月別アーカイブ: 2017年4月

ISS ♡ ISS 宇宙のこと、考えていますか? NASAハッカソン初体験!

NASAのインキュベーターイノベーションプログラムの1つである「Space Apps Challenge」、世界最大規模のハッカソンに参加しました!ハッカソンとは、何かを生み出す「ハック(hack)」と「マラソン(marathon)」との造語で、決められたテーマで、決められた時間内に新しいものを作り出すイベントのことです。

昨年は、アイディアソンには参加したことはあったのですが、何かを開発するハッカソンで、自分がチームに寄与できることは何があるか?と躊躇していました。しかし、今回、友人のとりやまさんがお声かけをされていたこと、そしてなにより、「できないと思い込んでしまっている殻を破りたい」という思いもあり、エントリーしました。

参照:はじめてのアイディアソン参加

初日は、ミニレクチャーの後、アイディアだし、そしてチームビルディング。「宇宙自撮り」というわかりやすいネームとアイディアのシンプルさに惹かれてジョインしました!自撮りなだけに、ランチは「鶏」でした^^

「宇宙自撮り」とは、アプリで自撮りした画像の位置情報を検出し、ISS(International Space Station)からの画像の位置に掲出するアイディアです。

なお、ISSの位置情報やISSからの映像は右のように表示されます。現在まさに日本の上空を飛んでいます!(ISS HD Liveより)

Ustreamからのリアルタイムの動画をベースに、自撮りをすると、このブログのトップのように位置情報に合わせて写真が貼り付けられ、まるで、ISSから自撮りをしている人、すなわち自撮りをしながら空を見ている人の写真を見ることができる仕組みです。

参照:High Definition Earth-Viewing System (HDEV)

宇宙と地球、そして地球にいる人同士、離れていてもお互い意識できるというのは、とっても嬉しいな~と思います。
NASAからのお題の1つは「地球を周回している、現在稼働中のNASAの衛星に乗っているかのようなツールの開発」ですからまさにぴったり!

2日目になり、さらにエンジニアの小川さんは、いろいろ計算しながら、もくもくと開発されています。当方は、横で片づけをしたり、コーヒーを入れてきたり…(本当に開発面ではお役にたてず、本当に申し訳ない…。)その分、メンターの鈴木さんにヘルプいただいたり、私は私でプレゼン用のイラストを、他チームでしたが一緒に参加したデザイナーの鴨谷さんにお願いしたり…。そして小川さんのご家族も応援に来られて、自撮り写真を撮られたり…^^

そういう意味では、最初チームは2人だったかもしれませんが、終わってみればいろいろな方にサポートいただき、アプリの目指していた「人と人とのつながり」を実感できました。

さて、ようやく本領が発揮できるプレゼンタイムです。小川さんの「やっぱりCosmosよりSpaceですよねー」という開発されながらの言葉を拾い、「宇宙自撮り」を「International Space Selfie」としました。そして、キャッチコピーの「ISS ♡ ISS」が出来上がりました。

また、某動画で有名になった方から直伝していただいた、滝沢クリステルさん風の語りかけ「最近、宇宙のこと、考えていますか?」も、うまくはまりました(笑)

出会って2日目とは思えない「阿吽」の呼吸で、実際にその場でみんなで自撮り画像を撮影し、ISSからのリアルタイム動画に掲出しました☆彡☆彡☆彡☆彡

審査員のおひとり、中村先生(大阪大学産学共創本部イノベーション部)から、「阪大賞」をいただきました。ありがとうございました!

