投稿者「r_nishibata」のアーカイブ

コワーキングつながりでGLICODEイベント開催。つながり、大事。 #glicode

先日お邪魔した「OBPアカデミア」さんからご紹介いただき、今日は「JUSO Coworking」さんで、GLICODEイベント開催させていただきました。

ちょうどお子様もいらっしゃって、体験いただきました。「上、右、えええと右…」と思考を外化しながら楽しんでくれていたので、当方自身も非常に勉強になりました。やはり、こうして直接伺うことが一番大切だなぁ…と思う次第です。

さて、今回、このような形で少し置かせていただいたのですが、なんとここからさらに次のコワーキングスペースさんをご紹介いただき、ありがたい限りです。

JUSO Coworkingさんでは、「子ども食堂」もされているので、機会を改めてお邪魔したいな~と思っております。

こうした「つながり」というか「縁」というか、大事なことはよくわかっているのですが、ついつい日常の何とかに取り紛れてしまいます…。

そういえば、当方の博士論文(2010年)も、「まわりを巻き込む協調的なeラーニング」のようなことを書きました。当方自身の興味・関心はかわっていないようですが、ICTやSNSを使う時代だからこそ、「行ける時には行く」「対面であることの大切さ」を感じていきたいと思います。

 

総務省:若年層に対するプログラミング教育の普及推進プロジェクトに採択されました!

総務省:若年層に対するプログラミング教育の普及推進プロジェクトに採択されました!全国10か所のうちの1つです。採択案件の一覧はこちら(PDF)です。

先の「9月の嵐が来る前に…~家族旅行、高校見学、遠隔授業支援~」というポストにも書きましたが、7月末に、人をご紹介いただいたり、新しく人と会ったり、お願いをしたり、長いお付き合いの奈良養護学校には無茶を言ったりしながら、書類を整え、いや、それさえもいろいろな方にご支援いただき、当方の名前で出すことができました。

採択された時の大学の記事はこちらです。応募するときには、夢(もちろん現実にできる範囲の)を語ったものの、実際にあたってみると、現実的な調整が必要となります。

「10月中にプログラミング教育のメンター(支援員)を養成する研修を8回、11月から12月で、奈良養護学校で実際のプログラミングの授業を8回、そのうち2つを公開講座とする。」

書けばこの2行なのですが、実際に誰をメンターにするのか、それでなくとも少なくはない授業の合間にメンター研修をいつするのか、そしてそのメンターたちを奈良養護で授業支援するためには………と考えることはたくさん。そして、自分が広げた夢の実現のためには、どれも手は抜けない。

奈良養護学校の先生方はもちろん、学内の先生方、研究者仲間、ゼミ生、卒業生、そして、コミュニティイベントでご縁のあった大阪教育大学の学生さん、院生さんたちにも協力を要請し、みな、快くお引き受けいただきました。

夏のように無理をして倒れてしまっては、かえってご迷惑をかけてしまいます。心身ともにリラックスできる時間も大切にしながら、これから頑張ろうと思います。(というか、今はすでに12月31日。まだすべて終わっていませんが、この夢を、来年の「現実」にするために、事業の評価、成果発表ともう少し頑張りたいと思います)

写真は、この話が決まって、初めて見た海。楽しい思い出とともに、これからはじまる大きなプロジェクトの成功を誓いました。すべてが終わったら、またお礼に来ないと、ですね^^

参照リンク:「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」
参照リンク:「総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業に本学が採択されました。」

参照リンク:「9月の嵐が来る前に…~家族旅行、高校見学、遠隔授業支援~」

 

日本特殊教育学会第55回大会に参加し、来年の大阪大会では!と気合を入れてきました

日本特殊教育学会第55回大会が、名古屋国際会議場で開催され、一般参加してきました。昨年から引き続き、2回目の参加ですが、思っていたより、ICT関連の発表が多いことに今年も驚きました。

また、ちょうど発表になったばかりの総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」の関係の方も多く、ほかの地区で採択された方もご紹介いただき、文字通り、有意義な情報交換の場となりました。

来年は大阪大会だそうで、それまでには会員になって、微力ながらお手伝いさせていただきますとも。そして、今回の総務省「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」メンバーで、「自主シンポ」(発表+議論できる場)を組みたいです!

