月別アーカイブ: 2017年7月

「藤子不二雄」さんをめぐる富山女子旅1泊2日

  

いつもお世話になっている方々との女子富山旅。
仕事も居住地も違うのですが、興味・関心が一緒なので、まぁ、喋ること、食べること、飲むこと、笑うこと、撮ること、海できゃいきゃい言うこと…

また、ちょうど高岡と氷見を訪れたので、「藤子 不二雄」さんをめぐる旅ともなりました。
写真のようにキャラクタが町中に溢れていて、「あれ知ってるー」「え?あれ何?何?」と、童心に戻った2日間でした。

写真を撮っていたら、商店街の開店準備をしていた地元の方がわざわざ道をわたってきてくださり、昔の安孫子素雄(藤子不二雄Ⓐ)のお話をしてくださったり、全員での記念写真を撮ってくださったりと、温かい心にふれることもできました。

 

夜は、同じく童心に戻り、ポッキーをつかって「GLICODE(R)」を楽しんだり、いろいろお話をしたりと女子旅満喫です^^ (コイバナがあまり出なかったのは残念w

いろいろご案内いただいたSTさん、ご一緒してくださったMMさん、MRさん、ありがとうございました。大人になると、なかなかこうして「純粋にみんなで遊ぶ」ことが難しくなる中、だいぶん時間が巻き戻って、学生時代の旅行のような気分でした☆彡 (リッチにはなりましたが^^

 

さて、こういう1泊2日を送ってはいたのですが、7月末締め切りの大型申請案件を急きょ受けていて、宿の布団の上で、「うわー、印鑑持ってない!!」「え?100均?」「私の苗字あるかな~~」とバタバタし始め、挙句の果てに、大阪にいるTさんを頼ったのも、今(9月7日)となってはいい思い出です…。

本当に、せっかくのご旅行中にお騒がせしました&お手数おかけしました。
大人になってからの大切な友人たちと自然体でいられる貴重な2日間でした☆彡
技術ブログとは違って、研究者としてのログですので、こうしたこともたまには残しておきたいと思います。

「考える」情報の授業を目指して。

 

今年度の情報処理演習も終わりました。クラス編成が変わり、50人強の大所帯ですが、グループで教えあいながら、頑張りました!
毎回、授業後の「大福帳」のようなシートに、その授業に関してこちらから出題したり、意見を書いたりして、提出させ、翌週に「みました」ハンコを押して返していました。そのハンコも律義に15週分(15種類)購入して、私自身も楽しみました^^

さて、「情報処理演習Ⅰ」は、教育学部健康科学部共通のシラバスですので、試験も共通ですが、いくつかはクラスオリジナルの問題も出してよいとのこと。もうすでに成績評価も終わった時期ですので書きますが、情報に関する知識もスキルも大事。でも、その情報に関する知識やスキルをどのように社会で活用し、困っている人の支援をしたり、我々が幸せになったりすることを考えることが大事だと思うのです。じゃないと、知っているだけ、できるだけでは、「情報」(そもそも知らせるの意味)がないと思うのです。

そのためにも、6月にゲスト講師でお話しくださった新谷さん((株)セカンドファクトリー)のお話をヒントに、「情報技術は私たちの生活にどのように関わるのか」という記述問題を出しました。A3両面なのに60分(知識問題20問、記述問題4問がベース)というあわただしいテスト時間の中でしたが、約3か月前の新谷さんのお話を思い出し、飲食や農業から地球環境問題へ発展したり、また、自分でもいろいろ考えたり、他の授業で習ったことも加味されたりしたのでしょう、教育、福祉分野への熱い思いを書き綴った回答もありました。

「情報=難しい、よくわからない」という意識がいつのころからか学生の中にはあり、学部共通の内容である「情報処理演習Ⅰ」でもその意識は変えられていません。もちろん、「情報処理演習Ⅰ」の目標は苦手意識をなくすことではないのでよいのですが…

しかし、目の前にある授業の宿題にアップアップするだけではなく、今、学習していることが、今の世の中の何に、また、将来の誰かのためにつながっていけるのかを考える習慣は身につけることこそが、「情報」の真の意味だと考えます。

後期は9月23日(土)から始まります。後期の「情報処理演習Ⅱ」では、さらに「考える」情報の授業を目指したいと思います!

