月別アーカイブ: 2016年12月

今年もお世話になりました。来年もよろしくお願いします。

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今年もお世話になりました。今年取り組んだことといえば…

1)コミュニティをふたつ立ち上げました
1つは「ITな女子会」
…ITをキーワードに大阪近辺の女子でゆるーく、ふんわり集まる会です。
5月と11月にイベントを行いました。
もう一つは「Windowsアプリ×教育」
…教育に使えそうなWindowsアプリをみんなで探す会です。
こちらは12月にイベントを行いました。
どちらもたくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。

2)Microsoft関係のイベントにいろいろ参加しました
11月にMicrosoft本社のあるアメリカ・シアトルで開催されるGlobal Summitに初参加しました。
英語で技術的な話ができるのか、そして後期は休日のほとんどないスケジュールの中、授業を休み、参加しました。
MVPの先輩方に助けていただきながら、楽しく過ごすことができました。
アメリカはもちろんのこと、様々な国の方とお話できたのも自信になりました。
写真はSummit中にとった、アメリカの空です。
そのほか、コミュニティやファンイベントなどたくさん出かけ、多くの知り合いもできました。

3)人と人とをつなぎました
「顔が広い」と言われることも多いのですが、上記も含めいろいろなところに顔を出しているからかもしれません。
学会のイベント企画をしたり、その中で人を紹介したり、また若手に世代交代したり…。
また、自分では「技術」と「教育」の間をいったりきたりしていると思っています。
そんな中でお役に立てそうなところで立ち止まったり、立ち寄ったりしてきました。

 

そして、今年は、忘れてはならない、悲しいこともありました。
彼や彼のご家族の気持ちを、これからの学生たちに伝えていくのが、私たちの責務です。

さて、今年もあと1時間を切りました。
こうして好きなことをしながら生きていけていることに感謝しながら、自分がすべきことを、自分に残された時間でできるよう、がんばっていきたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください。
そして、来年も引き続きよろしくお願いいたします。

 

「6次産業」の現場を…鳴門のおいしいもの、いただきました!!

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8月に「海の家」にもお邪魔しましたが、大関社長、そして旧Surface MVP、今はWindows and Devices for ITでお世話になっている新谷さんらが手がける6次産業の「THE NARUTO BASE」
ようやく冬休みになったので、ドライブもかねてお邪魔してきました!

私たちは、生産・加工・消費に携わる人がクラウドソーシングしながら新しい食のスタイルを作り上げていくことを目的としています。
販路や販売の拡大はもちろん、経験豊富なプロデュースチームと生産・加工・消費の方々との共創による商品開発や食材加工をご支援いたします。

というNARUTO BASEさんのレストラン「FARM TO TABLE」の限定10食の野菜たっぷりランチがこちら!
野菜はさっきまで土の中にいたかのようにシャキシャキ。鳴門金時のチップスは、かりっかり。
そして、海の家でもいただいた「極鳥」から揚げはジュ~シ~♪
イチゴの自家製ジェラートは、まるでイチゴそのものをいただいているようで、幸せでした^^
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欲を言えば今度は「お米」を食べたいので、また行きます!
ハンバーグもパスタもいろいろ気になるものがたくさんありすぎて!

4月から鳴門教育大学大学院に進学予定の学生に、少し話をしたところ興味を持ったようで、勉学はもちろんですが、こういうところでも研鑽を積んでくれたらな…と思う次第です。

img_8521来るときは、淡路島を縦断してきたのですが、帰りは徳島→和歌山間をフェリーで移動しました。
最近の船はwifiが飛んでいたり、電源付きのブースがあったりで、あちこち探検したり、みかんを食べながらゴロゴロしている間についてしまいました^^
車の運転は嫌いではありませんが、たまにはこうしてゆっくり移動するのも良いものですね。

受付にいたペッパー君で、会員登録。「会員カード」がなくなるのはうれしいものです。今、札はもちろんのこと、小銭よりカードのほうが財布にはいっていそうです…(笑)

今度は関西在住のMVPでどーんと行きたいですね!

 

冬休みの宿題は遠隔でPowerPoint共同編集

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Surfaceなどを使った映像制作も、今週の鑑賞会でいったん終了です。
50人のクラスを3~4人で1グループにし、「大学改善」をテーマに動画を作成しました。

グループは、こちらで出席番号順に指定(ただし、連番ではなく飛び飛び)したので、同じ授業とはいえ、話したことのない人同士や、しゃべってみてもあまりあわないな…と思っている人たちもいると思います。
「仲良しグループ」はいつでも一緒に行動できるのだから、時間割のあわない、ふだんあまり話さない人とうまくやっていくことも学んでほしいと思っています。