また、奈良養護学校と永年にわたって、デジタル教材の制作とそのデータベース化についてまとめた『誰でも使える教材ボックス: 教材共有ネットワークを活かした発達支援』の展示即売もあり、世に出してくださった学苑社の担当者Sさんにも直接御礼をいうことができました。

 

 

名古屋といえば、手羽先!
ゼミを卒業してから、名古屋に就職した卒業生がいるので、お声かけして、一緒に夕食に!(とはいえ、何回もあっているんですけどねー)
在学時代からもちろんしっかりとした頑張り屋さんでしたが、その時とはまた違い、いろいろ悩み、そして成長している姿を見ることができました。

参照リンク:総務省:若年層に対するプログラミング教育の普及推進プロジェクトに採択されました!

9月の嵐が来る前に…~家族旅行、高校見学、遠隔授業支援~

さかのぼること数か月前、6月に、とある方の紹介でつながったご縁。最初はご縁がなかったのですが、いや、やっぱり…ということで、右往左往しながら、とある書類を書きあげ、いや、せっかくの女子旅の途中にもかかわらず、ばたばたしたり、大阪にいる友人を頼ったり、挙句の果てには大阪に帰るなり、喫茶店に陣取って、ガチにSurfaceで書類を修正したり…

そんな結果が出るのがそろそろ…とは知っていました。結果を決めるだろう会議が終わっても、誰からも連絡がなかったので、それこそ「ご縁がなかったのだろう」と思っていました。そんな9月上旬のお話を3本立てでお送りします。(いや、今が実は12月31日だから焦っているとか、いや、そんなことは…w)

1枚目は、9月7日(水)~9日(金)の家族旅行。奈良を縦断し、十津川村から和歌山県田辺市に抜け、渡瀬温泉で一泊。その後、那智の滝をみて、くじらの町「太地」へ。船でしか行けない、海の中のホテルに宿泊し、最終日は串本から海沿いに戻ってきました。天候に恵まれ、おいしいものをいただき、恒例の家族旅行でした。


2枚目の写真は、羽衣国際大学の集中非常勤で、兵庫県立のとある高校の授業見学に………行く予定だったのですが、あいにくの警報発令…。高校は休校となったのですが、先生の御好意により、その日に行われるはずの授業をしてくださることとなりました。

高校「情報」の授業で何をすべきかは決まっているものの、実際何がおこなわれているかについては…(以下、略)。受講生3人の間でも、授業の最初に共有してみると、お互いに「えー、そーなん!?」とびっくり!よって、「情報科指導法」の授業では、弊学で行われていた時から、半期に1回は授業を見学させていただいていました。今回もその貴重な1回だったのですが………。後期の集中講義に期待したいと思います。

3枚目は、とある教育委員会さんからご依頼を受けて、遠隔授業の技術支援をさせていただきました。自宅から教育を受けざるを得ない児童のご自宅にお邪魔し、画像や音声がとぎれとぎれになっている状況を調査し、解決方法を提案させていただきました。

結論からすれば、そんなに難しいことではなかったのですが、その後円滑に遠隔授業ができ、児童がストレスなく学ぶことができているという話を伺い、本当にうれしく思います。

遠隔授業の技術支援といえば、その昔、福岡市の小学校と玄界島の小学校を、NTT-Phenixのテレビ電話版でつないだことがあります。島に泊まり込み、学校の先生と夜遅くまでどんな授業をしようかと、おいしい魚に舌鼓を打ちながら話し合ったり、当時まだ重いパソコンや映像機材を持って、島の階段を上り下りしていました。その後、2005年の「福岡県西方沖地震」では、全島の7割の住宅が全半壊するという甚大な被害が発生しましたが、現在はサイトによるとエレベータがつくなど新しくなったようですね!

