月別アーカイブ: 2017年2月

次世代を育てる「学生研究発表会」 with 教育システム情報学会

2月は「にげる」と言いますが、本当に授業が終わったとたん、テスト、レポート採点、成績提出、卒業論文の修正と判定、修士論文の修正、大学院の入試………
その間を縫って、来客があったり、卒業生が相談に来たり、学生の就職のために少し足を延ばしたり、保育実習訪問にいったり、それでも面白そうなテーマの勉強会があるので、東京弾丸ツアーを決行したり…

…というわけで、2月のエントリーが少なく、かつ書いているのは3月なのですがお許しください…。

  毎年、この時期に行われている、教育システム情報学会主催「学生研究発表会」

関西地区を中心として、様々な大学の学生や院生が集まり、研究成果を発表するのですが、もう20年ほど続いています。私自身も、ゼミの学生に発表させていたこともあります。(現在は、学会の関西支部長として、運営の責任もあり、学生への十分なケアができないため、発表をすすめていません…。)

20年もたてば、最初のころに院生として発表した人も、現在は大学教員となって、自身の学生を発表させていて、なんだか「おばあちゃん」になった気分です(笑)

一方で、私自身も他大学の学生さんや院生さんとも仲良くなって「久しぶりー、元気してた?」という挨拶ができるのもうれしい限りです。また、大学院修了後了、エンジニアさんとして再会できた人もいて、本当に息の長い学会行事の1つです。

学生研究発表会は、毎年エントリーが多く、うれしい悲鳴なのですが、ぜひ、また日時と場所を変えてでも、学生同士が気軽にコミュニケーションできる場を設定したいと思っています。とはいえ、なかなか学生も忙しいのはよくわかっているんですけれどもね~。

自分の研究にどのように意味や意義があるのかを見直したり、また、いい意味で「みんな」同じような研究をしていて、同じように困っていることを知ったり、指導教員から日ごろ言われていることを違う言い方で理解したり、いろんな人がいるからこそできること、を続けていきたいと思っています。

私自身も学部の3年生の時には研究会で発表させていただいていました。どういう経緯があったのかはすっかり忘れてしまいましたが、技官(今でいう技術助手さん)のMさんと、福井県まで行って、しゃべって帰ってきたことだけは覚えています。当時はまだ研究職!という意識はそれほどなく、マスコミだったり、一般就職だったりに興味があったはずなのですが…。

年に1回のこの学会行事、当方はまだ当日だけですが、早くからアナウンスし、会場確保し、原稿を集め、プログラムを作成し、当日は座長や審査をして…本当に多くの方々に携わっていただいています。それも、自分のためにでも、自分の学生のためでもなく、次世代を育てるために…。

当日は運営に注力するため、ほとんどお礼を言えませんので、このエントリーでお礼に代えたいと思います。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

学生120人とともに、スポーツ実習4日間 in 長野県白馬村

講演など人前で自己紹介をするときのネタにしているのですが、本当に「スポーツ実習」が担当なのです!

今年も、学生120人とともに長野県白馬村でスポーツ実習(正規の科目)3泊4日を行いました。

奈良県→長野県は大型バスで移動。車中もスキーやスノーボードのDVDを見て、理論のお勉強。
ほとんどの学生は初心者ですので、到着したらレンタルウェアのチェック、スノーブーツの試着。
最近は、ゆるーい靴が多いので、締めることに慣れておらず、履くだけでも大変なのです。

 

2日目は写真の通り、晴天!開講式の後は、8人程度のグループに分かれてのレッスンです。メディカルチームの教員とアシスタントの上級生は、学生が毎日提出する「健康チェックシート」のチェック。寝不足、どこか痛い、不調の学生はいないかをここで確認します。

私は「本部詰め」要員で、何かあったときの連絡中継や、本部の運営係です。
また、体力不足や様々なことがあって、スクールにはちょっとついていけない学生が出た時には、初心者用コースで簡単に指導することもあります。(前々職には、スキーの得意な教員が多く、一緒に連れて行ってもらい、級を取得しておいてよかったです…)

 

3日目はあいにくの「雨」… > <
スキー場ですから、程度な雪は大歓迎なのですが、雨は………
ウェアが濡れますし、スクールの講習ですから待ち時間もあり、体も冷える一方…。

もちろん昨晩のうちに天気予報をにらみながら、全く滑ることのできない時のプログラムを急きょ用意したり、「最新鋭の防水スーツ」(いや、単に90Lのごみ袋という説も…笑)を150人分、近くのホームセンターに行ったり…

学生の「滑りたい一心」が通じたのか、何とか雨は止み、短縮ながらも講習することができました!