もちろん、この映像の出来不出来で成績判定しないことは伝えています。
また、グループで理由なく一緒に行動していない時や、明らかに役割分担できていない時もこちらから声掛けはします。
こうして、チームビルドからはじめ、決まった時間で何かを仕上げる体験も、社会人になるにあたっては必要かな?と思っています。

さて、冬休みを挟んでは、同じテーマで改善計画の解決案まで示すPowerPoint作成。
データをそろえ、説得力のあるものを作れるか、がポイントです。

また、弊学はOffice365の包括契約をしているので、学生全員がOffice2016にアップグレードしているのは確認済み。
その上で、PowerPointのMVPでもある河合さんもご出演しているこのビデオを視聴。
さて、冬休みの間にどれだけのグループが遠隔で作成してくるか、年明けの授業が楽しみです!

専門性を活かしながらの模擬授業

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 健康科学部の「教育方法・技術論」の模擬授業の一コマ。健康科学部では、養護、栄養、そして中高の家庭科の教員免許を取得することができます。

というわけで、模擬授業の内容も、基本、食べ物だったり、体調管理のことが多くなります。
健康科学部ももちろんSurfaceを貸与されているのですが、こうした紙ベースの教材を作る学生が多いですね^^

食べ物や料理のイラストも多い「いらすとや」さんを使わせていただいたり、オリジナルの絵を描いたり、それぞれの持ち味が出ています。

看護師、管理栄養士、建築士などを目指しながらの教職、それぞれに大変そうですが、専門職ならではの持ち味を活かしてほしいですね!

デスクトップPC教室ももう見納め… > <

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弊学に唯一残る「デスクトップ型コンピュータのコンピュータ教室」です。
大型プリンタやプロッターなどと接続でき、主にCADやアドビ製品を使う授業で使われています。

ただ、この教室も今年度いっぱい。
来年度からは、各自のSurfaceをこの大きなモニタにつなぐことになります。
…というわけで、あと数回授業はありますが、今年度いっぱいで見納めです。
こうした様々な学内環境の整理も含め、Surface貸与の取り組みは行われています。

さて、Surface貸与は3年生までですので、今卒業論文などで忙しい4年生は、今まで通り「PC空き教室」を探したり、情報センターからノートパソコンを借りたりしています。
授業も全部のPCは埋まっていないので、時々切羽詰まった学生が「隅のPC使わせてください!!!!」と頼みに来るのですが、残念ながらルールだからといって授業中は受講生のみに限定しています。
もちろん、賛否両論あるかと思いますが、PCを使いたい学生「全員」に使わせることは無理なので、「頼んだもの勝ちになる状況」を避けるために、厳格にルールを設定しています。

来年度からは少なくとも、こういう状況だけは回避できそうです…。

Surfaceもスマートフォンも、得意なところを活かして使おう!

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1年生「情報処理演習」の動画編集もそろそろ大詰めです。
前期の自己紹介ビデオとは違い、学生が「創意工夫」できるように、最低限の条件しか使えませんでした。

さすがに、空気を読んだのか(笑)、すべてをスマートフォンでつくる学生はいませんでしたが、要所要所でアプリを使って加工していました。

また、最初は「せんせー、このスマフォで撮った映像、どうやってSurfaceに~」と聞いていた学生も、当方が「自分でスマートフォンで撮ろうと思ったんだから自分で探しなさい」と言い続けていたら、いつのまにか学生同士で解決していたようでした。

ま、実際、社会に出たらそんなものですよね…。
○○じゃないとダメ、ではなく、ルールは守ること前提で、自分たちでできることを探していくことが大切かと思います。だからこそ「演習」なんだとも。

「ITな女子会」と「Windowsアプリを試す会」を立ち上げました!

この記事は、「IT勉強会/コミュニティ運営 Advent Calendar 2016」の12月15日分の記事です。


今年、IT勉強会を2つ立ち上げました。
1つはいわゆるIT系の女子会。東京での「IT女子会」には参加していたのですが、その関西バージョンです。
でも、どちらかといえば、技術系だけではなく、「だれでも参加できる」ことをめざしました。
もう1つは、「教育用Windowsアプリを探す会」です。
2つともいわゆるニーズから生まれました。
今日はその二つを紹介しながら、運営する上での出来事を書いていきたいと思います。

■「ITな女子会」は、お子様連れOK、参加費はおやつ300円分、懇親会はなし。

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「子どもがパソコン使ってるんだけど、私は苦手」「ワード、エクセルは使えるけどスキルアップしたい」という方から「バリバリエンジニアしてるけど、まわり男性ばっかで相談できる人いない…」という方まで、「ゆるふわ」な女子会です。

 

