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水無月の「み」は、みんなの「み」~Dialog in the Darkness

水無月の「み」は、みんなの「み」シリーズ第3弾。

友達に紹介された「Dialog in the Darkness」。恥ずかしながら初めて知りました…。普段コミュニケーションやワークショップなどに興味があり、当方自身もできるだけ一方通行な知識伝達はやめようと心がけているのに… > <

今回は、大阪会場に参加。ネタバレにならないよう、公式サイトからの引用ですが…

グランフロント大阪内「スムフムラボ」で定期開催しているダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」。参加者は「家族」となり、「まっくらなお家」で対話を楽しみます。

初対面の人同士が「家族」となり、見ない、という状況だからこそのコミュニケーションを楽しみました。また、聴覚はもちろんのこと、触覚、嗅覚!、味覚!などを研ぎ澄ましながら「見る」時間でした。

その「おうち」に入る前には、もちろんお互いが見えていますので、それぞれの性別、年代、風貌などはあらかじめわかっていたはずですが、話してみると、あれ?と思うことも、お互い多数あったはず。具体的なエピソードはネタバレにもなりましょうから、ここでは控えますが、いかに「見えていないか」か、ということを改めて認識しました…。

夏には、同系統の「Dialog in the Silence」にも参加する予定です。今度は、「何がきこえるのか」を楽しみにしたいと思います!

自ら現場で行うことで、課題解決することを学びました。 #kiorlab

「事件は現場で起きているんだ」と、有名なA刑事も言っていましたが、今日のゼミは、さまざまな現場でITの実践を行い、課題を解決されている新谷さん(株式会社セカンドファクトリー/ブエナピンタ株式会社)に来ていただきました。

新谷さんは、Microsoft MVP for Surface(現在は、Windows and Devices for IT)の先輩でもあります。写真の通り、ゼミ生19名、19台のSurfaceでお出迎えです☆彡

昨年の夏、「ITの現場」である「クラウド海の家」にお邪魔し、熱いお話を伺って以来、ぜひ学生にもお話してほしい、と機会をうかがっていました。そして、現在は、THE NARUTO BASE(徳島県鳴門市)に移られ、ひそかに奈良に近くなったなぁ~と思っておりました^^

参照リンク:♪湘南でー、見た♪唐揚げの君は…(字余り)

そして、ようやく!お忙しいところ、お時間作っていただき、鳴門から奈良まで来ていただきました!!

鳴門にレストランを開店した背景、その中で明らかになった現状や課題、そしてそれらをどのように「現場」で解決していっているのか、ということを、ITの最新技術も含め、学部学生にわかるようにご説明いただきました。

「質問するか、質問に答えないと、出席にならない」という我がゼミルールにのっとり、すべての学生(含む当方)が、自分の考えや意見を言える場も設定していただきました。

さて、夜は、大学近くで伝統食カフェをされておられるMさん、新谷さんとおなじく「農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進する」6次産業化に携わっておられるKさん、そして奈良に熱い想いを持っておられるEさんらと、熱いトーク。

かなり専門的な内容も飛び交い、奈良と鳴門、つながればいいですね~。なんて思っていました。奈良の大学に勤めて10年。ようやく、大学関係者以外の、地元の方とも飲めるようになってきたのは嬉しい限りです。

翌日金曜日も「情報処理演習」(1年生・3限)で短い時間ですが、レストランのIT化についてお話しいただきました。飲食店でアルバイトしている学生も多く、非常に身近に感じられたようです。

大学院の授業(6限)では、Skype for Businessで遠隔から参加の大学院生2名も含め、議論が展開されました。さすが大学院生、ゲスト講師に来ていただいた背景まで理解しながら、教育分野への応用を考えていたようです。

本当に朝早くから夜遅くまで、それも平日にご対応いただき、ありがとうございました。
教育現場も本当にいろいろな背景や事情の中で、日々模索しています。私も課題解決の糸口になれば…と日々実践研究に励んでいますが、お話を伺い、心を新たに取り組んでいきたいと強く思いました!

 

 

怖いものっていつまで怖かったんだろう? 福井県立恐竜博物館

 
GWは、ハッカソンのほか、遠方からお客さんが来られたり、大学の同級生と女子会したり、卒業生とランチしたり…ゆっくりしましたが、最後に福井県を旅行してきました。

高校の同級生T君が勤めているという福井県立恐竜博物館。博物館に行く道中にも、さまざまな恐竜や、恐竜の卵たちが町のあちこちにあり、それを眺めているだけでも盛り上がります!

