月別アーカイブ: 2015年1月

MVP Community Campにて、ガッツリ教育を語ってきました

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夏に初めてお邪魔した「Windows女子部」
部長さんから「Community Campでだれかお話しする人~」というお声かけに立候補し、お話しさせていただきました。
もちろん、話題は、Surface Pro2貸与。

お急ぎの方は以下がスライドです。
「次の次」の世代の育成を目指して

 

そうでない方は、もう少しお付き合いください^^

今回は、「Windows女子部」枠ということで、部長・木下さんの司会、女子部の活動を紹介される間島さん、そして、Motion Controlのお話をされる菊地さんの4人で50分をいただきました。
初代部長の椎野さんにも加わっていただき、数日前より相互にスライドのチェックをしていただきました。また前日はなんとカラオケルームでの発表練習と、チーム「女子部」頑張りました!(カラオケルームで歌わなかったのは初めてです…笑)

当日は、少し早めに集合し、「誘導」のお手伝いをしました。
コミュニティの一員になれたようで、とてもうれしく立たせていただきました^^

発表は夕方からの枠でしたので、日ごろお世話になっている方の発表を聞いたり、会場をうろうろしたり、直前の当方も愛用している名刺管理アプリの裏側を伺っているうちに、あっという間に本番です!

間島さんの女子部の紹介は、とっても素敵なスライドに語りかけ口調で、本当に場がほっこりしました~。

そのあと、引き続き、当方の発表…。
マシンガントークは抑えて、当方としてはかなりゆっくり気味にお話ししました。
とはいえ、開始30秒ぐらいで関西弁炸裂。
あ!と気付いて、標準語にしようと思ったら、咬むっていう、お決まりの…(苦笑)

学生たちの素顔を映し出した写真に助けられ、あっという間の20分でした。
教育現場に力を貸してください!教育に興味を持ってください!
という思いは伝わったでしょうか…。

菊地さんのご発表は、素敵なイメージカラーのグリーンのスライドと、楽しいよ~、触ってみようよ~という思いがとっても伝わってきました。

あっという間の50分が終わりました。
聞いていただいた方とお名刺交換をさせていただき、また関西と関東という物理的な距離があるにもかかわらず、話的につながることもあり…!
そして、「これを聞きに来たんです!」とおっしゃる方もいて、やはり大きなコミュニティでお話しさせていただいた、という実感を持ちました。

懇親会では、同イベントで、親子のプログラミング講座のファシリテータ‐をしていたメンバーともども、記念撮影。みんなはじけるような笑顔です~^^

懇親会中に、母から、「ネットで発表しているところ見れたよ~」という喜びのメール。
とっくに70オーバーの母ですが、一人でサイトからストリーミングを見ることができたようです。配信の方が、本当にありがとうございます。親孝行できました!

今まで、一人で登壇してきたことは数あれど、今回は、チームで登壇という初めての体験で楽しく、そして勉強になりました。企画・準備・配信など多くの方々が関わっておられることは懇親会でもよくわかりました。

また、個人的なことですが、Surface→VGAのケーブルを大学に忘れ、買いに行く時間もない!というピンチに、仕事が大変な中助けてにきてくれた友人にも感謝します。

改めて気づくことの多い登壇の機会をいただいた皆さまに感謝します。
次回は、Windows女子部みなさんの支援に回り、もっと若手の方にこそ学んでいただきたいと思った次第です。

本当に、みなさま、ありがとうございました!!

記録してくれているありがたさ

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4月から研究室のメンバーになった大学院生。学部学生の相談役、ゼミのとりまとめ、研究で利用するタブレットの設定、準備、後片付け…。本当によく動いてくれて助かっています。

もうひとつ助かっていることの一つが「記録」です。

先日のゼミも、当方の斜め後ろで、カリカリカリカリ音がするなぁ…と思っていたら、当方のゼミでの発言内容をメモし、カテゴライズしていました ^^
もちろん、思いつきで指導しているわけではないのですが、こうして客観的に分析されると、あ~そうなのか、と思うことしきり。

さて、私もようやくSurface Pro3を入手しました。
大学院ゼミはこんな感じで、2台並べて、議論したり、調べ物したり、書きものしたり。

今の1年生がゼミに配属になる2年後には、学部のゼミでもこういう形になるんだろうなぁ~^^
今から楽しみです!

Kansai Motion Control Networkに参加してきました!

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研究室にはKinectやLeapmotionもあるのですが、ユーザとしては使ってはいるものの、ニーズに応じて開発するところまではなかなか… > <
今後、特別支援教育×ICTを研究していく上で、こうしたMotion Controlは欠かせないですからね~^^

というわけで、何度か授業を見せていただいた特別支援学校の先生もお誘いして、Kansai Motion Control Networkに参加してきました。企業の方、個人のエンジニアの方などが、結構な土砂降りの雨の中、フロアいっぱいに40人ほどあつまっておられました。

デモンストレーションを拝見したり、発起人の高田氏はじめいろいろな方のLTを伺ったり…とあっという間の2時間半でした。デモンストレーションでは、学生とこれから勉強しようか~と言っていたUnityちゃんが踊っていたり、手の動きで和楽器の音を出せたりと、面白そう!