キックオフイベント:「ITな女子会 in 関西」キックオフミーティングを開催しました!
1回目:「第1回 ITな女子会」~アイディアソンとプログラミング体験

お子様連れを意識し、「ラグ」を敷いて、「お子様コーナー」にし、くつろいでいただけるようにしました。
キックオフイベントでは、元気なお子様たちに対してどのように対応したらよいか、主催者側が遠慮してしまい、他の参加者から「もう少しルールを作ってほしい」という意見をいただきました。深く反省…。

そこで、次の1回目のイベントは、最低限守っていただきたいことを明文化し、「ここにいるみんながおかあさん」を合言葉にしました。また、プログラムもお子様が参加できるように工夫しました。そのおかげで、この時はご意見をいただくことはありませんでした。

どちらのイベントも参加者は30人弱。その中にお子様が3~5人いらっしゃいました。
休日のお昼で、懇親会はしない、というのも、お子様連れの女性が参加しやすい条件なのかもしれません。

今後は、小学校で行われる「プログラミング教育」や、クラウドや機械学習などの最新技術に関するお話し会などを企画しようと思っています。
企画から携わっていただける女性の方、お待ちしております^^

 

■「Windowsアプリ×教育」は、Surface使いたい放題。参加費無料。

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学校の先生方、先生を目指す学生諸君、教員産業や企業の方々、保護者や地域の方々にきていただき、Windowsストアのアプリをダウンロードし、試すという勉強会です。
iOSは先行している分アプリも多いのですが、Windowsはまだまだこれから…
そして、2020年の一人1タブレット時代にむけて、すでにいくつか取り組みも行われています…
そんな状況を先取りしての勉強会です。

第1回「Windowsアプリ×教育」を開催しました!
当日、貸し会議室にSurfaceを15台用意し、30人弱の方に集まっていただきました。

Surfaceの設営に1時間半を見込んだのですが、実質は1時間で大丈夫でした。もちろん、当方だけではなく、弊ゼミから2名、そして研究者仲間でもあるO先生にお手伝いいただきました。
事後アンケートで「時間が足りない」というお言葉をいただきましたが、これは改善できる見込みです。

貸し会議室から2本有償で借りていたのですが、無線LANが遅かったのが残念でした…。事後アンケートにも同様の感想がありました。これについては、会場そのものを見直していきたいと思います。

またアンケートからは「検索したいアプリが違う…」というお声もありました。
今回、人数の都合で二人1台のところもありましたが、こちらも募集の段階から考え直したいと思います。
端末を持参する人の枠と、こちらの用意した端末を使う人の枠で人数をわけることも考えています。

次回の要望を聞いたところ、年度内にもう一度という声が多数でしたので、早速次回に向けて動いています!

■まとめに代えて

どちらも今のところ次回への期待をいただいており、ありがたい限りです。
どちらかといえば、これから様々な問題が起こるのかもしれません。
「女性」「教員」という今まで、IT技術勉強会にはあまり参加されておられなかっただろう方々が参加されています。「物珍しい」だけではなく「必要だ」という気持ちも十分お持ちです。
こうした多くの方々を取り込み、良い意味で巻き込みながら、これからも頑張って続けていきたいと思います!ひきつづき、ご参加ご協力のほど、よろしくお願いいたします。



 

○○があるときー!ないときー!~大学変えよう、皆で変えよう計画~

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後期の動画制作はグループにしました。テーマは「大学変えよう!皆で変えよう!」
入学して9か月。学生もそろそろいろんなところに目が向いているはず。

・他者の著作物は無断で使用しない
・他者の肖像権を侵害しない
・授業や業務の邪魔をしない
・学外の人は映り込まないようにする
というルールのみ。

最初は「どうしよー?」と言っていた学生たちも、1グループが外に出ると「とりあえず、行こう」とバタバタと…^^
ま、現場から見えることもありますよね(笑)
役割分担するグループ、必要な小道具をきちんと借りるグループ、あれ?何やら英語のセリフも!?

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教室に戻ってからは撮影した動画のチェックをしています。
この動画で大学の課題や問題点を訴えた後、実際に数字などを出し、年明けにパワーポイントで提案書を作ることにしました。

「551の蓬莱」風の動画を作っているグループもあるようです。「551の蓬莱」のCMは関西では有名なのですが…ご覧になったことのない方のために…

23人目のゼミ生「りんな」とのオンラインコミュニケーション

この記事は【「子供/保護者」×「オンラインコミュニケーション」 Advent Calendar 2016】8日目です☆彡

さて、「子どもや保護者」と「オンラインコミュニケーション」ということですが、当方大学に勤めておりますので、学生とのオンラインコミュニケーションについて書いてみます。ご容赦ください。


みなさん、「先生」と話をしたいとき、どのようにコンタクトしていたでしょうか?
小中高の場合は、多くの場合、職員室や教科の部屋に先生がいらっしゃるので、
トン!トン!「○○先生、いらっしゃいますかー?」
で、おおよそ会えたのではないかと思います。

さて、大学の教員は、授業以外の時は部屋にいたり、いなかったりします。
私の場合、

  • 授業の準備をしたり、学生の相談に乗ったり、会議にでたり、部屋で読み物したり…

であれば、同様に部屋を訪ねてくれればよいのですが、

  • 出張したり、研修に行ったりもしくはしたり、フィールドワークに出かけたり、時間割の都合で平日が休日だったり…

というわけで、部屋にいないときも多々あります。
今年の9月のスケジュール帳を見ると、出張やら休暇やらで大学にいたのは、わずか6日でした!