学生、教職員あわせて4つの宿に分宿しています。ごはんを大勢で食べるのも、お風呂を次の人のためにきちんとするのも、明日のためにきっちり寝るのも「実習」です。

また、食べ残しのないよう、自分で食べられる量を把握し、無理な場合は周りに助けてもらうことを徹底した結果、「食べ残しがほとんどない」と宿の方に褒めていただきました。

最終日、フリー滑走と閉講式。スノースポーツですから若干のけがはありましたが、大きなトラブルもなく、全員で行って、ちゃんと全員で戻ってきました!

詳しくは学生のレポートをご覧ください。
なお、この学生のレポート本文をその日のうちに収集し、写真と一緒にブログの形にするのも当方の「仕事」です^^

冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.1

冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.2

冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.3

冬のスポーツ実習2017(in 白馬村)レポート vol.4

アートの島「直島」に行ってきました!

  かねてより行きたいと思いつつ、なかなかチャンスのなかった「直島」。ふと見たらバスツアーが安かったので、アーティストでもあり友人のKさんを誘ってGO!

早朝難波発、フェリー乗り場まで送っていただきました。フェリーに乗ってからは各自行動。レンタサイクルする人もいましたが、私たちはローカルバスで動くことにしました。

有名なパンフレットでよくみる草間彌生さんの「かぼちゃ」(赤)は、フェリー乗り場を降りたすぐのところに、我々を歓迎するかのようにたたずんでいます。

「家プロジェクト」は、「点在していた空き家などを改修し、人が住んでいた頃の時間と記憶を織り込みながら、空間そのものをアーティストが作品化」したもので、村を散策しながら、家そのものを楽しみました。

右の写真は「歯医者さん」
よく見ると「うどん屋さん」の看板や、家の中には自由の女神もいらっしゃいます^^

こうしたプロジェクトだけではなく、いわゆる古民家を改装したカフェもありました。マスターと少しお話しし、まずはご本人だけ「通い」でやってみて、なんとか行けそうだと思い、移り住み、今は家族も…とのことでした。

ちょうどベトナムの特別支援学校の支援もされているとのこと。少し関連のお話をして、ベトナムの子どもたちの描いた絵を刷り込んだポシェットを買いました。

こちらは「銭湯」
事前にガイドブックをみて知っていたので、バスタオル持参でやってきたのでした。
中はもちろん撮影禁止なのですが、象さんがいたり、「キッチュ」なタイルで浴槽も埋め尽くされ…
まるで、お風呂の遊園地でした♪

フェリー乗り場からすぐですので、島を出る前にぜひお勧めします!

公式サイトには写真もありますね^^
http://benesse-artsite.jp/art/naoshimasento.html

 

ここは郵便局の隣の空き地。
誰が作ったのでしょう。漁の網の浮きが、カエルさんになって、掃除をしてくれています。

高名な建築家のアートももちろんよかったのですが、こうした道端にあるアートが、ほっこり、心の隙間にしみわたりました。

 

今回は、ちょうどベネッセハウスミュージアムが閉館中ということもあり(だからバスツアーが安かった!?)、また改めて訪れたいところです。アジア圏の観光客はもちろんのこと、ヨーロッパ圏(おそらくフランス語)の方も多かったです。

個人的にはバスの途中で見かけた「直島小学校」が気になっています。
建築もそうですが、きっとアート資源をもとに、様々な授業が展開されているのかな?

