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第2回「ITな女子会」は、親子でプログラミング☆彡 Scratch & Ozobot

第2回「ITな女子会」を、あべのハルカス内のハルカス大学で開催させていただきました!最年少の年中さんを含むお子様7人と大人の方25人にご参加いただきました。

今回のテーマはプログラミング
次期学習指導要領において、小学校でのプログラミング教育が始まります。そんなテーマトークを当方が行った後は、早速、鴨谷さんとにしかわさんによる「Scratch」体験。

パソコンをお持ちの方はご持参いただき、お持ちでない方には、日本マイクロソフト社さんからSurfaceをお借りました。ありがとうございました!

簡単な説明の後、用意していただいた教材を見ながら、簡単なゲームに挑戦!
グループで助け合ったり、また親子で相談したり、午後のひととき、たくさん頭を使いました~。

頭を使うとおなかがすきますよね!
「ITな女子会」の参加費は「おやつ300円分」
こんなテーブルが二つもできます^^

休み時間に「あ、これ美味しいんだよねー」「これ食べたことない!」と言いながら、トークに花が咲きます。弊ゼミもおやつがあるのですが、やっぱり、みんなで食べることって大切ですよね。

そのためにも、「ITな女子会」の休み時間はちょっと長めなのです。そして、今回、休み時間が長めな理由がもう一つ。

それは、パソコンがなくてもプログラミングできる「おもちゃ」を体験してほしかったからなのです!

写真は、PETSコード・A・ピラー、そしてペットロボットのCHIPです。コード・A・ピラーで遊んだことのあるお子さんがいらっしゃって、みんなに説明してくれました^^

このほかにも、ハルカス大学さんからアーテックロボットを展示してくださいました。(写真がなくてごめんなさい)

さて、休憩の後は、プログラミング体験第2弾!
前回、大人気だったOzobot君になんと買い物をしてもらうことになりました!!

こちらは、照井さんらがストーリーを考えるとともに、透明なクリアファイルに教材シートを入れ、ファイルの上からOzobot用のシールを貼ります。これなら、少しは貼りかえることもできます。

Scratchは難しかった就学前のお子様たちも、がぜん張り切って、シールを貼ってOzobot君を動かしていました^^

ノートパソコンを使わないからこそ、手軽に、しかし本格的に学ぶことのできることを実感しました。

最後は、とりやまさんにオーガナイザーをお願いしての「プレゼンテーション」大会。今日、一番楽しかったことを一人一人発表していただきました。トップの写真では、伝えたいことを書いた紙を各自が持っています!

「伝えることは究極のプログラミング」
そんな名言も飛び出しました。

恒例のライトニングトーク(短めなお話し)では、「ITな女子会」らしく、働き方を変えているお話し、そして、育休中に親子で電子工作を楽しんだお話を聞きました。

最後に、会場入り口にいつも鎮座(笑)している「ITな女子会」オフィシャルキャラクター。実はまだ名前がありません。次回の「ITな女子会」までには公募しようかな~と考えています。

さて、今回の「ITな女子会」には実は、テクニカルライターさんが取材をされていました。

ママにもできたよ! ちまたで話題の「ITな女子会」に行ってきた!

素敵な記事にしてくださいました。ありがとうございましたー☆彡

いろいろな女性の生き方と働き方を聞いて。

 MicrosoftのMVPイベントに参加していました。さまざまな最新技術についての動向を伺ったり、全国からいらっしゃるMVPの方とのお話をしたり、新しくお知り合いになったりと、対面ならではイベントです。

そのなかでも今回、特に楽しみにしていたのが、イベントに先行して行われた女性のMVPのみなさんとのランチ会です。当方自身、MVPのきっかけになった一つは「Windows女子部」での登壇でしたし、現在は「ITな女子会」を主催しているからです。

参照:「第2回 ITな女子会」告知ページ

もちろん、どのように生き、どのように働くか、については性別に関わらず、大事な話です。とはいえ、出産という女性にしかできないこともあり、また、「女性の役割」と考えてられていることもあり、すべての観点で一緒に議論できないこともあるでしょう。

今回は、いろいろな人のいろいろなエピソードを聞くことができました。女性のMVPは人数も限られていますので、個々の内容はここでは伏せさせていただきますが、当方も体験してきたこと、反対に体験できなかったこと、また同じ体験でも同じ意見や違う意見もありました。