こうした技術支援も、年代年代ごとに代わっていくのでしょう。あと10年もすれば、また、こうして、振り返ることもあるのかもしれません。その時にこのサイトが残っているかどうか…ですが、とりあえず、書き綴っていくのも、研究者としての1つのお役目なのでしょう。

参照リンク:「藤子不二雄」さんをめぐる富山女子旅1泊2日

沖永良部島でプログラミング授業してきました!(体験編)鶏飯、とりさし、ケービング

プログラミング授業に関しては、「沖永良部島でプログラミング授業してきました!(学校編)」をご覧ください。こちらには見たこと、食べたもの、やったことしか書いていません^^;;;;

 

島といえば、海!海!海!透明な水、白い砂、そして、なにより初めて、泳ぎながらの撮影!
(防水カメラをレンタルしました)
帰りの飛行機の時間を気にしながらだったので、そんなにゆっくりはできませんでしたが、ほとんど人のいないビーチを堪能しました。地元の方が、フリスビーで犬と戯れているのを海からみるのも「いとをかし」

いわずもがなですが、おいしいものもたくさんいただきました。

奄美群島の郷土料理「鶏飯」。ご飯の上に、蒸した鶏肉をほぐしたもの、錦糸卵、きくらげ、シイタケ、葱などをのせ、鳥の出し汁をかけていただくものです。2泊3日のうちに4食いただきました^^

アオサ入りのだし巻き卵と、なんと「豚足の天ぷら」!特に豚足の天ぷらはぷるっぷるで、でも触感はぱりっぱりという不思議な風味でした。

そして、新鮮な鳥刺し。授業の前日だったのと、連れてきてもらったNさんが車だったで、お酒は控えましたが、今度完全プライベートで来るときには、焼酎と一緒に!と固く心に誓ったのでした。

そして、今回、人生初体験だったのが「ケービング」です!狭い洞窟の中を歩くだけではなく、時には泳ぎ、時には匍匐前進しながらたどり着いたのは、まさに「神秘の世界」でした。ガイドさんによると、「怖い」という方もいらっしゃるそうです。

アニメの世界でいえば、「ナウシカ」の「腐海」でしょうか。コツコツコツコツ、地球が新しい土を、水を、作り出している、そんな場所を目の当たりにしました。

また、もちろん、鍾乳洞の中は真っ暗なのですが、同行してくださったガイドさんがこうして水中にライトを沈め、こうした世界を瞬時に作りだす技そのものも「いとあわれ」

今回は、基本出張で行かせていただいたので、ゆっくりはできませんでしたが、改めて訪れたいところの1つとなりました。卒業生からは、ぜひ「仕事を作りましょう!」とも言われていて、六次化とか、IoTとか、リモートワークとか、そんなことを実際になさっている人と、まずはプライベートでゆっくりお邪魔し、その中からお互い何かを見つけられたら…、そんな新しい何かの接点になれれば…とも考えています。

 

沖永良部島でプログラミング授業してきました!(学校編) #glicode

母の実家は広島県江田島ということもあり、小さい時から「島」は大好きでした。過去にも、「直島」に行ったり、「五島列島」に行ったり、屋久島に行ったこともありました。

昨春卒業したO君の卒業制作である映像の舞台が「沖永良部島」であり、彼がみて映像として切り取ってきたものを、正直、どうしても自分の目で見たかったという気持ちもありました。(作品へのリンクは、こちらのポストの最後をご覧ください。)

というわけで、有言実行。沖永良部島で生まれ育ち、O君もお世話になり、現在小学校講師として働いているNさんに連絡をし、小学校訪問とあいなりました。そして、プログラミングの授業をさせていただくことになりました。

低学年ということを伺い、迷わず「GLICODE」をチョイス。事前に小学校を訪問させていただき、いわゆるオープンスペースで、木造の校舎では冷房なくとも涼しい風が通り抜けます。

前日に、卒業生Nさんから島の様子、子どもたちの様子をいろいろ伺いました。その中で、「プログラミング」や「プログラミング的思考」というより、将来「IT」というものに興味を持てるきっかけ、その「IT」により、島にいながらにして仕事ができること、島の農業が変わること、などに気づく、という授業設計を行いました。