建築ブログに記事が上がっていましたので、ご紹介。
http://archirecords.com/blog-entry-136.html

成績や修士論文の修正指導、様々な年度末処理に追われる日々ではありますが、ほっと一息。
さて、今年度もあと1か月半。頑張ろう!

卒業生も、遠隔地からの大学院生も加わっての大「追い出しコンパ」

卒業判定も、修了判定もまだですが、とりあえずは「追い出しコンパ」!
卒業する4年生7人、大学院修士課程を修了する2人を囲んで、残る3回生10人と私で追い出し…
あれ?それにしては人数が多すぎない!?

そうなんです。代々、卒業生が宴会に参加してくれるのです。そして、そっとカンパも…
本当にありがとう。

今年卒業する4年生7人の進路は、小学校教諭2人、小学校講師2人、企業1人、大学院進学1人、家事手伝い1人です。それぞれに夢があり、希望があり。前途に幸多かれ!

さて、毎年、当方からは、記名入りの「革製品」を記念にプレゼントしていて、色は当方が選んでいます。いままで、ついつい男性には、黒、青、緑などの寒色系、女性には、赤、ピンク、オレンジなどの暖色系を選んでいました。

しかし、今年は「LGBT」について卒業論文を書いた学生がおり、色に対する性別の固定観念についても言及されていました。そこで、私自身も反省し、卒業生には事前に色のくじをひいてもらいました。将来、「なんで、男性なのに赤いものを持っているの?」と、子どもや周りの大人に聞かれたときに、ぜひこのエピソードをはなしてもらえれば、と思います。

同じく修了する大学院生二人のうち、一人はそもそも社会人、かつ東京在住。今日はこの宴会のためだけに、「たまには学生らしいことをしたい」と遠隔地より参加。企業の話も聞け、就活する3年生はとてもためになったようです。
もう一人は、ストレートマスター(学部から大学院へ)で、奈良県下の放課後ディサービスの指導員として内定をもらっています。
二人とも、教育職の専門家として、これからも頑張ってくれるものと期待しています!

なお、学部学生立ちからは、素敵な青色の革製品のブローチをいただきました。ヘアクリップにもなるようです。実は「革の発色」にはかなりこだわりがあり、そのあたりもよく見ていてくれているなぁ~と…。

大学院生たちからは、なんと自宅でプラネタリウムを見ることができるセット☆彡です。ここ数か月は特に深夜に帰宅することも多いのに、夜空を見上げる余裕がありませんでした。これからは、本物の星空も、そして家の中でも星空を見て、ゆっくりしたいと思います。

みなさん、ありがとう。
そして、大きく羽ばたいて!

おしゃれなお店で、おしゃれなSurfaceを…

3泊4日の東京出張。

前日入りし、翌日午前中より前原小学校のプログラミング授業見学。
午後は、品川某所でWindowsアプリの打ち合わせと夜はMVPの皆様と一献。

3日目は、終日某所で会議のため缶詰。夜は、こんなおしゃれな店で、おしゃれなSurfaceをどやって…(笑)いや、ちゃんとまじめに打ち合わせをしました。

最終日は、朝からセキュリティ関連企業を見学させていただき、同社屋上の足湯でつかの間まったりした後は、奈良に戻って、午後には大学院ゼミ、夕方にはさ来週に迫ったスポーツ実習オリエンテーション、そして夜は〆のラーメン(笑

年度の終わりに向けて、授業がなくなったからこそできるInputの時期となりました。
体に気をつけて頑張ります!!

→ちなみにここは、ラーメン激戦区の1つである奈良の「老舗」ラーメン屋さん。なんとスーパーの駐車場の一角に屋台で出されています。もちろんふきっさらしですから、寒いのなんのって。だからこそ暖かいラーメンが美味しいんですよね~♪

「チャレンジ期」のプログラミング教育

次期学習指導要領から、小学校でプログラミング教育が始まるのは、このブログでも何回か紹介している。とはいえ「プログラミング」をそのものを教えるのではなく、教科の内容のために「プログラミング」を用いるということが大切である。