また、次につながる、偶然の、そして素敵な出会いもありました。SNSでのつながりももちろん大事ですが、こうして足を運ぶことの大切さも改めて実感いたしました。

最後になりましたが、GWの2日間、多くの人が集まる中、事故やケガもなく、楽しませていただいたのは、運営の皆様のおかげです。ありがとうございました。

なお、当日の詳しい状況は、下記toggeterにまとめられています。合わせてご覧ください。

参照:大阪初開催!Space Apps Challenge OSAKA 2017

 

手話の勉強、始めました。言語獲得の過程がよくわかります。

 最近、手話の勉強を割と本格的に始めました。先生は、マイクロソフトMVPつながりの稲葉さんご夫妻、弊ゼミ大学院生の木村君(学内手話サークル所属)、そして某動画サイトです。

「なんで手話を勉強するの?」
としばしば聞かれるのですが、話せる人が増えるのは楽しいですよね♪

はじめて就職した工業高等専門学校でも、当時から「IT技術で障がいを支援する」試みはされていて、お隣の研究室では点字プリンタの開発をされていました。
また、私自身も、夏休み、豊橋技術科学大学に1か月研修に行った際に、キーボードで文字を入力すると、指文字がアニメーションで表示されるシステムを作りました。時代が時代だけに、棒人形ならぬ、棒「指」でしたが…苦笑

 さて、今日は稲葉さんご夫妻のされている「デフサポートおおさか」にお邪魔してきました。みなさん、基本「手話」で会話されていて、私と言えば、失礼とは思いながら、会話されている様子を見て、文脈に応じて言葉を覚えていました。

今日、覚えた言葉は…
熱い、冷たい、コーヒー、紅茶、近い、遠い、先生、学生、勉強、会話、奈良…
状況に依存していることがよくわかります^^

日本語を覚えた過程はさすがに忘れてしまいましたし、英語もフランス語も座学メインでしたし…

…というわけで、電車の中や、歩いている途中で両手が空いていると、復習がてら、1人で手を動かしたりしています。きっと小さい頃も、こうして大人がしゃべるのを聞きながら、いろいろお話しし始めたり、一人でぶつぶつ言っていたのでしょうから。

 

4年目になったSurface Pro2は、学生のよき「相棒」です。

 今年度、Surfaceを初めて貸与した学生が4年生となり、いわゆる「完成年度」となりました。
左の写真はゼミの学生たちが集まっている部屋です。就職活動の情報を収集したり、エントリーシートを書いたり、もちろん教員採用試験の勉強をしたり…と4年目となった「Surface Pro2」はもちろん現役で、学生の「相棒」です。
今までのように、PC教室で、空いているPCの取り合いをしたり、また、ゼミ内でもPCの順番待ちをしたり…ということはありません。各自が使いたいときに使える環境が整ったといえます。
だからこそ、「できないことを環境のせいにできない」んですけどね^^

 教員採用試験のための勉強や、就職活動も大事ですが、4年生のこの時期の大きなタスクは、卒業論文のテーマを決めることです。
もちろん、当方のゼミに入る段階で、ある程度「情報」に関連するテーマを希望する学生が多いのですが、3年生の間にいろいろ調べたり、将来を考えたりしながら、決めていきます。

現4年生は10人。今のところですが、プログラミング教育、VR・MR、人工知能、写真加工、Surface貸与、情報モラル教育、企業内保育所、脱出ゲーム、民泊、NHKの朝ドラ?…という感じです。
テーマは、できるだけ自分で選んだものの方がよいと考えています。やはり、自分が選んだ、という責任の下、自分の好きなことでまとめてほしいからです。卒業論文って通常は一生に一本しか書けませんから。もちろん、アシストはしますが、キャンバスに下絵を描いておいてあげたり、ましてや筆を代わりに持ったり…ということはするべきではないと考えています。

いろいろとやるべきことが多く、パンクしそうな時期ではありますが、だからこそ、みんなで協力し、情報を共有しながら進めていきましょう!!

 

ゼミの「機器係」が「機器+お菓子配り係」に!  #kiorlab

 ゼミ始まって以来の伝統なのですが、3年生は配属されたらすぐに、
(1)お茶係
(2)機器係
(3)twitter係
(4)宴会係
の役割があります。1年間かけてすべて体験します。

何度かブログにも書いていますが、初めての方のために少し説明いたします。

(1)お茶係…ゼミ時に飲むお茶のためにカップをラボからもって上がり、お茶やジュースを注いで、終わったら洗って片付ける係です。ゼミの前後に授業があると、同じチーム内での連携が必要となります。