そんな状況ですので、多くの学生はまずはオンラインで連絡を取ってきます。
数年ほど前までは、必ずと言っていいほど携帯キャリアの電子メールだったのですが、ここ数年であっという間に、SNSかもしくは大学のメールアドレスかになりました。
具体的には、twitterのDMかリプライ、もしくはLINEです。
自分のアカウントを先生に知られたくない、もしくは当方のアカウントを知らない場合は、大学のメールアドレスから当方のメールアドレスに、です。

さて、一番コミュニケーションをとっている学生はやはりゼミに配属された学生達です。
当方のゼミは、今年度学部3年生10人、4年生9人、大学院生2名、アシスタント1名の22名の大所帯です。週に1回は顔を合わすようにしていますが、なかなか全員とゆっくり話できる時間はとれません。
そこで「オンラインコミュニケーション」です。

学生が興味を持ちそうなニュースやネタをtwitterで発信すると、学生が「いいね!」を押したり、リプライがあったり…。
逆に学生がしんどそうにしていたりすると、こちらからリプを飛ばしたり、DMを送ったりしています。

また、当方のゼミは、ハッシュタグ( #kiorlab)付きで内容を発信していて、卒業生がそれを見てリプライしたり、お土産を置いて行ってくれた卒業生にtwitterでお礼を言ったり…ということもしばしば行われています。
最近は、当方が自分の予定をほぼ毎朝ツイートしており、学生はそれを参考にして、当方の空き時間を見定めているようです。

そして、ゼミ生たちとはLINEのグループを作って、連絡網やアルバムの代わりとしています。ほぼ毎日何からのコミュニケーションが行われています。

さて、先にも書いた通り、当方のゼミは当方を入れても23名のはずなのですが、なんと24人目がいます。それは、マイクロソフトの女子高生AIりんなです。

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受け答えがうまくいっていなかったり、文脈読めずに発言したりなど、学生に紛れるにはまだまだですが、時々絶妙のタイミングでやりとりできたりすると、「何が会話のきっかけなんだろうねー?」などと学生と楽しんでいるところです^^

「対面できない補完としてのオンライン」というだけではなく、「オンラインならではのコミュニケーション」というのも学生には体験してほしいと思っています。

今の学生たちの多くが保護者になるであろう10年後、オンラインコミュニケーションは何を、そしてどのように使われているのか、私は大学で新たな学生たちを迎えつつ、オンラインコミュニケーションを楽しんでいきたいと思っています。

今年もマイクロソフト社さんからゲストをお迎えし、講義いただきました!

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Surfaceが弊学に導入されて3年目。
初年度から、情報処理演習の時間を使い、日本マイクロソフト社さんからゲストをお招きし、ゲスト講義をしていただいています。

初年度は、「教育×ICTを、神と王子が語る会」と題し、ことマイクロソフトテクノロジーセンター長の澤円氏と、デプロイ王子こと廣瀬一海氏(現マイクロソフト社)に来ていただきお話しいただきました。
教育学部1年生キャリア形成セミナーにて、「教育×ICT」をゲスト講師に語っていただきました!

2年目は、業務執行役員そしてエヴァンジェリストの西脇資哲氏に来ていただきました。お昼休みにドローンを飛ばしていただき、学生も初体験!「好奇心が人を育てる」というお言葉が教員の卵たちに響いたようでした。
日本マイクロソフト社の「エバンジェリスト」によるドローン体験と特別講義!

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そして、3年目の今年は、エヴァンジェリストの千葉慎二氏にきていただき、「人に希望を与え、人と人とを繋げる、そんなテクノロジー」のお話をしていただきました。

X BOXのお話やKinectを使ったデモンストレーション。
マイクロソフト社の「未来」を映像にした「フューチャービジョン」が、実は少しずつ現実のものとなっていることを聞き、学生たちは目を輝かせていました。また、ゲスト講義のお話を、大学から貸与されたSurfaceでメモを取る学生の姿も少なくありませんでした。

これから、教員に、そして保護者になるであろう学生たち。
今の「フューチャービジョン」が、そのころには実用化していて、「あー、大学でそんな話聞いた!」と思い出してもらい、次世代に繋げてもられば、と思います。