Surface and MS-Technology」カテゴリーアーカイブ

Surfaceを使った初めての授業は環境設定から。

1年生対象の情報処理演習の授業も始まりました。
普通教室で50人強で、当方一人。アシスタントはいません…。

最初の授業は、やることがいっぱい。
1)授業支援システムへのアクセス方法
これがわからないと授業資料も見れませんし、レポートを出すこともできません…。
2)メールに署名設定をして、送受信の練習
うっかり、昨日の晩に食べたもの、というお題を出してしまったので、おなかの空いたころに「ハンバーグ」「コロッケ」「唐揚げ」などのメールを読んで、自分自身で「飯テロ」にあって
しまいました(笑)
3)学生支援システムへのアクセス方法
ここで出欠や履修状況の確認ができます。
4)来週までの課題説明
Office系ソフトウェアのダウンロード、Acrobat Readerのダウンロード、なぜか英語配列になっているキーボードの設定の変更、教科書として使う『日経EDU』のアクティベート…

とここまでやってほぼ90分終了。

「せんせー、IDの紙、忘れましたー」
「ん?私もしらんよ。家でやっておいてね」

「せんせー、充電きれましたー」
「充電してくることって言ったよね?Surfaceは半日は持つよ。隣の人の見ておいてね。」

と、今年も相変わらずの「塩対応」です。
「自分で何とかしないと!」という意識をまずは持たないと、ですよね。

なお、今年からすべての学生がSurfaceを持っています。過年度生についても貸与し、全員一人1Surfaceが実現しました。いわゆる「完成年度」です。
今年度はさまざまな学年の使い方について、レポートしていきたいと思います。

4年間のデジタルポートフォリオとしてのSurface

2年生配当の「教育方法技術論」での一コマ。
今日はその年度の最初の授業だったので、「イメージマップテスト」をしました。いわゆるマインドマップのように、言葉を決め、思い浮かんだ言葉やイラストを描くものです。

「紙」でも「One Note」でもいいよ~。ただ、紙じゃなくてファイル提出ね~。
とは言ったものの、見渡した範囲では全員「紙」に書いていたようでした。
そして、Surfaceで撮影し、画像ファイルを授業支援システムから提出。

この授業は100人強が履修していますが、実際問題、「紙」で提出させると後が大変なのです…。
出したか出していないかチェックのためには学籍番号と名前を記入させ、そして並び替えて、チェック…。そしてその束を保管しなくてはいけません。名前が書いてあるので、廃棄するときにそのままポイ!というわけにもいきません……。

さて、学生も学生で、紙でもらったプリント。ファイリングするととても分厚くなり、整理だけでも大変。テスト前になると、あれがない、これがない。あ、あれ出していない、返してもらっていない……。

というわけで、授業支援システムを使った授業資料配付やレポート提出はお互いメリットがあります。もちろん、「紙」は「紙」の良さがありますが。学生も授業資料は紙でほしいという希望もありながら、プリント整理が大変…といわゆる「過渡期」のように思います。

Surfaceを卒業まで全員貸し出す、というメリットの1つは、4年間の学びをSurfaceにまとめることができることでしょう。いわゆるデジタルポートフォリオです。

さて、大学の授業科目は、それぞれ関連があり、そして4年間で専門性を深められるようになっています。よって、科目の内容がそれぞれに重なるところもあります。

例えば、当方の授業内容は「教育方法」ですが、教育心理学、教育制度、そして情報処理演習などの授業と関連しています。よって、
「〇〇先生の教育心理学で、こういうこと習ったよね?」
「うんうん」「うーん?」「・・・・・」
というやり取りが授業中に行われるわけです。

その時に、
「んじゃ、〇〇先生の授業ノート出してみて、見直そうか」
ということが、紙ベースのノートではなかなか難しいものがあります。
同時期に行われている授業であると、多くの学生はその学期ごとのバインダーで綴じているので持っている可能性がありますが、学年をまたいで振り返るのはほぼ困難です。

そこで、Surfaceなのです。
「One Note」で書いていればそのままデジタルで保管できますし、撮影しておけば紙のものも残すことができます。
そして、それはいつでもどこでも見ることができるのです。
当方の授業で習ったことを他の授業で参照することができるのです。

学生には、このようなSurfaceの使い方があることを気付いてほしいなぁと、この授業では時々こうした課題を含めようと思います。さて、学生はこの後、書いた紙をやはりバインダーに保存したのか、捨てたのか、次の授業で聞いてみたいと思います。