今総務省のプロジェクトで、GLICODEを使った授業をされた、東京都小金井市立前原小学校の松田校長先生が、マインクラフトを使ったプログラミングの授業を公開する、とのことで、見学させていただいた。

文部科学省が2月14日に告示した、次期学習指導要領(案)において、「児童がプログラミングを体験しながら,コンピュータに意図した処理 を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動」を計画的に実行することが明示されている。
(なお、授業時にはまだ告示されていなかったが、これに先立つ中央教育審議会答申においても、「プログラミング的思考」として、その必要性がまとめられていた。)

小学校3年生の算数「2けたのかけ算」
「10歳の壁」になる、算数の難所の1つ。数をかけることによってどうなるのかを、視覚化することによってわかりやすくする、ということが授業のねらいだったように思う。
もちろん、大量のブロックと広げる場所さえあれば、「実物」のブロックでも同様のことができるだろう。
授業中も黒板で絵を使って説明しておられた。

最初は実物というのは、ピアジェのいう「具体的操作期」の子どもには必要である。その段階から「数が増えるとどうなるのか」を考えるのが論理的思考であり、それをマインクラフトを使って、子どもたちの興味を持たせつつ…というところが、本時の見どころと設定されたところであった。

45分があっという間だった。まわりにどれだけ大人が入ようとも、またその大人がどれだけカシャカシャ音をたてようとも集中する力、二人一組で説明しあいながら頑張る様子、そんな子どもの様子をみながら、子どもたちの可能性を少しでも引き出すために、説明を加える松田先生。

久々に、良い意味で「シナリオ通りでない」授業を拝見させていただいた。当方の感想を一言でまとめると「チャレンジ期」である。教育にチャレンジがあってよいのか!という議論は、今日はここでは脇に置いておきたい。。

こういう授業を、本来は、まずは先生方や先生の卵たちが体験すべきなのだろう。どのようなプログラミング環境があるのか、そのなかで実際に子どもたちができるものはどれか、論理的な思考はどのように育成できるのか、育成できたことをどのようにわかるのか、など、次期学習指導要領実施に向けた課題は、山積している…。

「前原小学校の松田チャレンジ」(勝手に名付けましたが)を受けて、私は何ができるのか。ちょうど校門前に止まったコミュニティバスに揺られながら、帰路に着いた。

追記:写真は音のでないアプリで撮影しました。また、校長先生からは、特定のお子さん以外は撮影OKですとはお声かけいただいていましたが、いろいろ考え、フィルター加工いたしました。

久々に、タイピングテストで学生に抜かれました^^

Surface1年目の終わりは、情報処理演習Ⅱのタイピングテストで〆となります。

もちろん、タイピングテストだけではなく授業中の提出物などで総合的に評価しますが、学生からすると「目に見える」数字はとても大切。というわけで、どの学生もここ1か月ほどは真剣に練習していたようでした。

Surfaceの画面とタッチカバーの間に白い紙を挟み、完全に見えない状態でのタイピングは、指がキーの位置を覚えていないとなかなかできません。

当方で、1分間に300字ぐらい入力するのですが、今年度は久々に当方の記録を更新する学生がでてきました!かなり練習したようで、テスト中ではありますが、あまりのキータッチの速さに周りの学生も応援していました(笑)

もちろん、タッチタイピングが早いから、何かができる、というものではありませんが、タイピングが苦でなくなれば、レポートも3年後の卒業論文もスムーズに入力できるでしょう。学年があがり、ゼミ配属となった3、4年生も「やっておいてよかった」とよく言っています。

今の学生が社会に出る3年後にはまだキーボードが入力方法でしょうが、あと10年もたてばどのようになっているのでしょうか?