館内は、恐竜の骨格(実物大)やジオラマが所せましとあり、大迫力!
また、一部はまるで本物のように、それもかなり「不意に」動くので、びくってなりました(笑)

GWだけあって家族連れが多数!
子どもたちの様子を見ているといくつかのパターンに分類されるようです。

  1. とりあえず家族で来たのではしゃいでいる(たぶん、恐竜が何かわかっていない)
  2. 普段見慣れないものがたくさんあるので不安、怖い、ギャー(泣
  3. 恐竜(もしくは大きな動物)が自分を食べるのではないかと近づけない…
  4. すごいー、こんなのがいてたんだ!もっと知りたい!

…とまぁ、子どもたちの発達段階や興味・関心によっていろいろ分かれていました。
1.2.3.の子どもたちが、いつ4.になっていくのか、何かきっかけがあるのか、発達段階なのか、時間もしくは経験によるものなのか…

ちょうど大学院の授業で、ピアジェの発達段階説を解説していたこともあり、恐竜博物館の展示も楽しみながら、子どもたちの発達についても考えていました^^

…当方自身は小さい時は(いや、たぶん今もですが、)怖がりなので、間違いなく2.もしくは3.だったと思います…苦笑

今回はGWという超繁忙期だったため、T君には会えずじまい。
また改めてゆっくり訪問し、子どもたちの様子も含め、聞いてみたいところです!

その他、永平寺東尋坊三方五湖小浜と回り、福井県を堪能いたしました!
写真はあげていませんが、若狭牛、甘鯛、鯖、シラス、そば、お米など美味しいものもたくさんいただきました。鋭気を養ったところで、今年度も頑張ります!

ISS ♡ ISS 宇宙のこと、考えていますか? NASAハッカソン初体験!

NASAのインキュベーターイノベーションプログラムの1つである「Space Apps Challenge」、世界最大規模のハッカソンに参加しました!ハッカソンとは、何かを生み出す「ハック(hack)」と「マラソン(marathon)」との造語で、決められたテーマで、決められた時間内に新しいものを作り出すイベントのことです。

昨年は、アイディアソンには参加したことはあったのですが、何かを開発するハッカソンで、自分がチームに寄与できることは何があるか?と躊躇していました。しかし、今回、友人のとりやまさんがお声かけをされていたこと、そしてなにより、「できないと思い込んでしまっている殻を破りたい」という思いもあり、エントリーしました。

参照:はじめてのアイディアソン参加

初日は、ミニレクチャーの後、アイディアだし、そしてチームビルディング。「宇宙自撮り」というわかりやすいネームとアイディアのシンプルさに惹かれてジョインしました!自撮りなだけに、ランチは「鶏」でした^^

「宇宙自撮り」とは、アプリで自撮りした画像の位置情報を検出し、ISS(International Space Station)からの画像の位置に掲出するアイディアです。

なお、ISSの位置情報やISSからの映像は右のように表示されます。現在まさに日本の上空を飛んでいます!(ISS HD Liveより)

Ustreamからのリアルタイムの動画をベースに、自撮りをすると、このブログのトップのように位置情報に合わせて写真が貼り付けられ、まるで、ISSから自撮りをしている人、すなわち自撮りをしながら空を見ている人の写真を見ることができる仕組みです。

参照:High Definition Earth-Viewing System (HDEV)

宇宙と地球、そして地球にいる人同士、離れていてもお互い意識できるというのは、とっても嬉しいな~と思います。
NASAからのお題の1つは「地球を周回している、現在稼働中のNASAの衛星に乗っているかのようなツールの開発」ですからまさにぴったり!