2017年度入学式が挙行されました。弊ゼミ2人目の社会人大学院生誕生☆彡

  

2017年度入学式が挙行されました。
桜はあいにく「新入生と一緒に頑張る!」という状況でしたが、学部生556名、大学院生等41名が入学しました。

大学のオフィシャルな記事や写真はこちらをご覧ください。
「平成29年度入学式を行いました。」

教育学研究科も4期生4人が入学し、弊ゼミには二人配属となりました。一人は社会人ということで、入学式には来れませんでしたので、この写真は、別日(土曜日)に撮影したものです。

弊ゼミの社会人大学院生は二人目です。授業は、平日18時以降および土曜日に行われ、Skype for Businessで配信及び録画もされます。ゼミも同じく遠隔で行うか、土曜日などにまとめて行うか、現在相談中です。

2年なんてあっという間ですので、毎月院ゼミで研究の進捗を報告しながら、研究会や学会などに参加・発表してもらうつもりです。見かけたら、ぜひお声かけ、よろしくお願いします!

1期生3人、2期生3人、3期生2人、4期生4人の合計12人のうち、弊ゼミ修了&在籍が4人と責任重大。来年度はまた修士論文が2本+卒業論文が10本になる見込みですが、頑張りたいと思います!

教育学研究科にご興味のある方はぜひ下記サイトをご覧ください。
大学院入試は9月と2月に行われます。
http://www.kio.ac.jp/faculty/grad-school-education/

2017年入学生用のSurface Pro4×550台!

  
2017年入学生用のSurface Pro4×550台です!
入学式前ですが、プレイスメントテストがあるので、その日に貸与。
入学式後のオリエンテーションで、各自で設定。
そして、授業で早速使えるように…
という段取りです。

とはいえ、この写真は当方が撮影したものではなく、上級生の居附君が撮影し、Twitterであげたものを当方がSNS用にお借りしたものです。当方は静岡に出張中でした。
今度はそれを、畿央大学のSNSの「中の人」がみて、オフィシャルSNSでもお借りすることになりました。

その流れも面白いな~というわけで、記録がてらエントリーです。
居附君、Good Job!

美術科教育学会 in 静岡に参加!

  
なぜに美術科教育学会?と思われる方もいらっしゃると思います。
「図画工作科におけるタブレットを活用した相互交流システムの開発と学習支援研究課題」(研究代表者:西尾正寛・畿央大学)に研究分担者として入っていて、その今年度の成果の発表でした。この研究で開発したシステムは「ずこうのくに」という名前で、このブログでも過去にご紹介したことがあります^^

こちらの学会、発表20~25分、質疑応答10~5分というとてもゆったりした時間配分でありがたい限りです。質問もたくさんいただき、また、ちょうど実践をされた教諭も同行されていたので、お答えすることができました。

学会員ではない学会に参加するのは久しぶりかもしれません。最近は、学会全国大会に参加するとなにがしかのお役目を頂戴するものですから(これはもう役割として理解しています)、あまりゆっくりできないのですが、今回は良い意味で「非会員」。

自分の聞きたい発表を見つけては聞き、質問させていただきました!また、企業展示を片っ端から回って、いろいろお話聞いたり、サンプルいただいたり、アイディアがひらめいたり!!!

さて、「静岡」といえばホビーの町。このような展示もありましたし、何といっても基調講演は、(株)バンダイさんから。そして、なぜ静岡がホビーの街になったのか、そして今の社員の方が、当時図工や美術の授業で何をなさっていたのか、などについて、興味深く聞かせていただきました。そして、静岡ホビースクエアの見学もありました^^

せっかくですので、静岡も満喫しました。「駿府城公園」にある「今昔スコープ」です。専用のゴーグルをかぶるとこの白い屏風のCGで動画が表示されます。また、軍配で石垣の工事も采配できます^^ ちょっとゴーグルのアンビリカルケーブル(電源や信号を供給する電線)がちょっとからまったりで、Microsoft MVPとして、Hololensのほうが…などと考えてしまっていましたが…(笑)

ちょうど「さくらえび」が解禁になった時期とのことで、名物も堪能いたしました。新しいつながりができたことも、まさか誰も知っている人はいまい、と思っていたのに、古い知り合いの知り合いのかたからお声かけいただいたのも、うれしい限りです。

日ごろ、役員をさせていただいている学会では、ついついバタバタと業務に追われていますが、年に1回ぐらいは非会員の学会全国大会に出かけるのもいいなぁ~と思った年度末でした。

第2回教育×Windowsアプリ研究会を開催しました

昨年12月に初めて立ち上げ、開催した「教育×Windowsアプリ研究会」
アンケートで「ぜひ年度内にもう一度」というお声をいただき、ギリギリですが、第2回を開催いたしました。
参照:第1回「Windowsアプリ×教育」を開催しました!