(2)機器係…ゼミ時のプレゼンテーション用の機器を用意し、片づける係です。

(3)twitter係…ゼミの内容をtwitter実況する係です。ハッシュタグは #kiorlab です。twitterしながら質疑応答にもきちんと参加、というある意味パラレルなスキルが必要です。OBOGが時々見に来てくれるのもうれしいことです。

(4)宴会係…オフィシャルなイベント4回(夏のお楽しみ企画、ゼミ旅行時の二次会、追い出しコンパ、年度が明けての新人歓迎)の担当です。日程調整、連絡、準備などやってみればわかる結構大変な係です。

…というわけで、(2)の機器係。ゼミが始まったころは、プロジェクター、スクリーン、この部屋でつながるノートPC、電源タップと大変だったのですが… > < 今はプロジェクターとスクリーンは電子黒板になり、ノートPCは各自のSurfaceとなり………必要なのは、Surfaceアダプタだけになってしまいました。なお、Surfaceアダプタは昨春修了した院生たちからのプレゼントです!

現4年生で相談したもらい、ゼミ時のお菓子を配るのも結構大変、ということで、お菓子配りという重要任務も追加されました!…と、ここで、この日のtwitterの写真を見て気づいたのですが、ハッシュタグ間違ってる…w

朝活で「ボイトレ」始めました!

     
 

朝の7時半です!そんな時間にすでに大阪市内のOBPにいます!

今年度より非常勤を減らしたこともあり、少しスケジュール的に余裕がでてきました。そのため、いろいろなことにチャレンジしようと思い立ち、その一つが「ボイストレーニング」

「よくとおる声」「大きい」「アニメ声」などと言われることの多い当方の声ですが、無理をしていることがあるのも本人が一番よくわかっています。また、人前で話すことの多い職業ですので、話の内容はもちろんのこと、話の聞かせ方にも、プロとしてのこだわりが必要だなぁ…と。

と思っていた矢先、知人が勤めているコワーキングスペース「OBPアカデミア」さんの朝活で「ボイストレーニング」をされるとのこと。早速申し込み、この日は合唱しました。当方の声は基本低いと思っていたのですが、ちゃんと体勢を整え、息のコントロールをすると、結構出るんですね~♪

トレーニングが終わったあとは、そのままコワーキングスペースでしばしお仕事。大阪城も見える素敵な立地で、半日がっつり仕事できました。いろいろな講座やイベントも催されていますので、お近くの方はぜひ覗いてみてください^^

こうしたところが大学のサテライトオフィスにならないかな~と少し妄想中です。フロアを貸し切り、人を雇用するとやはり経費がかかりますが、就職活動中の学生や、出張の合間の教員が少し休み、会議をしたりするにはうってつけ。また、スペースの利用者さんにも大学の名前をしってもらえますしね^^

いろいろな女性の生き方と働き方を聞いて。

 MicrosoftのMVPイベントに参加していました。さまざまな最新技術についての動向を伺ったり、全国からいらっしゃるMVPの方とのお話をしたり、新しくお知り合いになったりと、対面ならではイベントです。

そのなかでも今回、特に楽しみにしていたのが、イベントに先行して行われた女性のMVPのみなさんとのランチ会です。当方自身、MVPのきっかけになった一つは「Windows女子部」での登壇でしたし、現在は「ITな女子会」を主催しているからです。

参照:「第2回 ITな女子会」告知ページ

もちろん、どのように生き、どのように働くか、については性別に関わらず、大事な話です。とはいえ、出産という女性にしかできないこともあり、また、「女性の役割」と考えてられていることもあり、すべての観点で一緒に議論できないこともあるでしょう。

今回は、いろいろな人のいろいろなエピソードを聞くことができました。女性のMVPは人数も限られていますので、個々の内容はここでは伏せさせていただきますが、当方も体験してきたこと、反対に体験できなかったこと、また同じ体験でも同じ意見や違う意見もありました。

 当方自身、大阪大学大学院人間科学研究科修了後、初めての専門科の女性教員として、大阪府立工業高等専門学校に着任しました。当時、電気工学科→電子情報工学科になるところで、女子学生が増えるだろう、という見込みによるものでした。