また、とある女性の方からお声かけいただき、Windows女子部(関西)を作ろうと盛り上がりました♪
偶然同じテーブルになった方が奈良で特別支援の機器を開発されている方だったり、お名刺交換していただき、FBでお友達になると、え~、ここでつながってるの!?みたいな関係だったり…

今年度はこうしたエンジニアの方とつながってきましたが、ここでは関西の方とのご縁ができました!次回は3月らしいので、学生と参加させていただこう!

働きながら学べる畿央大学大学院の紹介ビデオができました!

畿央大学大学院の紹介ビデオができました。
Lyncを使った授業システムの紹介もあり、遠隔地からでも働きながらでも学べる・研究できることがわかります。
なお、第2期の入試の出願は1月30日(金)までです。
詳しくは「教育実践学専攻(修士課程)」をご覧ください!

【1分でわかる畿央大学vol.4】 働きながら通える「畿央大学大学院」のヒミツって?

 

また、学部の紹介ビデオは数年ぶりにリニューアルされました!
タイムラプス動画(vol.5 1/23公開予定)を取り入れたり、スマートフォンでも閲覧できたり、ナレーションがかなり速かったりと、高校生を意識して制作した( by 担当者)そうです!

【1分でわかる畿央大学vol.0】 やさしさを「チカラ」に変える。コンセプトムービー  

【1分でわかる畿央大学vol.1】 どうして畿央大学はこんなに「就職」に強いの?

【1分でわかる畿央大学vol.2】 畿央大学の「やさしさ」って何? 

【1分でわかる畿央大学vol.3】 畿央大学はなぜ「実践」にこだわっているの?

お時間があるときにぜひご覧ください!

手描きのイラストや囲みでデジタル教材もブラッシュアップ↑

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先週に引き続き、フラッシュ型教材をSurfaceを使って模擬授業!

やはり2週目ともなると、学生の創意工夫が光ります☆
左の学生は、手描きイラスト用のアプリを落として、自分で絵を描きました。
温かみがあって、インパクトもありますよね~。
児童役の学生たちも引き込まれていました!

右の学生は、字の「へん」をわかりやすくするために、Surfaceのペンを使って囲みました。
わかりやすいの一言です。

こういう学生のアイディアが「さくっとできる」のも、一人1台の環境があり、いつでもすぐできるから、ではないでしょうか。
やはり、コンピュータ教室が空いているか確かめて、立ち上がるのに3分待って、やろうと思ったら、休み時間が終わって…ではねぇ…。

はじめての GO AZURE

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4月からさまざまな開発系、エンジニア系のイベントに参加してきましたが、これほど大きいのは初めてです!
行ってきました! GO AZURE!

スーツ系の人ばっかりかな?と思いきや、ブルーのTシャツの方がスタッフされていました。JAZUGという、AZUREのコミュニティが運営されていて、その方々だったんですね~。

始まる直前には「アタックビデオ」も紹介され、あ、この人知ってる!あ、この人も!と、一人で盛り上がっていました!本当にAZUREの真ん中で活躍されておられる方に、いろいろお世話になっているんだなぁ~と改めて。

キーノートのScott Hanselman氏は、聴き手を意識されたわかりやすい英語でのプレゼンテーション、その場でデモンストレーションだけでなく、仕込みなしで会場にいらっしゃった参加者の方のマシンで開発の実演をされるという…。
素晴らしいの一言に尽きました…。

また、キーノート第2部の澤氏は、いろいろな事例を心地よいテンポで紹介され、弊学でご講演いただいたときは学生用にアレンジしてくださっていたんだなぁと改めて思いました。

お昼はランチセッション!今半のおいしいお弁当をいただきながら、クラウドで人材を募集したり、隙間時間を活用して在宅でお仕事したりできる仕組みを伺いました。
これ、学生でもできるのかな~と思いつつ…。

午後はパラレルでセッションが行われ、どの会場も満席に近く、どの方も真剣に話を聞いておられました。また、ハンズオンやワークショップ、アンカンファレンスということでトークイベントもあり、盛りだくさん!どこに参加しようか迷ってうろうろしました(苦笑)

イベントの様子は、「目でみるGoAzure2015まとめ 」をご覧ください!
多くの方が写真付きでツイートされておられます!

偶然弊学の職員にも会い、何人かのAZUREやMicrosoftのお知り合いとおひき合わせすることができてよかったです。

また、運営スタッフに多くのコミュニティの方が楽しく関わっておられたのが本当に印象的でした。懇親会では、講演されたHanselman氏のサプライズパーティーのために、コミュニティの方々でバンドまで結成されたとか!