参照リンク:自ら現場で行うことで、課題解決することを学びました。 #kiorlab

参照リンク:Microsoft Windows Insider MVP 新谷氏を講師に迎えた特別授業!~教育学部西端ゼミ

 

NHK for School × タブレット端末研修 ~主体的・対話的で深い学びの実現のために~

タブレット端末を、NHK for School(学校放送番組、いわゆる教育用テレビジョンのWebサイト)でどのように活用するか、という研修をさせていただきました。

2年生配当の「教育方法・技術論」の授業でも、学校放送番組の歴史やNHK for Schoolの活用などはしていますが、今回は現職の先生方と一緒です。

今回、お声かけいただいた自治体では、すでにタブレット端末は導入、活用されておられますが、今回は特に次期学習指導要領のキーワードでもある「主体的・対話的で深い学び」のなかで、どのように活用していくかがメインテーマです。

いろいろな校種、学年の先生方が集まられるということですので、研修も「主体的」に、ご自身で活用する番組を選んでいただき、グループを作っていただきました^^

学校放送番組と言えば、戦後の教育一新のために導入された教育メディアです。当初は、記録媒体がなかったため、「生放送・番組全部・シリーズ全部」を見ることが中心でした。

しかし、ビデオデッキの普及とともに、録画ができるようになったため、先生が事前に視聴し、自分の授業のどこで、どのような映像を使いたいのか、という授業設計の考え方も産まれてきました。このあたり、授業のポイントでもあります。

NHK for Schoolでは、指導案や教材が提供されているため、授業での活用をイメージしやすくなっています。このあたり、学生も活用しているようですね^^

そして、デジタル化されたことにより、番組の横断検索ができるようになったのも非常に有用です。たとえば、「金魚」で検索すると、理科番組はもちろんのこと、金魚の養殖で有名な奈良県大和郡山市の社会科の番組も検索されます。

タブレット端末での活用は、上記に加え、タブレット端末のアプリも利用することにより、情報検索、グループワーク、情報発信が簡単にできるようになりました!という内容でした。というようなことを、講義形式ではなく、先生方自身が体験しながら学んでいただくスタイルとさせていただきました。

今回お邪魔したところの「花」はひまわりだそうで、打ち合わせの時にいただいたケーキセットです。ふと気になって調べたら、ひまわりを市町村の花に指定しているのは全国で44箇所もありました!

手と手をとりあい、お菓子を食べよう。~卒業論文どうしようシリーズ(3)~ #kiorlab


前期のゼミも今日で最終。
前期最終のゼミでは、3年生が主催して「お楽しみ会」が行われます。

今、4年生は就職活動や教員採用試験の勉強にと追われていて、なかなかゼミにも顔を出せないですが、今日は全員集合とあいなりました!

毎年、人狼、カードゲーム、トランプ、ビンゴなど趣向が凝らされているのですが、今年はコミュニケーションゲームが中心となりました。各学年一緒になって、手を取り合い、立ったり座ったり、笑ったり、飛んだり!?

ちなみにこの写真のゲームは10人ぐらいでまずはいろいろ手をつなぎ、ほどきながら一つの大きな輪になったら勝ち!というものでした^^

さて、お楽しみ会後半は、「GLICODE®(グリコード)」体験。自然と上級生と下級生がペアになり、楽しんでいます。

もちろん、身体を動かした後ですから、おなかもグーグー(笑)。プログラミングも早かったですが、いただくのも早かったです。

そんなこんなしながら、
後輩「就活、大変です…よね…」
先輩「まーねー、お金貯めときね。。。」

後輩「卒論のテーマってどうやって決めたんですか?」
先輩「自分の好きなことからかんがえてみたら?あとはみんなや先生と相談していくうちに形になるって」
…という会話も聞こえてきます。

ゼミにはいろいろなスタイルがありますが、あえて弊ゼミでは「ゼミ長」のような制度は作っていません。みんながみんなで、得意な分野を見つけて、不得意な分野はカバーしあって、伸びていけばいいな、と思っています。

さて、ゼミも10月頭まではお休みです。
3年生は教育実習に、4年生は就職活動や教員採用試験に、正念場の夏です!!

 

奈良養護学校との6年が本になりました。『誰でも使える教材ボックス』発刊!

6年前の夏、畿央大学の公開講座で「電子黒板講習」をしていました。デジタル教科書を触ってもらったり、書き込みしてもらったり…

そんな中、ある先生に終わってから質問いただきました。
「肢体不自由の子どもたち用のデジタル教材ありませんか?」

ソーシャルスキルトレーニング教材や知的障害の子どもたち用のデジタル教材は当時もあったのですが、肢体不自由の子どもたち用のデジタル教材を私は見つけることができませんでした。

「なさそうなので作りましょう!」

そこから奈良養護学校との手探りの教材開発が始まりました。高校「情報」免許取得予定者の学生(当時まだ2年生)に、まずは簡単なコンテンツをFlashで作ってもらい提供したのがその半年後。

犬、サル、馬、ネズミ、パトカー、踏切、ヘリコプターなど、子どもたちが興味を持ちそうそうなものを対象に、2枚の絵と、鳴き声や音を用意し、クリックするごとに入れ替わる、という非常に単純なデジタル教材でした。もちろん、絵も鳴き声も学生の「自画自賛」です!