2日目になり、さらにエンジニアの小川さんは、いろいろ計算しながら、もくもくと開発されています。当方は、横で片づけをしたり、コーヒーを入れてきたり…(本当に開発面ではお役にたてず、本当に申し訳ない…。)その分、メンターの鈴木さんにヘルプいただいたり、私は私でプレゼン用のイラストを、他チームでしたが一緒に参加したデザイナーの鴨谷さんにお願いしたり…。そして小川さんのご家族も応援に来られて、自撮り写真を撮られたり…^^

そういう意味では、最初チームは2人だったかもしれませんが、終わってみればいろいろな方にサポートいただき、アプリの目指していた「人と人とのつながり」を実感できました。

さて、ようやく本領が発揮できるプレゼンタイムです。小川さんの「やっぱりCosmosよりSpaceですよねー」という開発されながらの言葉を拾い、「宇宙自撮り」を「International Space Selfie」としました。そして、キャッチコピーの「ISS ♡ ISS」が出来上がりました。

また、某動画で有名になった方から直伝していただいた、滝沢クリステルさん風の語りかけ「最近、宇宙のこと、考えていますか?」も、うまくはまりました(笑)

出会って2日目とは思えない「阿吽」の呼吸で、実際にその場でみんなで自撮り画像を撮影し、ISSからのリアルタイム動画に掲出しました☆彡☆彡☆彡☆彡

審査員のおひとり、中村先生(大阪大学産学共創本部イノベーション部)から、「阪大賞」をいただきました。ありがとうございました!

また、次につながる、偶然の、そして素敵な出会いもありました。SNSでのつながりももちろん大事ですが、こうして足を運ぶことの大切さも改めて実感いたしました。

最後になりましたが、GWの2日間、多くの人が集まる中、事故やケガもなく、楽しませていただいたのは、運営の皆様のおかげです。ありがとうございました。

なお、当日の詳しい状況は、下記toggeterにまとめられています。合わせてご覧ください。

参照:大阪初開催!Space Apps Challenge OSAKA 2017

 

朝活で「ボイトレ」始めました!

     
 

朝の7時半です!そんな時間にすでに大阪市内のOBPにいます!

今年度より非常勤を減らしたこともあり、少しスケジュール的に余裕がでてきました。そのため、いろいろなことにチャレンジしようと思い立ち、その一つが「ボイストレーニング」

「よくとおる声」「大きい」「アニメ声」などと言われることの多い当方の声ですが、無理をしていることがあるのも本人が一番よくわかっています。また、人前で話すことの多い職業ですので、話の内容はもちろんのこと、話の聞かせ方にも、プロとしてのこだわりが必要だなぁ…と。

と思っていた矢先、知人が勤めているコワーキングスペース「OBPアカデミア」さんの朝活で「ボイストレーニング」をされるとのこと。早速申し込み、この日は合唱しました。当方の声は基本低いと思っていたのですが、ちゃんと体勢を整え、息のコントロールをすると、結構出るんですね~♪

トレーニングが終わったあとは、そのままコワーキングスペースでしばしお仕事。大阪城も見える素敵な立地で、半日がっつり仕事できました。いろいろな講座やイベントも催されていますので、お近くの方はぜひ覗いてみてください^^

こうしたところが大学のサテライトオフィスにならないかな~と少し妄想中です。フロアを貸し切り、人を雇用するとやはり経費がかかりますが、就職活動中の学生や、出張の合間の教員が少し休み、会議をしたりするにはうってつけ。また、スペースの利用者さんにも大学の名前をしってもらえますしね^^

教育システム情報学会研究会(第6回&特集)が開催されました。

  

教育システム情報学会第6回&特集研究会が、北九州市立大学にて開催されました。
研究会といっても、二つの研究会あわせて、最大8パラレル、60件を超える発表がありますので、ちょっとした学会全国大会並みです。

また今回は、北九州ということで、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進(平成28年度~)」の九州ブロックで採択された、(株)アーテックの藤原氏に来ていただき、「未来の大発明家を育てるプログラミング教材」というタイトルで招待講演していただきました。

当日は担当委員として、会場校の支援にあたりました。
今年度から、研究会も電子化され、原稿はパスワードでダウンロードすることになります。こちらのアナウンスの不備で、少々混乱もあり、来年度への反省としたいと思います。

ちなみに来年度は3月17日(土)に畿央大学にて開催される予定です。
弊学での開催は2009年以来9年ぶりです。
当時の1期生、2期生の学生諸君に手伝っていただきました。

昔のブログを漁るとちゃんとエントリーがありました!
JSiSE研究会にご参加いただき、ありがとうございました。
すっかりそのまま放置していたのですが、思い出して検索してみました。
ちなみにブログによると、この時は45件の発表とのことですので、この時よりさらに規模が大きくなっています!

