内、PCを学内ネットワークにつなげるための設定などもろもろのガイダンス、オリエンテーションを行いました。

そして、弊ゼミ関係者の修士論文3本を読みあい、ゴールを確認した後は、研究計画に関する相談もろもろ。もちろん、二人とも大学院入試で研究計画書を提出し、当方も拝見していますが、改めて話していただきました。

その後は、最近研究室にやってきた「PETS」と、「プログラミングロボ コード・A・ピラー」の体験。もちろん説明書なしで^^)

うまくいったりいかなかったり、二人で相談しながらひとしきり遊んだあとは、何も言わずとも、「こうやったら授業で使えるんちゃう?」となるのがさすが教育学研究科の院生。
二人とも昼間は教育の現場にいますので、それぞれ担当の子どもたちを描きながら、情報交換していました。ぜひ次回は改造版を持ってきてくださいね^^

さて、遠隔でも、内容によってはゼミはもちろんできますし、お互い社会人ですからそうすべき時はそうします。しかし、今回はせっかく貴重な土曜日に会ったので、会わないとできないことをしてみました。

当方も含めて、3人とも大阪在住ですので、次回以降は大阪市内のコワーキングスペースなども大学院ゼミのスペースとして考えています。日時と場所が決まったら、FacebookやtwitterなどのSNSで流しますので、皆様よろしければご参加くださいませ!

2017年度入学式が挙行されました。弊ゼミ2人目の社会人大学院生誕生☆彡

  

2017年度入学式が挙行されました。
桜はあいにく「新入生と一緒に頑張る!」という状況でしたが、学部生556名、大学院生等41名が入学しました。

大学のオフィシャルな記事や写真はこちらをご覧ください。
「平成29年度入学式を行いました。」

教育学研究科も4期生4人が入学し、弊ゼミには二人配属となりました。一人は社会人ということで、入学式には来れませんでしたので、この写真は、別日(土曜日)に撮影したものです。

弊ゼミの社会人大学院生は二人目です。授業は、平日18時以降および土曜日に行われ、Skype for Businessで配信及び録画もされます。ゼミも同じく遠隔で行うか、土曜日などにまとめて行うか、現在相談中です。

2年なんてあっという間ですので、毎月院ゼミで研究の進捗を報告しながら、研究会や学会などに参加・発表してもらうつもりです。見かけたら、ぜひお声かけ、よろしくお願いします!

1期生3人、2期生3人、3期生2人、4期生4人の合計12人のうち、弊ゼミ修了&在籍が4人と責任重大。来年度はまた修士論文が2本+卒業論文が10本になる見込みですが、頑張りたいと思います!

教育学研究科にご興味のある方はぜひ下記サイトをご覧ください。
大学院入試は9月と2月に行われます。
http://www.kio.ac.jp/faculty/grad-school-education/

2017年入学生用のSurface Pro4×550台!

  
2017年入学生用のSurface Pro4×550台です!
入学式前ですが、プレイスメントテストがあるので、その日に貸与。
入学式後のオリエンテーションで、各自で設定。
そして、授業で早速使えるように…
という段取りです。

とはいえ、この写真は当方が撮影したものではなく、上級生の居附君が撮影し、Twitterであげたものを当方がSNS用にお借りしたものです。当方は静岡に出張中でした。
今度はそれを、畿央大学のSNSの「中の人」がみて、オフィシャルSNSでもお借りすることになりました。

その流れも面白いな~というわけで、記録がてらエントリーです。
居附君、Good Job!

美術科教育学会 in 静岡に参加!

  
なぜに美術科教育学会?と思われる方もいらっしゃると思います。
「図画工作科におけるタブレットを活用した相互交流システムの開発と学習支援研究課題」(研究代表者:西尾正寛・畿央大学)に研究分担者として入っていて、その今年度の成果の発表でした。この研究で開発したシステムは「ずこうのくに」という名前で、このブログでも過去にご紹介したことがあります^^

こちらの学会、発表20~25分、質疑応答10~5分というとてもゆったりした時間配分でありがたい限りです。質問もたくさんいただき、また、ちょうど実践をされた教諭も同行されていたので、お答えすることができました。

学会員ではない学会に参加するのは久しぶりかもしれません。最近は、学会全国大会に参加するとなにがしかのお役目を頂戴するものですから(これはもう役割として理解しています)、あまりゆっくりできないのですが、今回は良い意味で「非会員」。

自分の聞きたい発表を見つけては聞き、質問させていただきました!また、企業展示を片っ端から回って、いろいろお話聞いたり、サンプルいただいたり、アイディアがひらめいたり!!!