その後、学生も代替わりし、ドラッグを利用したデジタル教材もできるようになりました。担任の先生、自立活動の先生と話し合いながら、教材を使っている子どもたちの様子をみながら、「こうしましょう」「こんなことできる?」「やってみます!」そんな毎週でした。

文部科学省の補助金もいただき、また、特別支援教育に関わる方々からアドバイスいただきながら、これらの教材をネットワーク状で共有できるようになりました。

それが、TMSN(教材共有ネットワーク)です。プロジェクトの途中で、いろいろありましたが、少しずつ、少しずつ、がんばっています。ご存知の通り、そろそろFlashも終焉を迎えますので、どうしたものか…と考えているのも正直なところです。ご支援いただける方、お声かけいただければ幸いです。

その中で、今回の本の発刊は、一つのマイルストーンになるでしょうか。また、亡き太田先生との約束の1つでもありましたので、本当にほっとしています。もし、お手元にとっていただけるのであれば、こちら(amazon)よりお願いいたします。

さて、そろそろ次を考えないといけない時期にもなって参りました。日々インプットを続けながら、少しでも子どもたちのために、頑張る所存です。

 

 

ディレクター兼カメラマン兼アクター兼エディター… Surfaceで動画編集

情報処理演習Ⅰもここまでくればあと少し。前期も終盤になり、各授業で課題やレポートなどが増えるなかですが、楽しい実習です^^

3回目の授業ぐらいから、必ずグループでの話し合いや教えあいを入れているのですが、そのグループでの「撮影しあい」です。自己紹介ムービー作成ですが、グループの中で、撮影する場所、シナリオ、などなど、校内あちこち、Surfaceをもって、グループでうろうろうろ…

どうしても「情報処理演習」の情報科学の理論部分の講義部分で「情報、むずかしー」「情報、たいへーん… > <」というイメージを持たれてしまいがちな中、こうしたパートも必要かな、と思います。

さて、Windows10になり、Movie Makerのサポートがなくなったので、今年度からは「AviUtl」を使うことにしました。

 

とはいえ、マニュアルや教材は一切用意しない、いわゆる「塩対応」です…^^;;;;;
しかし、学生たちはネット上の情報を検索し、グループで同士で情報交換しながら、動画作成できたようです☆彡

社会人になれば、だれも手取り足取り教えてもらえる機会は早々にありません。教授者側から見て「できる」という範囲で、学生から見ると「ちょっと難しいかな、がんばろう」という、まるでヴィゴツキーの最近接発達の領域あたりの課題を出すのはむずかしいですね~。

前期終了まで残すところあと3回。ビデオを編集し、今までの課題を提出し、テスト対策をして…テストももうすぐ、夏休みまで1か月ですよ~☀🌊

先輩が卒論でやったことを再現してみよう~卒業論文どうしようシリーズ(2)~ #kiorlab


誰しもやったことがないことをするのは不安なわけで、ゼミ生の不安は、教員採用試験や就職活動などキャリアに関することと、卒業論文でしょうか。

前者は、対策室やキャリアセンターなど、いわゆる職員も一丸となってサポートしますが、卒業論文についてはゼミの教員に任せられているため、責任重大です。また、教員によっても、専門分野、考え方、今に至る過程、経験、スキルによって、ゼミの進め方も違います。

教育学部は、学生が我々教員を選ぶシステムなので、わざわざ当方を選んできてくれた学生です。ご期待に沿えるようしっかりやっていきたいと思います!

というわけで、いきなりですが、卒業論文どうしようシリーズはじめます!
6月22日では、先輩の論文を選ぶところから、卒業論文のテーマには

  • 生ハム…発想そのものがまったく新しいパターン
  • ラーメン…発想は既存のものだけれども、方法や対象が違うパターン
  • 大トロ…発想、方法、対象は同じだけれども、時代、背景などが違うため、違う結果が予想されるパターン

の3つがあるということを書きました。なお、「大トロ」は、「昔捨てられていたのに今はとても価値が上がっている」という例を後日SNSで、H大学のT先生からアイディアいただきましたので、採用させていただきました。ありがとうございました。

さて、今日はその選んだ論文をレビューし、発表しています。問題意識、研究目的、研究方法、研究結果、今後の課題、オリジナリティ、感想、引用・参考文献の数、というレビューの指針は事前にあげています。

先週の発表では、確かにこの指針に沿ってまとめていたのですが、いまいち足りない。それは「自分でやってみる」ということでした。もちろん、先輩が2年かけてやったことを1~2週間ですることは無理なのですが、それでもできることはやってみよう、そんな話を先週しました。

すると、どうでしょう。
「Adobe flashを使ってディジタル教材を作成し、特別支援学校で実践をした」という、弊ゼミで3代続く卒業論文の一つを選んだ学生が、実際にflashで作ってきたようです♡
もちろん、教材というわけではなく、動くものを作った、というだけなのですが、先週のアドバイスからきちんと実践してくるあたり、うん、頑張ってますね!!