いわゆる「理転」ということもあり、多くの方にお世話になりました。一方、多くの男子学生や男性教員の中で、いろいろなこともありました。

もう「時代」も違いますし、人々の考え方も変わってきているでしょうから、いまさら蒸し返したりすることは必要ないでしょう。しかし、「相手の立場になって考える」という大原則そのものは変わっていないと考えます。その、立場に立つことが難しいんですけどね。

とはいえ、技術の進歩により、在宅勤務、テレワークなど、いろいろな働き方ができるようになりました。畿央大学でも、子育て中の職員さんの在宅勤務が認められるようになったと聞いています。これからさらにできる事は増えるでしょう。

このような可能性とまだ残る課題も含め、生き方と働き方については、男女あわせて、いろいろな世代の人と話し合い、何らかの形でまとめてほしいですね~。

なお、2枚目の写真は、カンパニーストアで売っている、Minecraft(マイクロソフト社さんのゲーム)のキャラクターのぬいぐるみです。ついついそろえてしまいますよね^^

Surfaceを使った初めての授業は環境設定から。

1年生対象の情報処理演習の授業も始まりました。
普通教室で50人強で、当方一人。アシスタントはいません…。

最初の授業は、やることがいっぱい。
1)授業支援システムへのアクセス方法
これがわからないと授業資料も見れませんし、レポートを出すこともできません…。
2)メールに署名設定をして、送受信の練習
うっかり、昨日の晩に食べたもの、というお題を出してしまったので、おなかの空いたころに「ハンバーグ」「コロッケ」「唐揚げ」などのメールを読んで、自分自身で「飯テロ」にあって
しまいました(笑)
3)学生支援システムへのアクセス方法
ここで出欠や履修状況の確認ができます。
4)来週までの課題説明
Office系ソフトウェアのダウンロード、Acrobat Readerのダウンロード、なぜか英語配列になっているキーボードの設定の変更、教科書として使う『日経EDU』のアクティベート…

とここまでやってほぼ90分終了。

「せんせー、IDの紙、忘れましたー」
「ん?私もしらんよ。家でやっておいてね」

「せんせー、充電きれましたー」
「充電してくることって言ったよね?Surfaceは半日は持つよ。隣の人の見ておいてね。」

と、今年も相変わらずの「塩対応」です。
「自分で何とかしないと!」という意識をまずは持たないと、ですよね。

なお、今年からすべての学生がSurfaceを持っています。過年度生についても貸与し、全員一人1Surfaceが実現しました。いわゆる「完成年度」です。
今年度はさまざまな学年の使い方について、レポートしていきたいと思います。

年度初めの顔合わせは、大空の下で。

今年度のゼミが始まりました。3年生と4年生の顔合わせです。
最近5年ぐらいは、大学前のこちらの公園で初ゼミを行っています。

4年生のこの時期は、就職活動だったり、教員採用試験の出願だったりで忙しい時期ではあるのですが、そこは学年でカバーしあい、「いかに3年生に早くなじんでもらうか」といろいろ策を練っていたようです^^

自己紹介タイムの後は、おやつを囲んでの歓談。
今年の目玉は、「コード・A・ピラー」と「ロボホン」。ブルーシートの上で、ピラーを動かしたり、ロボホンに名前を付けたり、あっという間の80分でした。

今年は、畿央祭にゼミとして出展を考えていたり、10周年という同窓会を考えていたり、そして、3月には教育システム情報学会研究会会場もお引き受けしています。いずれも学生のパワーが必要です。いかに協力しながら、考えながらチームとして動けるか、ゼミの真価が問われます。

また、今年度からすべての学生にSurfaceが貸与されました。ゼミでもSurfaceが活躍しそうです!
さすがに今日は持ってきていないようでしたが…笑

4年間のデジタルポートフォリオとしてのSurface

2年生配当の「教育方法技術論」での一コマ。
今日はその年度の最初の授業だったので、「イメージマップテスト」をしました。いわゆるマインドマップのように、言葉を決め、思い浮かんだ言葉やイラストを描くものです。