初めてこのようなエンタープライズ系のイベントに、オンリー参加した私も楽しめました!
次回も楽しみにしています!

…ていうか、もしチャンスがあれば、今度は運営側に回って、楽しみたいな、とか!^^

実物の持つ力強さと分かりやすさ

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健康科学部の模擬授業も、回を重ねるごとに、それぞれが工夫を凝らしています。
やっぱり、「実物」の持つ強みというのがありますね~。
これはICT活用といっている当方だからこそ、いや、もっというと、研究の発端が放送・視聴覚教育だったからこそ、常に意識しておきたいことだと思います。

左の学生は「歯磨き指導」
これだけ大きな口と歯ブラシがあれば、よくわかりますね^^
昨今はアプリで歯磨きを支援するものもあるようですが、まずは小学校段階ならこれですかね?大学生も楽しそうに歯磨き指導を受けていました。

右の学生は「食育」
旬の食べ物を季節ごとに紹介するだけでなく、ちょうど今が旬の野菜を持ってきました。
写真は少し小さいのですが、「カリフラワー」です!
みんなで生のカリフラワーのにおいをかぎました。

健康科学部の学生は、教育学部の学生と比較すると、当然のことながら、教育に関する授業も少なく、また模擬授業のような実践の場もおのずと少なくなります。
だからこそ、こうした機会に思う存分、いろいろなことをトライさせてやりたいと、短い時間ですが、全員が模擬授業をしています!

実際に学校現場に行くとまた違うのはわかっていますが、板書、声の大きさ、目線の合わせ方など最低限のことはマスターして行かせたいと思います。

2年生のゼミ勧誘ビデオは3年生が作ります!

昨年度より始まった、2年生対象の、教員によるゼミプレゼン。
総勢150人が30人ほどの教員のゼミに配属されるのですが、そのゼミ選びが学生にとってももちろん教員にとっても一大イベントなのです。

まず、教員から指導できる卒業論文のテーマ例を掲示します。その掲示を見たり、研究室を訪問したり、教員からのプレゼンを見て、学生が第8希望までの教員名を書きます。その後、GPA(成績)によって希望が振り分けられます。

ゼミに所属する大学生活後半の2年間は、学生にとっても教員にとっても大事です。ですから、指導可能なテーマを見て決めることはもちろんですが、お互い人間ですから相性もあります。指導方針もゼミによって違います。これらを総合的に判断するための一つの材料になるのが、このゼミプレゼンなのです!

昨年は当方の「特技」を活かして、持ち時間3分を笑いで終わらせましたが、今回はゼミ生と相談し、なんと3年生が勧誘ビデオを作ってくれました!
ゼミででかけたところの写真をたくさん配置し、3年生がゼミの特徴を語る、学生目線のビデオです!

「これ、毎年3年生が作るってどうでしょう?」と今回頑張ってくれたY君。
いいね~。毎年楽しみにします ^^

卒業論文の提出締切まであと1日!

年始早々にある卒業論文の締切日。
13,000字ですから、A4にして20ページ程度。
「13,000字なら100ツイートだから、楽勝だよね~大汗」などと言いながら、がんばってきました。

今年のテーマは、情報モラル教育、特別支援教育用のデジタル教材、大学のStaff Development、Surface Pro貸与に関する学生へのインタビューと大学側のアンケート分析、大学新入生の薬物乱用に関する指導、幼児への交通安全教育、伝統文化教育、ジャニーズファンと女性心理などなど
こうやって書いてみると、テーマもさまざまですね^^

多くの学生にとって、「最後の」卒業論文ですので、悔いのないよう、自分自分で見つけたテーマで頑張ってほしいのです。
それは、添削指導も同様で、本文に「赤ペン」を入れることはほとんどありません。
最低限のルール(様式)が整っていれば、自分で見つけ、考えたことを、客観的に書く練習にしてほしいのです。もちろん、そういう意味での添削指導はします。

明日、無事に予定している9人全員が提出できたら、今度は口頭試問です!

仕事始めです!すぐ授業です!

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仕事始めの行事があり、その後すぐに初授業。
冬休みの間に作成した「フラッシュ型教材」を使った模擬授業です。

教員志望の学生が多いとはいえ、全員が人前で話すことに慣れているわけではありません。
ですが、機会を作って、適切な音量、スピード、そして緩急やリズムなどを会得してもらえたらと思います。こういうのはやはり経験知ですからね~。

学生も小学生になりきって、はりきっていました。
とはいえ、現場にでると、またこれ全然違うんですけれどもね~汗

Surfaceを大型画面に提示するのはもう問題ありません。
電子黒板で書き込みをするか、Surfaceそのものに書き込みをするか、来年はそんな課題も出してみようと思います!