 当方自身、大阪大学大学院人間科学研究科修了後、初めての専門科の女性教員として、大阪府立工業高等専門学校に着任しました。当時、電気工学科→電子情報工学科になるところで、女子学生が増えるだろう、という見込みによるものでした。

いわゆる「理転」ということもあり、多くの方にお世話になりました。一方、多くの男子学生や男性教員の中で、いろいろなこともありました。

もう「時代」も違いますし、人々の考え方も変わってきているでしょうから、いまさら蒸し返したりすることは必要ないでしょう。しかし、「相手の立場になって考える」という大原則そのものは変わっていないと考えます。その、立場に立つことが難しいんですけどね。

とはいえ、技術の進歩により、在宅勤務、テレワークなど、いろいろな働き方ができるようになりました。畿央大学でも、子育て中の職員さんの在宅勤務が認められるようになったと聞いています。これからさらにできる事は増えるでしょう。

このような可能性とまだ残る課題も含め、生き方と働き方については、男女あわせて、いろいろな世代の人と話し合い、何らかの形でまとめてほしいですね~。

なお、2枚目の写真は、カンパニーストアで売っている、Minecraft(マイクロソフト社さんのゲーム)のキャラクターのぬいぐるみです。ついついそろえてしまいますよね^^

プログラミング脳を養う「PETS」親子体験☆彡☆彡

  

プログラミング脳を養う「PETS」

パソコンを使わない「プログラミング教育」環境として注目されていたので、昨年度の研究費で買っていたものの、実際子どもたちが使う様子を直接まだ見たことがありませんでした。

Facebookで「体験会したいですー」みたいなコメントをさせていただいたらあっという間に、あっという間に有志が集まり、PETSを送ってくださり、会場提供していただいたり…

春休み中の3連休最終日、急遽の開催となりましたが、親子4組+大人若干名が集まっての体験会となりました!

まず、手触りが「冷たくない」というのがよいですね。また、色もおとなしくホッとする感じです。また、自分の「PETS」となれば、名前を書いたり、絵を描いたり…パーツに色を塗ったりもできそうな感じです。そういう意味では白バージョンもあってもいいかも、ですね~。

さて、子どもたちの様子を見ていると…
お話を作りながら、「PETS」を物語の主人公にしたり、どんどん問題を解きたがったり、用意していたプリントがなくなると、周りの大人に問題をせがんだり…
と、子どもたちそれぞれに興味をもって取り組んでいたようです。

「PETS」は基本ブロック9個をはめるところの以外にまだ3つのブロックをいれることができます。これが、いわゆる「サブルーチン」(プログラム中で意味や内容がまとまっている作業をひとつの手続きとしたもの)です。

「9個じゃたどり着けない」と困ったとき、この「サブルーチン」を教えると…
あっという間に小学校低学年の子どもたちも、「まとまり」を見つけて、より多く動くことができるようにしていました。「困ったこと」が解決されるのは、さらに楽しそうでした^^

また、子どもたちなりに頭のなかでシミュレーションをしているようで、じーっと見つめてからブロックをはめる子どもさん、一つ一つはめてまずは自分の手で動かす子どもさん、口で言いながら確かめる子どもさん、それぞれに問題解決をしようとするさまを間近で見ることができました。

今回の会場となったのは、大阪市内のコワーキングスペース「THE DECK」さん。
当方も以前「STEM教育イベント with KMCN」でお世話になりました。

お昼休み、お子さんと保護者さんは食事に行かれ、その間、当方がコワーキングスペースで留守番。すると…子どもたちがいなくなったのを見計らって、大人が興味ぶかげに…
即興の体験会を…といっても、皆さん、もともとこうしたことに興味のある方ですから、ほとんど説明なしに、楽しんでおられました!