さて、「静岡」といえばホビーの町。このような展示もありましたし、何といっても基調講演は、(株)バンダイさんから。そして、なぜ静岡がホビーの街になったのか、そして今の社員の方が、当時図工や美術の授業で何をなさっていたのか、などについて、興味深く聞かせていただきました。そして、静岡ホビースクエアの見学もありました^^

せっかくですので、静岡も満喫しました。「駿府城公園」にある「今昔スコープ」です。専用のゴーグルをかぶるとこの白い屏風のCGで動画が表示されます。また、軍配で石垣の工事も采配できます^^ ちょっとゴーグルのアンビリカルケーブル(電源や信号を供給する電線)がちょっとからまったりで、Microsoft MVPとして、Hololensのほうが…などと考えてしまっていましたが…(笑)

ちょうど「さくらえび」が解禁になった時期とのことで、名物も堪能いたしました。新しいつながりができたことも、まさか誰も知っている人はいまい、と思っていたのに、古い知り合いの知り合いのかたからお声かけいただいたのも、うれしい限りです。

日ごろ、役員をさせていただいている学会では、ついついバタバタと業務に追われていますが、年に1回ぐらいは非会員の学会全国大会に出かけるのもいいなぁ~と思った年度末でした。

国立特別支援教育総合研究所の見学ツアー

国立特別支援教育総合研究所は、私の指導教員のひとり、S先生が初任で勤められたところで、
「西端さん、ここは一度行ってみるといいよ~」
と何度も何度も言われていました。

ちょうどよい機会ですので、春休みを利用して見学ツアーに申し込みました。
スヌーズレンルームは「各種機器を駆使して心身のリラクゼーションを図ることができる」部屋で、ウォーターベッドやキラキラ光る泡をみながら、私自身もまったり過ごしてしまいました^^

その他、特別支援教育に特化した専門書、雑誌、そして点字教科書などのある図書室、そして、「障害のある子ども一人一人の教育的ニーズに応じた支援を実現する、さまざまな教育支援機器やソフトウエアに関する」iライブラリー等を見学させていただきました。

特にiライブラリーは、この分野では非常に高名な金森先生直々にご説明いただき、本当にありがとうございました!特に、科研で購入を検討しているtobiiが特別支援教育で使われているのを実際に見ることができ、今後の研究計画がより具体的になりました。

また、電子黒板やタブレット端末を使って模擬授業ができるスペースもありました。現在、iPadのみとのことでしたが、今後はぜひいろいろな端末をご用意いただきたいな…と思いました。もちろん、iOSの方が伝統的にいろいろなアプリがあるのは知っていますが、現状、当方の周りで、市町村から交付されるタブレットはWindows系であることが多いようです。

どちらがいい、悪いではなく、日本で唯一の特別支援教育に関わる研究機関ですので、「ここに来ればなんでもいろいろ試せる」という環境になることを切に希望しています。

私たちのTMSN科研の成果である「Teaching Material Shared Network」もこういうところでご案内いただけるぐらいにコンテンツを増やし、さまざまに使っていただけるようにしないと!!!とあらためて思った次第です。

秋口には公開日もあるとのこと。来年度入ってくる予定の大学院生二人とも、ICT×特別支援教育という切り口を持っているようですので、一度機会を作ってゆっくりお邪魔したいです。

プログラミング脳を養う「PETS」親子体験☆彡☆彡

  

プログラミング脳を養う「PETS」

パソコンを使わない「プログラミング教育」環境として注目されていたので、昨年度の研究費で買っていたものの、実際子どもたちが使う様子を直接まだ見たことがありませんでした。

Facebookで「体験会したいですー」みたいなコメントをさせていただいたらあっという間に、あっという間に有志が集まり、PETSを送ってくださり、会場提供していただいたり…

春休み中の3連休最終日、急遽の開催となりましたが、親子4組+大人若干名が集まっての体験会となりました!

まず、手触りが「冷たくない」というのがよいですね。また、色もおとなしくホッとする感じです。また、自分の「PETS」となれば、名前を書いたり、絵を描いたり…パーツに色を塗ったりもできそうな感じです。そういう意味では白バージョンもあってもいいかも、ですね~。

さて、子どもたちの様子を見ていると…
お話を作りながら、「PETS」を物語の主人公にしたり、どんどん問題を解きたがったり、用意していたプリントがなくなると、周りの大人に問題をせがんだり…
と、子どもたちそれぞれに興味をもって取り組んでいたようです。

「PETS」は基本ブロック9個をはめるところの以外にまだ3つのブロックをいれることができます。これが、いわゆる「サブルーチン」(プログラム中で意味や内容がまとまっている作業をひとつの手続きとしたもの)です。