前回お借りした会場のネットワーク回線があまり太いものではなく、十分にWindowsアプリをダウンロードできなかったという反省点から、今回は、マイクロソフト社さんの会議室をお借りしました。

今回も30人を超える方々に集まっていただきました。
「実践事例を聞きたい」という声にお応えして、実際に電子黒板やタブレットを使った実践をされてきた、奈良県斑鳩町立斑鳩東小学校の北口先生から、「やってきたからこそ話せる」お話をしていただきました。

また、弊ゼミ3年生の小西さん(右の写真)は、1年生のときから貸与Surfaceを使って大学生活を送っていることをお話ししました。特に、教育実習中という、普段とは違う環境でこそ、いつもと同じことができるありがたさがわかった、とのこと。いつも、Surfaceを貸している話は当方がいろいろなところでしていますが、「貸された側」のお話は初めて聞くので、当方も興味津々で聞いていました^^

さらに、Microsoft MVPでもあり、Microsoft Student Partnersでもある、静岡大学大学院の栂井さんが、たまたま前日大阪でイベントされているというつながりで、こちらにもご登壇いただきました。エンジニアだからこそ教育にかける思い、そして「自分が使いたいから」ということで作られたアプリをご紹介いただきました。本研究会も、こういう方とぜひコラボして、新しいアプリを作っていきたいものです。

さて、トークコーナー最後は、先のアンケートで「Kinectや最新の技術を特別支援で使えるか知りたい」という熱烈なリクエストにこたえ、日本マイクロソフト社のエヴァンジェリスト千葉慎二氏においでいただき、Hololensや機械学習のお話をしていただきました。千葉さん自身も医療系には興味・関心がおありとのことで、福祉や教育などの隣接分野での展開や事例紹介がわかりやすかったです。

おやつタイムをはさんだあとは、いよいよ実習コーナー。
最初は、同じく日本マイクロソフト社の太田泉氏による、Office Mix体験。
PowerPointのファイルに手軽に音声を入れることにより教材ができることに、先生方もびっくり!早速使ってみたい、とアンケートにもたくさん書かれていました。

そして、最後はWindowsアプリを探して、グループトーク……………のはずだったのですが、またしても、思ったより会場の無線が飛ばず、また、運悪くUpdateもはじまってしまい…

ただ、そこは集まってくださった先生方。グループでしっかりトークをされたり、また、デモンストレーションコーナーに集まったり、千葉さんにいろいろ話をきいたり…と無為な時間にはならなかったようで…本当に申し訳なく、そしてご協力いただき、ありがとうございました。

また、「Windowsアプリ×教育」のロゴは、クロスメディアデザインの鴨谷真知子さんに作っていただきました。ありがとうございました^^

次回については現在未定ですが、今度こそ、今度こそ、先生方にWindowsアプリをいろいろご体験いただけるようなイベントを行いたいと考えています。

なお、ご興味のある方は、「教育用Winアプ研究会」にご参加いただければ幸いです。ひきつづき、どうぞよろしくお願いいたします!

Surface貸与と学校現場を繋げること~立命館小学校公開授業


今年も立命館小学校での公開授業を見学させていただきました。昨年は急だったこともあり単独参加だったのですが、今回は院生1名と学部生1名も一緒です。

複数で参加すると、お互いの視点を事前に議論したり、また、授業は並行して行われているので、見ることのできなかった授業について情報交換したりできるのがよいところですね。

1年生でタイピングやロボットプログラミング、2年生では「ロイロノート」をつかったビブリオトーク(本を読んだ感想を述べあう)、Office Mixを使った英語の授業は4年生と6年生、そして、サステイナブル×「MINECRAFT」の5年生の授業など、どれもこれもゆっくり見たいものばかりです。