次期学習指導要領でプログラミング教育が導入される、ということをうけ、こうしたプログラミングに関連するツール、おもちゃ、環境などが身近になってきました。学校現場ではおいそれとたくさん買うわけにはいきませんし、そもそも「何を学ぶために…」という目的が必要です。
…とはいえ、目標設定するためには「何ができるのか」を知ることも必要です。いまは、そういう過渡期なのでしょう。

さて、当方が主催の一人である「ITな女子会」では、女性限定ですが、こうしたプログラミングに関連するものをいろいろ体験してみるイベントを開催します。お子様連れ歓迎です。小学生以下のお子様は性別不問です。

5月21日(日)午後
あべのハルカス内ハルカス大学にて
参加費:300円程度の個包装されたおやつ

体験内容:Scratch、Ozobot、PETS、アーテックロボ、プログラミングロボ コード・A・ピラー、
CHIP(デジタルペット)などなど

詳しくはこちらをご覧ください。お問い合わせ、お申込みをお待ちしております^^
「第2回「ITな女子会」~プログラミング体験~」

「ITな女子会」と「Windowsアプリを試す会」を立ち上げました!

この記事は、「IT勉強会/コミュニティ運営 Advent Calendar 2016」の12月15日分の記事です。


今年、IT勉強会を2つ立ち上げました。
1つはいわゆるIT系の女子会。東京での「IT女子会」には参加していたのですが、その関西バージョンです。
でも、どちらかといえば、技術系だけではなく、「だれでも参加できる」ことをめざしました。
もう1つは、「教育用Windowsアプリを探す会」です。
2つともいわゆるニーズから生まれました。
今日はその二つを紹介しながら、運営する上での出来事を書いていきたいと思います。

■「ITな女子会」は、お子様連れOK、参加費はおやつ300円分、懇親会はなし。

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「子どもがパソコン使ってるんだけど、私は苦手」「ワード、エクセルは使えるけどスキルアップしたい」という方から「バリバリエンジニアしてるけど、まわり男性ばっかで相談できる人いない…」という方まで、「ゆるふわ」な女子会です。

 

キックオフイベント:「ITな女子会 in 関西」キックオフミーティングを開催しました!
1回目:「第1回 ITな女子会」~アイディアソンとプログラミング体験

お子様連れを意識し、「ラグ」を敷いて、「お子様コーナー」にし、くつろいでいただけるようにしました。
キックオフイベントでは、元気なお子様たちに対してどのように対応したらよいか、主催者側が遠慮してしまい、他の参加者から「もう少しルールを作ってほしい」という意見をいただきました。深く反省…。

そこで、次の1回目のイベントは、最低限守っていただきたいことを明文化し、「ここにいるみんながおかあさん」を合言葉にしました。また、プログラムもお子様が参加できるように工夫しました。そのおかげで、この時はご意見をいただくことはありませんでした。

どちらのイベントも参加者は30人弱。その中にお子様が3~5人いらっしゃいました。
休日のお昼で、懇親会はしない、というのも、お子様連れの女性が参加しやすい条件なのかもしれません。

今後は、小学校で行われる「プログラミング教育」や、クラウドや機械学習などの最新技術に関するお話し会などを企画しようと思っています。
企画から携わっていただける女性の方、お待ちしております^^

 

■「Windowsアプリ×教育」は、Surface使いたい放題。参加費無料。

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学校の先生方、先生を目指す学生諸君、教員産業や企業の方々、保護者や地域の方々にきていただき、Windowsストアのアプリをダウンロードし、試すという勉強会です。
iOSは先行している分アプリも多いのですが、Windowsはまだまだこれから…
そして、2020年の一人1タブレット時代にむけて、すでにいくつか取り組みも行われています…
そんな状況を先取りしての勉強会です。

第1回「Windowsアプリ×教育」を開催しました!
当日、貸し会議室にSurfaceを15台用意し、30人弱の方に集まっていただきました。

Surfaceの設営に1時間半を見込んだのですが、実質は1時間で大丈夫でした。もちろん、当方だけではなく、弊ゼミから2名、そして研究者仲間でもあるO先生にお手伝いいただきました。
事後アンケートで「時間が足りない」というお言葉をいただきましたが、これは改善できる見込みです。

貸し会議室から2本有償で借りていたのですが、無線LANが遅かったのが残念でした…。事後アンケートにも同様の感想がありました。これについては、会場そのものを見直していきたいと思います。

またアンケートからは「検索したいアプリが違う…」というお声もありました。
今回、人数の都合で二人1台のところもありましたが、こちらも募集の段階から考え直したいと思います。
端末を持参する人の枠と、こちらの用意した端末を使う人の枠で人数をわけることも考えています。

次回の要望を聞いたところ、年度内にもう一度という声が多数でしたので、早速次回に向けて動いています!