「紙」でも「One Note」でもいいよ~。ただ、紙じゃなくてファイル提出ね~。
とは言ったものの、見渡した範囲では全員「紙」に書いていたようでした。
そして、Surfaceで撮影し、画像ファイルを授業支援システムから提出。

この授業は100人強が履修していますが、実際問題、「紙」で提出させると後が大変なのです…。
出したか出していないかチェックのためには学籍番号と名前を記入させ、そして並び替えて、チェック…。そしてその束を保管しなくてはいけません。名前が書いてあるので、廃棄するときにそのままポイ!というわけにもいきません……。

さて、学生も学生で、紙でもらったプリント。ファイリングするととても分厚くなり、整理だけでも大変。テスト前になると、あれがない、これがない。あ、あれ出していない、返してもらっていない……。

というわけで、授業支援システムを使った授業資料配付やレポート提出はお互いメリットがあります。もちろん、「紙」は「紙」の良さがありますが。学生も授業資料は紙でほしいという希望もありながら、プリント整理が大変…といわゆる「過渡期」のように思います。

Surfaceを卒業まで全員貸し出す、というメリットの1つは、4年間の学びをSurfaceにまとめることができることでしょう。いわゆるデジタルポートフォリオです。

さて、大学の授業科目は、それぞれ関連があり、そして4年間で専門性を深められるようになっています。よって、科目の内容がそれぞれに重なるところもあります。

例えば、当方の授業内容は「教育方法」ですが、教育心理学、教育制度、そして情報処理演習などの授業と関連しています。よって、
「〇〇先生の教育心理学で、こういうこと習ったよね?」
「うんうん」「うーん?」「・・・・・」
というやり取りが授業中に行われるわけです。

その時に、
「んじゃ、〇〇先生の授業ノート出してみて、見直そうか」
ということが、紙ベースのノートではなかなか難しいものがあります。
同時期に行われている授業であると、多くの学生はその学期ごとのバインダーで綴じているので持っている可能性がありますが、学年をまたいで振り返るのはほぼ困難です。

そこで、Surfaceなのです。
「One Note」で書いていればそのままデジタルで保管できますし、撮影しておけば紙のものも残すことができます。
そして、それはいつでもどこでも見ることができるのです。
当方の授業で習ったことを他の授業で参照することができるのです。

学生には、このようなSurfaceの使い方があることを気付いてほしいなぁと、この授業では時々こうした課題を含めようと思います。さて、学生はこの後、書いた紙をやはりバインダーに保存したのか、捨てたのか、次の授業で聞いてみたいと思います。

初めての院ゼミは、「コンピュータを使わないプログラミングって?」

  

4月最初の土曜日は、さっそく第1回の大学院ゼミ。
最初ということもあり、自己紹介、学内の案内、PCを学内ネットワークにつなげるための設定などもろもろのガイダンス、オリエンテーションを行いました。

そして、弊ゼミ関係者の修士論文3本を読みあい、ゴールを確認した後は、研究計画に関する相談もろもろ。もちろん、二人とも大学院入試で研究計画書を提出し、当方も拝見していますが、改めて話していただきました。

その後は、最近研究室にやってきた「PETS」と、「プログラミングロボ コード・A・ピラー」の体験。もちろん説明書なしで^^)

うまくいったりいかなかったり、二人で相談しながらひとしきり遊んだあとは、何も言わずとも、「こうやったら授業で使えるんちゃう?」となるのがさすが教育学研究科の院生。
二人とも昼間は教育の現場にいますので、それぞれ担当の子どもたちを描きながら、情報交換していました。ぜひ次回は改造版を持ってきてくださいね^^

さて、遠隔でも、内容によってはゼミはもちろんできますし、お互い社会人ですからそうすべき時はそうします。しかし、今回はせっかく貴重な土曜日に会ったので、会わないとできないことをしてみました。

当方も含めて、3人とも大阪在住ですので、次回以降は大阪市内のコワーキングスペースなども大学院ゼミのスペースとして考えています。日時と場所が決まったら、FacebookやtwitterなどのSNSで流しますので、皆様よろしければご参加くださいませ!