だんだん学年が上がるにつれ、「こういうことをしたいから、これを使う」という目的と手段が子どもたちのなかで明確になっていっているように感じました。「公開授業にあわせた授業」ではなく、いい意味で「たまたまこの授業を公開した」ように、今までの流れやこれからの流れが子どもたちの中にあったように思います。

授業後の事後検討会では「プログラミング」に参加し、やはり「MINECRAFT」で「プログラミング的思考」の何を育成できるのか、が議論のポイントになっていました。今回の授業は、担当の先生だけではなく外部の講師の方も来て、授業を進めておられました。そういう意味でも、「私立だからできる」ではなく、「数年後、公立小学校でできる授業」をご提案いただいたように思います。

さて、私たち教員養成系の大学では、こういう授業のできる学生を育てなければ…と思う次第です。今回、一緒に行った学部学生は教員志望で、昨年9月に行かせていただいた教育実習でも、小学校の先生と相談し、授業にICTを活用していました。(ちょうど訪問担当だったこともあり、研究授業を見学させていただきました。)

今、弊学で行っているSurface貸与を実際の学校現場とどのように繋げるのかが、私の次の研究テーマになりそうです。

春休み、高専への恩返し、そして古巣での登壇「モバイル’17」

つかの間の春休み

せっかくの春休み、ということもあり、これからはじまる怒涛のイベントラッシュに備え、少々自分の時間を作って、リフレッシュ。

でも、ついつい、「学校」や教育に関連するところに足を延ばしてしまうんですよね^^
今回も、学校と歴史に関するところに、ちょこっと一人旅していました。

高専の先生方に少しでも恩返し

さて、戻ったとたんに、最初の勤務先大阪府立工業高等専門学校(当時)の同僚だった藤田先生からのお声かけで、奈良工業高等専門学校を会場に、全国の高専の先生にお話しする機会をいただきました。

少々プログラミングができたとはいえ、文系大学院からいきなりハードな理系の学校への就職。初めての女性の専門科教員ということもあり、藤田先生はじめ多くの先生にサポートしていただきました。プライベートでちょっとしんどい時期だったこともあり、メンタル面でもお世話になりました。

そのお礼も込めての90分。高専間をつなぐ専用のテレビ会議システムを使ってでしたが、私なりに、弊学での遠隔eラーニングのノウハウを駆使して、一方通行にならないようにしたつもりです。内容については、クローズドなものですので、ご容赦ください。

帰りがけに、にこにこと「先生、おぼえてはりますか?」と声をかけてくださったのは、二つ目の勤務先大阪大学人間科学部で庶務係だったOさん。国立大学の職員は、近場の国立大学法人や博物館などを異動するのですが、偶然にうん十年ぶりの再会でした。

「モバイル’17」での登壇

翌日はその二つ目の勤務先、大阪大学人間科学部での登壇。こちらも同級生篠原くん、もとい篠原先生からのご依頼。講演だけではなく、シンポジウムの指定討論ということもあり、はやくから他のシンポジストの先生方ともコミュニケーションをとることができ、楽しみなお仕事でした。

事前にFacebookでお友達になると、予想通りの共通の友人だけではなく、「え?なんでこの人知ってるの!?」とお互いびっくりするケースも(笑)

さて、学生時代オリエンテーションを受けた教室はすっかり綺麗になって、もちろんプロジェクタ完備。何度も、遊びに、打ち合わせに、そして自身の博士論文の公聴会などでは来たことがあるものの、こういうきちんとした形での登壇は、退職してから初めてでした。

講演の内容は、大学でのSurface貸与の取り組み
シンポジウムは「障がい支援の実践から考えるモバイル・ICT活用」
最近の当方の二大研究テーマで、頭はフル回転!!!
シンポジストの方は、いろいろな分野でそれぞれにご活躍の方々ばかり。
失礼のないように全力で質問をさせていただきました!