■まとめに代えて

どちらも今のところ次回への期待をいただいており、ありがたい限りです。
どちらかといえば、これから様々な問題が起こるのかもしれません。
「女性」「教員」という今まで、IT技術勉強会にはあまり参加されておられなかっただろう方々が参加されています。「物珍しい」だけではなく「必要だ」という気持ちも十分お持ちです。
こうした多くの方々を取り込み、良い意味で巻き込みながら、これからも頑張って続けていきたいと思います!ひきつづき、ご参加ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



 

卒業論文ゼミ内締め切りは、クリスマスツリーを飾り付ける日☆彡

20161201研究室にこれが飾られだすと、卒業論文も修士論文も締め切りが近く、「わあああああああああっ」「やばいーーーー」
となっているシーズンです。
今年も、そんな気持ちを和ませるために飾り付けが行われたようです^^

さて、12月第1週の木曜日は、卒業論文ゼミ内締め切りです。
学部全体の締め切りは1月すぐですので、約1か月前ですね。

今年は9本の卒業論文が提出される見込みです。
大まかなテーマとしては
・Pokemon Goと地域活性化
・放課後ディサービスにおける児童の変化
・ドローンを使った映像制作
・手話をコミュニケーションツールとして
・デジタルペットのある生活
・小学校におけるLGBT
・SNSとコミュニケーション
・小学校におけるプログラミング教育
・人工知能「りんな」と友達
です。

それぞれに進捗状況は違いますが、体調第一!で頑張りましょう!!

「第1回 ITな女子会」~アイディアソンとプログラミング体験

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5月21日に行われた「ITな女子会 キックオフイベント」から半年を経て、満を持して、開催された「第1回 ITな女子会」です!今回も、会場はあべのハルカス内の「ハルカス大学」さんをお借りしました。残念ながら途中、ご家庭の都合で帰られた方、ネット上げの写真はNGの方を含め、小学校1年生のお子様お二人も含め、総勢25名の方に来ていただきました。

img_7907 今回のテーマトーク(1)は主催者の一人でもある、やまぐちあゆみさんの「家族で考える情報セキュリティ」。
「セキュリティって聞くとなんだかむずかしそー」というところを、わかりやすく、たとえ話もいれながらお話しいただきました。
今、当日のスライドの希望者がいらっしゃるので、どこかネットにあげていただけないか、お願いしているところです。もし、OKいただきましたら、ここでお知らせしますね。

201611201 さて、テーマトーク(2)は、キックオフイベントに引き続いていろいろお手伝いいただいているMYさんの「小学生から学ぶプログラミング」。
もう画像をみたら、おわかりですよね?この「ITな女子会」の参加費は「300円分のお菓子」ですので、スタッフの何人かで協力して、お菓子を揃えました^^
次期学習指導要領から、小学校においてプログラミング教育が始まる予定であることをお話しされると、どよめきもおこりました。もちろん、小学校での実践も大事ですが、こうした「家庭」を想定した実践も必要だなぁと改めて思った次第です。

 

休憩後は、前回とっても人気だった「Ozobot」を使った「アイディアソン」体験。実際にハッカソンやアイディアソンに参加されている、主催者の一人のとりやまさんと、前回参加者で今回スタッフとしてお手伝いいただいているうえむらさんとにしかわさんがご担当です。

20161120 休憩は挟んでいるものの、14:15~17:00という長丁場。お子様3人も含めてのグループ活動でしたが、一言でいえば「非常に濃縮された時間」でした。
 「Praise First」(まず褒める)そして、ハイタッチ!が、今日のルール。
それぞれた好きなものから始まり、それを掛け合わせ、ストーリーを作り、「Ozobot」を主人公にして、そして季節はクリスマス…あっという間に、グループごとのストーリーが出来上がりました☆彡

私たちのグループは、「Ozobotが巨大化して、海の中を散歩したら、イルミネーションみたいに見えるよね~」というアイディアでした。それぞれが好きなものをかけあわせたので、実際にはそんなことは難しいかもしれなけれども大満足です^^

最後のLTコーナーでは、
・Windows女子部3代目部長の木下さんにわかりやすいAIのお話しを、
・FBではお友達だったのですが、その日初めて対面でお会いした伊藤さんには、全国で活躍している「ITな女子」の紹介を、
・MVPつながりでわざわざ東京からいらした國吉さんには、Office365のお話を、
それぞれしていただきました。