ゼミ生も増えていますし、何しろ院生も卒業生もいるので、早めにアナウンスして、お手伝いや発表もお願いしようと思っています。どうぞよろしくお願いします!

前日入りしたので、少し北九州の文化にも触れてみました。

「北九州市漫画ミュージアム」では、松本零士氏、わたせせいぞう氏など北九州ゆかりの漫画家さんの作品が展示されているとともに、5万冊の漫画を読むこともできます。

同じ建物には、アニメ系で有名なショップがならび、メイドカフェもあったり、など、「二次元」で楽しめるスポットになっていました。

また、「コスプレ」で買い物ができる、とのことでしたが、残念ながら、当方が行ったときはそれらしき方はどなたもいらっしゃいませんでした(笑)

北九州のラーメンも有名、とのことで、懇親会後は、数人の先生方とタクシーを飛ばして、向かったのですが……地元出身の卒業生に推薦したもらったお店はスープ切れで閉店…orz

かわりにタクシーの運転手さんに、行きつけのお店に連れて行っていただきました。

さて、左の写真は、推薦してもらったお店が諦めきれずに、お昼前の開店を狙って「朝ラーメン」をしてきました!
いやー、ドロッとしていない「豚骨」のスープは素晴らしく、朝から2杯は食べられそうでした!

さて、来年、弊学に来ていただく方にも、こうして奈良の文化を楽しんでいただきたく思います。
葛城の地でお待ちしております ^^)/

アートの島「直島」に行ってきました!

  かねてより行きたいと思いつつ、なかなかチャンスのなかった「直島」。ふと見たらバスツアーが安かったので、アーティストでもあり友人のKさんを誘ってGO!

早朝難波発、フェリー乗り場まで送っていただきました。フェリーに乗ってからは各自行動。レンタサイクルする人もいましたが、私たちはローカルバスで動くことにしました。

有名なパンフレットでよくみる草間彌生さんの「かぼちゃ」(赤)は、フェリー乗り場を降りたすぐのところに、我々を歓迎するかのようにたたずんでいます。

「家プロジェクト」は、「点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化」したもので、村を散策しながら、家そのものを楽しみました。

右の写真は「歯医者さん」
よく見ると「うどん屋さん」の看板や、家の中には自由の女神もいらっしゃいます^^

こうしたプロジェクトだけではなく、いわゆる古民家を改装したカフェもありました。マスターと少しお話しし、まずはご本人だけ「通い」でやってみて、なんとか行けそうだと思い、移り住み、今は家族も…とのことでした。

ちょうどベトナムの特別支援学校の支援もされているとのこと。少し関連のお話をして、ベトナムの子どもたちの描いた絵を刷り込んだポシェットを買いました。

こちらは「銭湯」
事前にガイドブックをみて知っていたので、バスタオル持参でやってきたのでした。
中はもちろん撮影禁止なのですが、象さんがいたり、「キッチュ」なタイルで浴槽も埋め尽くされ…
まるで、お風呂の遊園地でした♪

フェリー乗り場からすぐですので、島を出る前にぜひお勧めします!

公式サイトには写真もありますね^^
http://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html

 

ここは郵便局の隣の空き地。
誰が作ったのでしょう。漁の網の浮きが、カエルさんになって、掃除をしてくれています。

高名な建築家のアートももちろんよかったのですが、こうした道端にあるアートが、ほっこり、心の隙間にしみわたりました。

 

今回は、ちょうどベネッセハウスミュージアムが閉館中ということもあり(だからバスツアーが安かった!?)、また改めて訪れたいところです。アジア圏の観光客はもちろんのこと、ヨーロッパ圏(おそらくフランス語)の方も多かったです。

個人的にはバスの途中で見かけた「直島小学校」が気になっています。
建築もそうですが、きっとアート資源をもとに、様々な授業が展開されているのかな?

建築ブログに記事が上がっていましたので、ご紹介。
http://archirecords.com/blog-entry-136.html

成績や修士論文の修正指導、様々な年度末処理に追われる日々ではありますが、ほっと一息。
さて、今年度もあと1か月半。頑張ろう!