実際の授業の様子は、翔泳社さんのWebメディア「Edtechzine」に掲載していただきました。下記リンクをご覧ください。

「お菓子でプログラミング? 奄美群島の内城小学校の児童たちが挑戦」

沖永良部島で当方が体験したことについては、
「沖永良部島でプログラミング授業してきました!(体験編)鶏飯、とりさし、ケービング」をご覧ください。

参照リンク:アートの島「直島」に行ってきました!
参照リンク:2泊3日で家族旅行☆

コワーキングスペースでのGLICODEイベント始めました。 #glicode

  

江崎グリコ株式会社さんとの共同研究が始まっています。共同研究者の尾崎先生(大阪教育大学)は、大学生を中心とした調査研究を、当方は保護者世代対象の調査研究を担当することになりました。

今日は、OBPアカデミアさんの素敵な会議室を借りての、GLICODEイベントを開催しました。夏季集中非常勤の羽衣国際大学の、高校教科「情報」の免許取得希望者の学生がお手伝いしてくれました。

勉強に来ている学生、フリーランスのエンジニアの方、OBP(大阪ビジネスパーク)に勤めていて、お昼休みの休憩にいらっしゃる方など、多くの方にご参加いただきました。

調査結果は改めて、学会誌に投稿するほか、江崎グリコさんのニュースリリースとして公開します。今後、いくつかのコワーキングスペースさんにお願いして、イベントを続けていきます。

…というわけで、ちょっとポッキー風の衣装も用意して、GLICODEイベントを楽しみたいと思います♪

 

 

第3回「Windowsアプリ×教育」イベントを開催しました!~合理的配慮とプログラミング~

 

「第3回 Windowsアプリ×教育イベント」を、大阪教育大学天王寺キャンパスにおいて開催しました。過去2回行ってきましたが、いずれの会場もネットワーク設備が………という状況で、第1回からご参加いただいている尾崎先生(大阪教育大学)に場所と設備をお借りすることとなりました。

第3回となり、少し気持ちの余裕もできたので、鴨谷さん(Cross Media +Design)にデザインしていただいたコミュニティのロゴ入りチロルチョコも用意しました^^

さて、今回のテーマトークは、初音玲さんによる「音声認識による合理的配慮と一般適用による未来」
実際にご自身が開発された「Live Talk」を使われてのご発表。話す内容が、逐次に文字になる様子に、感嘆の声があがりました。もちろん、全く間違いがない、というわけではないのですが、前後の様子から類推できるのが人間の良いところ。

また、内容が固定される「辞書」ではなく、Cognitive Serviceを使って、どんどん言葉を覚えるようになり、正確になるとのこと。本当に今後が楽しみです。

思い起こせば、大阪府立工業高等専門学校に勤め始めてすぐのころ、豊橋技術科学大学で1か月の研修を受けた時に、文字を入れたら指文字になるシステムをUnixで組んでいました。また、大阪大学では、複数のノートパソコンで、聴覚に支援が必要な学生のノートテイキングの支援をしていました。技術が、それが必要な人の支援をする現場を見せていただきました。

今回の実習は、尾崎先生によるMinecraft体験。2020年より小学校でプログラミング教育が必修になるため、各地で、実践が公開されたり、教材の体験会が行われたりしています。その中でも、子どもたちに「ゲーム」として認知度の高いMinecraftを取り上げ、どのようにすれば「プログラミング教育」として位置づけることができるのか、簡単な実習を通して、話し合いました。

プログラミング教育といえば、多くの人がそれぞれのイメージで語ることが多く、また、多くの先生方が「習っていないことを教えなくてはいけない」という状況になります。そんな不安を少しでも解消していただきたく、これからもハンズオンなどを続けていこうと思います。

LTにおいても、プログラミング教育に関して2つ、Microsoft Hololensを活用した理科教材など、先生方の興味・関心の高さを伺うことができました。次回は冬休みの開催を検討しています!