10年後に、卒業生から「タッチタイピング頑張ったけど、もう必要なくなりましたね~」と言われる日が楽しみです。但し、そのころには、情報処理演習で私は何をしているのだろう?と考えると、やはり日々、自分自身も勉強しなくてはなりませんが…。

いかに音声入力を早くできるかと…(いやこれは冗談ですw

BYODと違って、Surfaceは大学の資産ですので…

「Bring Your Own Deviceと何が違いますか?」
と、時々聞かれます。
「Corporate Owned, Personally Enabled」にした弊学の場合、当然のことながらSurfaceは大学の資産であり、学生に在学中貸与しているだけです。

そこで写真のような「借用誓約書」を年度末に再提出(更新)しています。
当たり前ですが、故意に壊さないようにしましょう、何かあったときは個人で弁償することになります、などの内容が含まれています。

Surfaceは堅牢ですので、基本的に破損が少ないのですが、やはり自転車で通学途中に落ちてしまった…などのケースもあります…。
学生たちも入学後、早いうちに、個人でケースを買ったり、自分で作ったりして、「自分のツール」として愛着を持ち、他の人との差別化を図るとともに、安全も意識しているようです。
なんせ1学年550台もあるのですから…

来年度は………っと、オフィシャルに言えるのは来年度の入学式の時ですね。
4月4日までお待ちください^^
来年度で、1年生から4年生まで、全員がなにがしかの端末を持つ、「完成年度」にあたります。
大学が、授業が、学生が、どのように変わっていったのかを、ブログ、論文などでまとめていきたいと思います。

デジタルサイネージでアイディアソン!

3年次配当の「社会と情報」は、「ICTに強い教員養成」を目指して開講されている専門科目です。
毎年、受講生がそれほど多くないということもあり、「少し先の未来」を目指して、少しトライアル的な内容を盛り込んでいます。

今年は、プログラミングアイディアソン
前半のプログラミングについては、プログラミン、Ozobot、GLICODE、Viscuit、Scratchなどさまざま試してみました。
教員を目指す学生たちも、企業を目指す学生たちも、やはりそれぞれに「必要性」は感じたようで、まずは楽しみ、そして、その後に「子どもたちに学ばせるには」という観点でグループワークを行いました。
こちらも併せてお読みください。「プログラミング体験~Viscuit~」

後半のアイディアソンは、まずは、機械学習、IoT、ドローン、VR、デジタルペット、デジタルサイネージなど、少しずつ身近になってきているテクノロジについてグループワーク。
その後、学生の投票によって「デジタルサイネージ」をアイディアソンの対象としました。

「デジタルサイネージ」で生活はどのように変わるだろう?
学生なりにいろいろ考え、調べ、そのうちに「アイディアがすでに実現されてるやん………」ということに気づき………

今回は、以下の4つです。
1)においの出るデジタルサイネージ
説明、いらないですよね?
たこ焼き、ウナギ、せんべいなど匂いのでるものは実演することが多く…
今回、たこ焼きソースを実際にもってきての大熱演(笑
夕方遅くの授業だったこともあり、おなかがグーグー。
ただ、どうやってにおいを出すかがポイントになりました。

 

2)地元密着型のスタンプラリー
大学の周りには、奈良らしく古墳がたくさんあります。
それらや地域のお店を回るスタンプラリー。
通るだけでスマートフォンと連動してポイントがたまるようです^^

 

 

3)スクリーン型冷蔵庫
レシート撮影で在庫管理ができたり、開閉連絡がスマホにとどいたり…。
子どもが帰ってきたら、自動的に「ここにおやつがあるよ」という動画が流れたり…。
冷蔵庫は最近もっともこうしたテクノロジが組み込まれやすいものですが、
その中でオリジナリティを作り出そうと頑張りました。

 

4)お店で家にあるものとの組み合わせできるミラー
お店にあるもののチェックができるのは当たり前。
家にあるものとの組み合わせを見たい、というとてもありそうなニーズ。
また、なかなか着替えることのできない人たちへの配慮もされていて、このあたりはさすが教育学部の学生です!

 

もちろん、すでに現実に商品化されているものもありますし、今回は授業の中ですので、審査はなく、みんなで「参加賞」をいただきました^^

来年、4年生になったら、どの学生も「卒業研究」をすることになります。もちろん、文献研究、質問紙調査、フィールドワーク、作品制作など様々なタイプがありますが、今回の授業で得たことを少しでも活かしてほしいですね~。

なお、3年目になったSurface Pro2。まだまだ現役で頑張っています!