月別アーカイブ: 2014年10月

健康科学研究科の遠隔講義システム

IMG_7820後期の大学院は健康科学研究科の授業担当です。
健康科学研究科は、教育学研究科より先行して設立されたため、遠隔講義システムも残念ながらLyncではありません…。

いわゆる講義を収録しながら、テレビ会議システムで、院生のところまで配信します。そして、フィードバックはなんとチャット!

配信されるまでタイムラグがあり、文字でしか返ってこないので、考えているのか、たまたま離席しているのか、打っているのかがわからないのが非常に困難です。
その点、Lyncなら様子を見ることができるので、それがわかるので、助かるのですが。

受講生は3人。
一人は仕事の都合で、毎回、オンタイムではなく、後日、サーバに残された授業映像で勉強をします。フィードバックはメールなどで行います。
もうお一人は、やはり仕事の都合で、大学に来れたらいらっしゃいますが、基本オンラインで受講します。
もうお人方は、基本教室での受講。

とたかだ3人なのですが、三者三様。
どうすれば、全員がわかりやすく、ストレスなく受講できるか、毎年試行錯誤していますが、なかなか最適解はえられません… > <

とりあえず、全員が共通してみることのできる場として、Facebookを用意しました。
クローズドグループを作成したので、ここで議論や情報交換をしてみましょう!

 

卒業生の足跡

IMG_7786この週末に卒業生が来てくれたらしい。かわいい「足跡」が残っていました。
このキャラが書けるのは、IT×教育の企業に勤めている、Kさんですね。

Kさんには、当方が執筆している教科書にも、イラスト(資料内のワンポイント)を頼んだことがありました。今でももちろん掲載されています。

あえなくて残念 > <

電源のあるカフェで原稿書き

東京での学会会議 のあと、原稿書きのために宿泊。
翌日、チェックアウト後も、電源を使わせてくださる喫茶店にて打ち合わせをしながら、原稿書き。

打ち合わせの相手は、Surface Pro3。
うーん、欲しくなるなぁ… ^^

デジタルもいいけど、実物もね!

FullSizeRender5今日の「健康科学部」の教職課程の授業は、「秋を感じるものを持ってきて、お話ししよう」という実践課題でした。

いろいろな秋が持ち寄られましたが、「家にある柿」を持ってきた、というのは、さすが奈良の大学だなぁと ^^

また、落ち葉や松ぼっくりなど、子どもたち自身も見つけることのできる「秋」を持ってきた学生は、センスがあるなぁと思います。

さて、「さんま」はおひるごはんになって、学生の胃の中におさまったようです!(笑)

 

☆学園祭☆

IMG_7662年に1度の学園祭。澄み切った青空です!

大学の学園祭らしく、模擬店や展示、ホールや屋外ステージではバンド演奏などが続きますが、アリーナでは地域の子どもたちの遊び場も作られ、地域に根ざした学園祭です!

去年は、ゼミで出展し、AR宝探し、インターネットラジオで学園祭の広報、音ゲーなど盛り上がりましたが、今年は特に計画がなかったのは残念… > <

とはいえ、ここ数年、「好きな服」を来て、「好きな髪の毛」で、学園祭を練り歩くのが、弊ゼミ生。卒業生も、もちろん楽しみにしています。

当方は、
初日:緑色のロングドレス+茶色の巻髪+金色のジョウロ
二日目:ピンクの着物+赤い袴+ストレートロング+黒ブーツ
といういでたちでした。
これで、何をしていたらわかれば、あなたも十分…
とはいえ、オトナの事情により、写真は掲載できません。ご容赦ください。

卒業生も入れ替わり立ち替わり遊びに来てくれて、ありがたい限りです。
また、みなさんもぜひお越しください!!

AED検索のためのデータを入力中!

FullSizeRender4

「社会と情報」の授業では、情報による社会のつながりや、社会における情報の役割を理解する実践的な授業を行っています。

最初、GPSの仕組みや特徴などを説明をし、その後初音氏が取り組んでおられる、AED検索を紹介しました。
その中で、奈良県のAEDの所在地をデータ化することを、学生たちが協力することになりました ^^

学生でも、オンラインでも、こうして人の役に立てる。
そんなことも実感してほしいな~。

 

 

またしても休講…

台風のため、連続休講。
補講はしなければなりませんが、授業支援システムで当座の課題は伝えました。

また、Surfaceも工場出荷状態にしてからの、環境再構成に少し時間もかかるようですので、学生にとっては、ある意味少しゆとりができたのかもしれません。

さて、来週こそは授業をしたいと思ったら、学園祭の翌日授業はなし。かわりに学内や大学周辺を清掃する活動をします!

バブル時代の就職活動と文系SEの登場

当方が大学生だったころは、いわゆるバブルまっ最中でした。
就職活動も、はがきが束になっていて、それを送ると、内定通知が送られてきた、そんな時代でした。今の学生に言うと、「え~~~~」と言われますが…。

また、内定を獲得したら、ほかの企業にとられないために、その企業の社員さんが大学までガードにきていました…。そんなわけのわからない時代でした…。
そんななかで、大学院に進むなんて非常に少なかったのです。

また、「文系SE」なるものが登場したのもこの時代ではないでしょうか。
当方は「人間科学部」という(かなり)文系よりの学部出身ですが、同級生もかなり、今でいうIT企業に多く就職しました。

今日は海外に拠点を移す同級生の壮行会。
でも、まぁ、お互いしばらくすると仕事の話になり、文系学部だったはずなのに、IT系の話にもなり…。タブレットの話、動画配信の仕組みなどなど。
これをご縁に産学でなにか共同研究したいな、と。

台風で休講…

「休講」になると、皆さんはうれしいですか?そうでもないですか?

昨今は、授業時数確保のため、休講したら必ず補講をしなくてはいけません。
ですので、あまり学生もうれしくなさそうです。

今日は台風のため、情報処理演習は休講となりました…残念 > <

JSiSE関西支部若手研究者フォーラムを開催☆

IMG_7567   IMG_7569
教育システム情報学会関西支部の若手研究者フォーラムを、大阪工業大学うめきたキャンパス(グランフロント内)にて開催しました。
前回は、Kinectを使ったハンズオンでしたが、今回は研究発表+LT大会としました。

若手研究者3名より、どのような研究を行い、博士課程ではどんなことがあり、博士論文執筆時の苦しみなどが赤裸々に語られました…。また、若手研究者として、これからどのように研究を進めていくか、悩みは尽きませんね…。

さて、今回は若手支援として、LT大会を行いました。
ゼミでは発言できても、なかなか多くの人の前で話す機会って院生だとそうそうないですからね…。
…というわけで、若手も中堅もベテランも3分と時間を区切って、博士論文の内容や、研究領域や研究内容の紹介をしました。私自身は、今の大学にうつってから、論文博士(ペーパードクター)で取得したので、働きながら取得することの大変さを切々と訴えました…。

また、今回も自己紹介がてらの大きめの名札を用意し、参加者同士の交流をはかりました。私自身も院生時代に多くの先生方とお話しさせていただき、今があります。ので、私も他大学大学院の院生さんと仲良くなりました ^^)/

写真はLT中の弊ゼミ院生と、私の自己紹介用名札です!