半日ではありましたが、本当に盛りだくさんな内容で、私自身が一番ワクワクしていたかもしれません(笑)

また、前回のアンケートでいろいろご意見いただき、私たちになりに考え、改善に向けて努力しました。今回は、その件についてご意見をいただくこともなく、非常にほっとしております。

次回はまた半年後を考えておりますが、ぜひ、またご参加ください(女性限定ですが)。
また、もし、「一緒に企画段階から始めたい!」という方(こちらも女性限定ですが)がおられたら、お声掛けくださいませ。

 

 

【Microsoft MVP for Windows and Devices for IT】を受賞しました

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10月1日付で、【Microsoft MVP for Windows and Devices for IT】を受賞いたしました。
弊学でのSurface貸与の取り組みもですが、小学校および特別支援学校でのWindowsタブレットでの取り組みもご評価いただいたものと思います。

昨年度の初受賞から、いろいろなところでお話させていただく機会をいただきました。
「Microsoft MVPが個人とコミュニティのパワーをフルに引き出す」
のような記事も書いていただきました。

また、エンジニアの方との交流により、最新の技術について知る機会も増えました。
よりわかりやすく学生に伝えたり、また自分自身の研究にもフィードバックしたりすることができました。
「肢体不自由児たちの可能性を伸ばすデジタル教材開発と、保護者たちを支えるコミュニティづくりを、Microsoft Azure の R&D クラウド助成プログラムで加速」
と、助成もいただくことができました。

さて、2020年をめどに小学校では学習者用タブレット端末が整備されます。
また、特別支援学校では、ディジタル教材が活用され、支援技術(Assistive Technology)としてもタブレット端末が活用されています。

いままでは当方が様々な学校にお邪魔して、お話することが多かったのですが、これからはイベントをしながら、いろいろな方、とくに学校現場の方々や女性と交流しながら、最新の技術についてわかりやすくお話したり、ニーズを抽出し、企業側やエンジニアの方にお伝えできればと考えています。

ITな女子会(1)~手乗りロボット「Ozobot」でアイディアソン体験!
日時:11月20日(日)13:00~
場所:ハルカス大学
対象:女性(ITについては初心者からバリバリエンジニアまでどなたでも)

Windowsアプリ×教育
日時:12月3日(土)13:30~
場所:TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター
対象:教育に関わる方(現職の教員をメインターゲットと考えていますが、広く、学生、大学教員、教育産業、保護者さんも)

10月15日現在、どちらにも空席がございます。
お時間の都合のつく方は奮ってご参加いただければ幸いです。
また、今後このような取り組みがあれば…、というリクエストもぜひお待ちしております^^

STEM教育イベント with KMCN

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東京で、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育のイベントが盛り上がったというSNSの記事を見て、「関西でもやりましょー!」とリクエスト。
それに応えていただき、Kansai Motion Control Networkさんと、大阪のコワーキングスペース「The DECK」さん、そして教育システム情報学会関西支部も協賛し、イベントを開催していただきました!

当方は、テーマトークとして、Surface貸与話をさせていただきました。
そのほか、立命館小学校でSurfaceを活用している事例をお伺いしたり、電子工作できる知育玩具を見せていただいたり、と盛りだくさん!

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会場は、こんな感じでとっても素敵です☆彡
3Dプリンタや3Dスキャナなどのデジタルファブリケーションできるスペースもあります。
こういうところでゼミもありですよね!

個人的には、パソコンやタブレットを使わずに「プログラミング的思考」を育む、PETSというロボットに興味がわきました!
こちらもゼミでチャレンジしたいな~。

平日開催ということもあり、開催時間が遅く、なかなか現職の先生にはおいでいただけなかったのですが、この続きは、当方の主催する「ITな女子会」でやりたいな!と思いました。

ご尽力いただいた皆様、ありがとうございました!
ひきつづき、関西エリアを中心に、また小学校教員や保護者さんにもお伝えできるようにこれからも頑張りたいと思います!

「ITな女子会 in 関西」キックオフミーティングを開催しました!