「9個じゃたどり着けない」と困ったとき、この「サブルーチン」を教えると…
あっという間に小学校低学年の子どもたちも、「まとまり」を見つけて、より多く動くことができるようにしていました。「困ったこと」が解決されるのは、さらに楽しそうでした^^

また、子どもたちなりに頭のなかでシミュレーションをしているようで、じーっと見つめてからブロックをはめる子どもさん、一つ一つはめてまずは自分の手で動かす子どもさん、口で言いながら確かめる子どもさん、それぞれに問題解決をしようとするさまを間近で見ることができました。

今回の会場となったのは、大阪市内のコワーキングスペース「THE DECK」さん。
当方も以前「STEM教育イベント with KMCN」でお世話になりました。

お昼休み、お子さんと保護者さんは食事に行かれ、その間、当方がコワーキングスペースで留守番。すると…子どもたちがいなくなったのを見計らって、大人が興味ぶかげに…
即興の体験会を…といっても、皆さん、もともとこうしたことに興味のある方ですから、ほとんど説明なしに、楽しんでおられました!

次期学習指導要領でプログラミング教育が導入される、ということをうけ、こうしたプログラミングに関連するツール、おもちゃ、環境などが身近になってきました。学校現場ではおいそれとたくさん買うわけにはいきませんし、そもそも「何を学ぶために…」という目的が必要です。
…とはいえ、目標設定するためには「何ができるのか」を知ることも必要です。いまは、そういう過渡期なのでしょう。

さて、当方が主催の一人である「ITな女子会」では、女性限定ですが、こうしたプログラミングに関連するものをいろいろ体験してみるイベントを開催します。お子様連れ歓迎です。小学生以下のお子様は性別不問です。

5月21日(日)午後
あべのハルカス内ハルカス大学にて
参加費:300円程度の個包装されたおやつ

体験内容:Scratch、Ozobot、PETS、アーテックロボ、プログラミングロボ コード・A・ピラー、
CHIP(デジタルペット)などなど

詳しくはこちらをご覧ください。お問い合わせ、お申込みをお待ちしております^^
「第2回「ITな女子会」~プログラミング体験~」

教育システム情報学会研究会(第6回&特集)が開催されました。

  

教育システム情報学会第6回&特集研究会が、北九州市立大学にて開催されました。
研究会といっても、二つの研究会あわせて、最大8パラレル、60件を超える発表がありますので、ちょっとした学会全国大会並みです。

また今回は、北九州ということで、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進(平成28年度~)」の九州ブロックで採択された、(株)アーテックの藤原氏に来ていただき、「未来の大発明家を育てるプログラミング教材」というタイトルで招待講演していただきました。

当日は担当委員として、会場校の支援にあたりました。
今年度から、研究会も電子化され、原稿はパスワードでダウンロードすることになります。こちらのアナウンスの不備で、少々混乱もあり、来年度への反省としたいと思います。

ちなみに来年度は3月17日(土)に畿央大学にて開催される予定です。
弊学での開催は2009年以来9年ぶりです。
当時の1期生、2期生の学生諸君に手伝っていただきました。

昔のブログを漁るとちゃんとエントリーがありました!
JSiSE研究会にご参加いただき、ありがとうございました。
すっかりそのまま放置していたのですが、思い出して検索してみました。
ちなみにブログによると、この時は45件の発表とのことですので、この時よりさらに規模が大きくなっています!

ゼミ生も増えていますし、何しろ院生も卒業生もいるので、早めにアナウンスして、お手伝いや発表もお願いしようと思っています。どうぞよろしくお願いします!

前日入りしたので、少し北九州の文化にも触れてみました。

「北九州市漫画ミュージアム」では、松本零士氏、わたせせいぞう氏など北九州ゆかりの漫画家さんの作品が展示されているとともに、5万冊の漫画を読むこともできます。

同じ建物には、アニメ系で有名なショップがならび、メイドカフェもあったり、など、「二次元」で楽しめるスポットになっていました。

また、「コスプレ」で買い物ができる、とのことでしたが、残念ながら、当方が行ったときはそれらしき方はどなたもいらっしゃいませんでした(笑)

北九州のラーメンも有名、とのことで、懇親会後は、数人の先生方とタクシーを飛ばして、向かったのですが……地元出身の卒業生に推薦したもらったお店はスープ切れで閉店…orz

かわりにタクシーの運転手さんに、行きつけのお店に連れて行っていただきました。

さて、左の写真は、推薦してもらったお店が諦めきれずに、お昼前の開店を狙って「朝ラーメン」をしてきました!
いやー、ドロッとしていない「豚骨」のスープは素晴らしく、朝から2杯は食べられそうでした!

さて、来年、弊学に来ていただく方にも、こうして奈良の文化を楽しんでいただきたく思います。
葛城の地でお待ちしております ^^)/