プログラミング教育推進と産学連携のお役目を拝命しました~教育システム情報学会第42回全国大会 in 小倉

教育システム情報学会第42回全国大会が、8月23日(水)~25日(金)に、北九州国際会議場で開催されました。新幹線の小倉駅から徒歩数分という、非常に恵まれた会場をご用意いただいた実行委員の皆様に感謝です。

会員歴も長いので、いろいろお役目も頂戴しているのですが、新たに「プログラミング教育推進」「産学連携」のお役目を頂戴しました。

プログラミング教育については、昨年度の大会でのプレカンファレンスの評価が高かったということでお声かけいただきました。

プログラミングの基礎のお話し、小学校での実践、Scratchを使った大学での授業、そして世界規模でのプログラミング教育のお話し、など、1年前の座組としては、当時の最高レベルだったと思います!(自画自賛)

また、OzobotやGLICODEなどの体験する時間を用意し、学会の名だたる先生方が、興味深げに体験されておられるのを見るのがとても楽しかったです(と、1年たったから言えることもありますね…笑)。

というわけで、全国でプログラミング教育の実践をされている先生にお声かけし、「プログラミング教育」を推進する委員の取りまとめをさせていただくこととなりました。写真は、委員になっていただいた先生のご発表のデモで使われたChibi:bit。事前に壁に貼り付けて、実際に信号をとばされる興味深い発表でした!

産学連携の方は、Microsoft MVPとしてさまざまにご支援、ご協力いただいている日本マイクロソフト株式会社さん、GLICODEの共同研究でお世話になっている(株)江崎グリコさん、との実績からお声かけいただいたようです。ほかの工学系の方のように、「研究室のアウトプットを企業に」という連携ではない形の産学連携を模索していきたいと思います。

参照リンク:「教育システム情報学会第41回全国大会「プレカンファレンス」編」
参照リンク:「教育システム情報学会第41回全国大会本編」

研修と研修をつなぐ「カラビナ」に、私はなりたい。

大学もようやく夏休み。そして、学校の先生方も夏休みです。教員免許更新講習、弊学主催のもの、自治体や先生方の研究グループが主催のもの、この時期、いろいろな形でお声かけいただき、研修講師をつとめさせていただきます。

私自身の授業でも言っていますが、一方通行の講義スタイルでは学ぶことは少なく、やってみたり、人に伝えたりすることで、より定着するようになります。

というわけで、当方の研修では、最低限、お知らせしないといけないこと、たとえばプログラミング教育が入ってきた理由、現状、課題などはお話ししますが、以降は体験やグループワークなどをしていただくことが多くなります。

当方が担当する研修は、プログラミング教育や放送・視聴覚教育など教科の専門ではないからこそ、教員歴、校種、学年、教科など違う方が集まります。そのなかで、さまざまなシチュエーションや子どもたちの反応や学びを想定しながら、指導案を作りあげたりすることになります。それは、持ち帰ってそのまま使えるものではないかもしれませんが、話し合う過程で作り上げたもの(あえて「知識」とは言いませんが)や、お互いの考えというものは、形としては見えにくいかもしれませんが、「より強い何か」になって、次の先生の授業に、ひいてはその授業を受ける子どもたちに反映されればうれしいことはありません。

私自身、話し合われる先生方のご様子、成果を発表される先生方から得たことを、次の講習に繋げることで、研修の中の輪だけではなく、研修と研修をつなぐ「カラビナ」になりたいと思います。

なお、「カラビナ」になれているかどうかは別にして(苦笑)、講習の様子を、NHK for Schoolの「すくれぽ」にアップし(ていただき)ました。お時間ある方はご覧ください!


大阪市が、市立の全小中学校に基本40台のタブレット端末等ICT機器を整備したのを機に、市教育センターの教員向け夏期研修としてNHK for Schoolの使い方を学ぶ講座(入門編/基礎編)が開催されました。その内、実際に授業を設計する「実践編」の講師を担当させていただきました。

http://www.nhk.or.jp/school/aw/sukurepo/201709110120/index.html