おしゃれなお店で、おしゃれなSurfaceを…

3泊4日の東京出張。

前日入りし、翌日午前中より前原小学校のプログラミング授業見学。
午後は、品川某所でWindowsアプリの打ち合わせと夜はMVPの皆様と一献。

3日目は、終日某所で会議のため缶詰。夜は、こんなおしゃれな店で、おしゃれなSurfaceをどやって…(笑)いや、ちゃんとまじめに打ち合わせをしました。

最終日は、朝からセキュリティ関連企業を見学させていただき、同社屋上の足湯でつかの間まったりした後は、奈良に戻って、午後には大学院ゼミ、夕方にはさ来週に迫ったスポーツ実習オリエンテーション、そして夜は〆のラーメン(笑

年度の終わりに向けて、授業がなくなったからこそできるInputの時期となりました。
体に気をつけて頑張ります!!

→ちなみにここは、ラーメン激戦区の1つである奈良の「老舗」ラーメン屋さん。なんとスーパーの駐車場の一角に屋台で出されています。もちろんふきっさらしですから、寒いのなんのって。だからこそ暖かいラーメンが美味しいんですよね~♪

2017年の目標を立てました!

IMG_86832017年が始まっていました。家族で初詣に行ったり、映画に行ったり、とそれなりにまったりとした年末年始を過ごしたものの、修士論文2本、卒業論文9本の締め切りを控え、SkypeやらLINEやらメールやら、切羽詰まった学生からは電話があったり、と、同業者の皆さまもそうでしょうが落ち着かない年始でした…。

ちなみに昨年の目標を見返すと

  1. 特別支援×ICTを論文と書籍にする。
  2. Surface×(初等中等教育+教員養成)を論文にする。
  3. 開発言語を習得する。
  4. 英語でのコミュニケーションを円滑にできるようにする。
  5. 健康のために運動を続ける。

という感じでした。

1)の論文はまだできていませんが、書籍はもう目の前です^^
2)は、昨年度末ギリギリでしたが、情報文化学会第23巻第2号に掲載していただきました。
3)は、残念ながら手付かず… > <
4)は、何とか11月上旬のGlobal Summitで、いろいろな国の方とお話しできたぐらいです。
5)は、今年も何とかマスターズの試合でメダルが取れたのはうれしい限り。

今年は、

  1. 特別支援×ICTを、論文にする。
  2. 開発言語を習得する。
  3. 英語で議論できるようにする。
  4. 健康のために運動を続ける
  5. コミュニティ活動を活発にする

を目標にしたいと思います。
また、頂戴している科研研究も最後の1年です。きちんとまとめ、次の研究につなげたいと思います。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

fullsizerender-5

今年もお世話になりました。今年取り組んだことといえば…

1)コミュニティをふたつ立ち上げました
1つは「ITな女子会」
…ITをキーワードに大阪近辺の女子でゆるーく、ふんわり集まる会です。
5月と11月にイベントを行いました。
もう一つは「Windowsアプリ×教育」
…教育に使えそうなWindowsアプリをみんなで探す会です。
こちらは12月にイベントを行いました。
どちらもたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

2)Microsoft関係のイベントにいろいろ参加しました
11月にMicrosoft本社のあるアメリカ・シアトルで開催されるGlobal Summitに初参加しました。
英語で技術的な話ができるのか、そして後期は休日のほとんどないスケジュールの中、授業を休み、参加しました。
MVPの先輩方に助けていただきながら、楽しく過ごすことができました。
アメリカはもちろんのこと、様々な国の方とお話できたのも自信になりました。
写真はSummit中にとった、アメリカの空です。
そのほか、コミュニティやファンイベントなどたくさん出かけ、多くの知り合いもできました。

3)人と人とをつなぎました
「顔が広い」と言われることも多いのですが、上記も含めいろいろなところに顔を出しているからかもしれません。
学会のイベント企画をしたり、その中で人を紹介したり、また若手に世代交代したり…。
また、自分では「技術」と「教育」の間をいったりきたりしていると思っています。
そんな中でお役に立てそうなところで立ち止まったり、立ち寄ったりしてきました。

 

そして、今年は、忘れてはならない、悲しいこともありました。
彼や彼のご家族の気持ちを、これからの学生たちに伝えていくのが、私たちの責務です。

さて、今年もあと1時間を切りました。
こうして好きなことをしながら生きていけていることに感謝しながら、自分がすべきことを、自分に残された時間でできるよう、がんばっていきたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください。
そして、来年も引き続きよろしくお願いいたします。