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小学校のお子様5名(最年少は小学校1年生!)も含め総勢33名が、眺め抜群のあべのハルカス23階の「ハルカス大学」に集まり、「IT」をテーマにゆるーく、ふんわりつながる会のキックオフイベントを開催しました。
心がけたことは、IT苦手な人も、初めて勉強会に参加する人も、子どもがいるから…と遠慮してきた人も、男性ばかりの職場や環境でお話する人が少なかった人も、いろんな人が集まって、お話しできればいいな~ということでした。

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参加費は、500円程度の個別包装されたお菓子でした^^ こんなテーブルが3つもあり幸せでした~♡ 「これ、おいしいですよね~」「これ、初めて見ました!」「これ、私が持ってきたんです~」と、参加者さん同士の話の糸口にもなったようです!

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素晴らしい絶景に、高い天井とカーペット式の床。可動の机と椅子は、勉強会に最高の環境でした。未成年のお子様も大人と一緒に座ってOzobot体験したり、子どもたち同士、「子どもゾーン」(靴をぬげるようPタイルを少し敷き詰めました)で遊んだり、おやつを選んだり、ホワイトボードにみんなで落書きしたり…。そんな姿を見ながらの勉強会でした。

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Ozobot体験、盛り上がりました!大人も子どもも線を書いて、うまくいけばパチパチと拍手。思った通り動かなければ試行錯誤。おやつタイムも兼ねていたのですが、しばらく、おやつ机にはだれも寄り付かず(笑)、みんなOzobotに夢中でした☆

さて、当日のトークは以下の3本でした。
「IT勉強会と気軽に付き合おう」  やまぐちあゆみさん
「プランナーはエンジニアさんの相方でありたい-ハッカソンに参加した経験から-」 とりやまみゆきさん
「大学新入生500人にSurface を1人1台貸してみて2年が経ちました」 にしばたりつこ

LTは6本。初めてLTをされる方も多かったのですが、そうは思えないほどみなさんご自身のことを、ご自身のお言葉でお話してくださいました。いろいろなお話を聞けて、私自身も勉強になりました。
・「デジタルネイティブ初代の育ち方」村上舞子さん
・「ITにまつわる家族の話」
川端真衣さん・元就くん
・「柿喰う秋のハッカソン ~わたしとITのカンケイを添えて~」
玉泉京子さん
「ITとIDとわたし」
あまのゆき(たれにゃんこ)さん
・「興味ないとかも言ってられない?(IT初心者)」
植村理奈さん
「ペインティングスタジオと1分動画」カントリーママさん

みなさまにご協力いただいたアンケートからは、「敷居が低かった」「いろいろな背景の方がいらっしゃって、お話でできてよかった」というお声をいただき、ほっと一安心しています。「ハッカソンしたい」「最新技術の話を聞きたい」「企画から関わりたい」などの次回の企画も見えてきました!
とはいえ、さまざまなご指摘もいただき、課題として次回に向けて考えていきたいと思っています。

当日の様子は、twitterでの発信でもさかのぼることができます。
ITな女子会 in 関西 キックオフイベント

さて、この企画、さかのぼること1年半ほど前、大阪出身で東京で活躍中のエンジニアさんの帰省にかこつけて、ランチ会をしました。その時から、温め続け、Microsoft MVPの先輩でもあり、コミュニティを長い間つづけておられる山口さんに相談し、同じコミュニティから磯崎さんにも入っていただきました。また、研究者仲間でもある鴨谷さん、昨年AZUREのハンズオンでしりあったとりやまさん、会場を快く提供くださったハルカス大学の川上さん、本当にお世話になりました。
また、当日は多くの方に、いえ、ご参加者全員の方ににお手伝いいただきました。至らぬところはたくさんございましたが、コミュニティそのものもみんなで育てていきたいとかんがえておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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この「ITな女子会」のマスコットキャラクターも、この日に参加者の投票によって決まりました!「ま、ええやん」と言っているように私には見えるこのキャラクター、名前はまだありません。名前を参加者の皆様で決めていただきたく、これは次回の企画にしたいと思います。

次回、「企画から参加したいぞ!」という方はぜひ当方までご連絡くださいませ。次回は秋口を考えております。

 最後に、そして繰り返しになりますが、多くの皆様にご協力いただき、「ITな女子会 in 関西」は歩きだしました。まだよちよちと、パタパタと、ゆるーりと、そんな感じですが、温かい目でゆるーく見守ってくだされば幸いです。