「あの笑顔でオニ難しい質問してくる」と言われたのは誉め言葉です。
変化球として投げたボールを、的確にクリーンヒットするのはさすが岡先生です^^

今回、本務のため、他の発表を伺えなかったのは残念ですが、ぜひこうした非会員の学会にも参加し、さまざまな情報をインプットし、そして今後のためにも人脈を作っていきたいと思います。

情報コミュニケーション学会全国大会にて優秀発表賞をいただきました

 

2017年3月4日~5日 一橋大学にて第14回情報コミュニケーション学会全国大会が行われました。当方も役員の一人として、前日入りし、お手伝いするとともに共同研究の発表も行いました。

実は昨年11月11日に、大阪難波のグリコの看板の前で、GLICODEをするイベントをサポートし、ブログにも書いたこのイベント「ポッキーの日に、ポッキーを使って、プログラミング∥」
イベントだけじゃもったいないよね?ということで、今回まとめて言い出しっぺのおひとりの先生にご発表いただくことにしました。

すると、事前の審査で「優秀発表賞」をいただくことになりました!
(なお、当方は審査から外れております)
やはり、アウトプットすることは大切なんだなぁと改めて強く感じた次第です。
そして、対面で何かをするというエネルギーというか集中力というか、やはりこの力がなければ全国大会の発表まで行くことはなかったでしょう。
発案者の小関先生、発表者の尾崎先生はじめイベント参加のみなさま、ありがとうございました^^
発表後の懇親会でも、写真(右)のように盛り上がりました^^

さて、今回、東京開催ということもあり多くの方にお声かけさせていただきました。

まず、特別講演は、日本マイクロソフト株式会社の廣瀬一海氏。実は2年前の福岡での研究会でのご講演「クラウドについてご講演いただきました!」や、昨年の畿央大学での研究会でも講演していただいていました。
参照:「アクティブラーニング・情報活用能力」に関する研究会を開催しました!」

今回は、「AIとDeep Learningのもたらす未来」というタイトルでたっぷり60分。人工知能と人間の関りについて、デプロイ王子ならではのソフトな語り口で、濃厚な内容をお話しいただきました。

そして、ハッカソンイベントでお知り合いになり、その後弊学でもゲスト講義をしていただいた、街角プログラミングカフェの原氏。ハッカソンのお話しかと思いきや、地元でのプログラミングカフェでの取り組みをご紹介いただきました。情報コミュニケーション学会初参加で「研究奨励賞」を受賞されました。
参照:「『アイディアソン』のゲスト授業~『自分で考える』ことを考える」

さらに、Microsoft MVPの先輩でもある新谷氏(株式会社セカンドファクトリー/ブエナピンタ株式会社)にもお声かけし、農業分野におけるITについてお話しいただきました。
参照:「♪湘南でー、見た♪唐揚げの君は…(字余り)」

2日間の全国大会が終わった後は、東京にいらっしゃる友人たちにずうずうしくもお声かけさせていただき、セカンドファクトリーさんの「極鶏」で打ち上げ☆彡

それぞれにお忙しいところ来ていただいて、ありがとうございました!みなさんそれぞれの分野でご活躍されている方ばかりで、話がもりあがること、盛り上がること(笑)

設営、裏方、発表、そして講演や発表の呼びかけと、なかなかに盛りだくさんな全国大会。どの方とも、いろいろかかわりがあって、今回全国大会に来ていただくことになったこと、本当に感謝します。お時間ある方は、それぞれのエントリーもお読みいただければ幸いです。

来年度の全国大会の場所は未定ですが、西日本の予定です。ぜひ弊学の学生や院生も連れて行って、発表させたいところですね~^^

最後になりましたが、実行委員長の高見澤先生、お疲れ様でございました。
大会運営のノウハウ、引き継いでいきたいと思います!

おしゃれなお店で、おしゃれなSurfaceを…

3泊4日の東京出張。

前日入りし、翌日午前中より前原小学校のプログラミング授業見学。
午後は、品川某所でWindowsアプリの打ち合わせと夜はMVPの皆様と一献。

3日目は、終日某所で会議のため缶詰。夜は、こんなおしゃれな店で、おしゃれなSurfaceをどやって…(笑)いや、ちゃんとまじめに打ち合わせをしました。

最終日は、朝からセキュリティ関連企業を見学させていただき、同社屋上の足湯でつかの間まったりした後は、奈良に戻って、午後には大学院ゼミ、夕方にはさ来週に迫ったスポーツ実習オリエンテーション、そして夜は〆のラーメン(笑

年度の終わりに向けて、授業がなくなったからこそできるInputの時期となりました。
体に気をつけて頑張ります!!

→ちなみにここは、ラーメン激戦区の1つである奈良の「老舗」ラーメン屋さん。なんとスーパーの駐車場の一角に屋台で出されています。もちろんふきっさらしですから、寒いのなんのって。だからこそ暖かいラーメンが美味しいんですよね~♪