Surfaceから大画面に出力して、ゼミ生皆で鑑賞しました。さて、この学生、すでにIT企業でインターンシップさせていただいているとのこと。卒業論文で、実際に何か開発できるといいですね!

参照:テーマはラーメン・生ハム・大トロ?~卒業論文どうしようシリーズ(1)~

Surfaceで、まずはプログラミング(Scratch)を楽しもう。

2020年から始まる小学校での「プログラミング教育」

弊学の学生の多くは小学校の教員になります。そして、この2年生たちはまさに2020年に新任教員として教壇にたつことになります。

というわけで、先週は「GLICODE®(グリコード)」を楽しみましたが、今週はScratchです。

最初は正直、「え~、プログラミング~~(むずかしそう)」という感じでしたが、いざやってみると「ここ、こうしたいんだけど…」「いや、違う。こうじゃなくって、こう」…と言いながら、学生たちはほかにもレポートや課題などがあるだろうに、しっかりはまっていました^^

ただ、まだ2年生前期。教科の内容、教え方などもこれから、という段階ですので、まだこれでよいのかと思いますが、3年生では教科内容と関連付けさせ、4年生になるころには、指導案を作り、模擬授業できるところまでにはなってほしいですね。

教員養成系大学として、3年後にはしっかり「プログラミング教育のできる小学校教員」を輩出したいと思います!

参照:グリコのお菓子で、美味しく学ぼうプログラミング~グリコードを200人で体験~

10歳になった「日本情報科教育学会」

 第10回日本情報科教育学会が大阪芸術大学で開催されました。といっても、校務がかさなり、参加したのは前日の準備と当日午前の受付と懇親会のみ…。地元開催なのに申し訳ありません。

会場はこのようにいたるところがアーティスティック。写真には撮りませんでしたが、いわゆる風景画の練習をしている学生もいました。まぁ、教員養成系の弊学でいうと、「模擬授業の練習をしている」というところでしょうか。他大学の方が見学に来られると、興味深そうにごらんになっておられますので。

さて、日本情報科教育学会は、文字通り「情報科」を中心とする学会です。最近、いろいろな方に名前に「情報」がつく学会の説明を求められることが多いのですが、この学会は、「高校普通教科『情報』を中心に、中等教育と高等教育の接続性も踏まえた情報教育分野を研究対象とした」学会です。

高校普通教科「情報」は、1999年(平成11年)に改訂された(戦後7回目)学習指導要領により設置されることとなり、実際には2003年(平成15年)から実施されたケースが多いと考えられます(学年進行のため一概には決められません)。

当方もいろいろな講演や研修、LTの「つかみ」にすることが多いのですが、2003年(平成15年)に高校1年生(15~16歳)だった人は、2017年(平成29年)には……29歳~30歳になっているのです。すなわち、今の30歳未満の人は、高校で「情報科」があった(はず)なのです。もちろん、高校に行っておられない人も、専門科だったので普通教科「情報」でなかった人もいらっしゃると思いますが。

当時の「情報化」の波にのり(おされ?)、新設された高校「情報」。教科書、教員養成、各教科との関係性、先行した中学校「技術・家庭科」との接続性、大学入試センター試験などの課題があります。当方もさまざまな立場から関わってきました。

そんな高校普通教科「情報」をターゲットとした、日本情報科教育学会も全国大会10回目となりました。大阪市内のシティホテルで開催された懇親会では、過去10回を振り返る企画も、当方主催でさせていただきました。

  1. 滋賀大学
  2. 九州工業大学
  3. 日本大学
  4. 畿央大学
  5. 信州大学
  6. 東海大学
  7. 千歳科学技術大学
  8. 山口大学
  9. 刈谷市産業振興センター

と回を重ねてきました。

その年の3月に発災した「東日本大震災」で被災した茨城大学の代わりに、第4回大会は、畿央大学で10月に行われました。当時の公式サイトはすでに閉鎖していますが、恥ずかしながら昔のブログが残っていましたので…

日本情報科教育学会第4回全国大会(初日)

日本情報科教育学会第4回全国大会終了しました(第2報)

前職時代から、さまざまな学会の実行委員は努めていましたが、自分が実行委員長になるのは初めて。「代わりにやる!」と決心してから数か月。多くの方や卒業生、当時の学生たちに助けられながら、終えることができました。

また、この準備期間中に、奈良でも台風による土砂災害がおこったのも、なにか自然の力を思い知り、かつ、私たちが情報や技術でもっとできることがあるのではないかと思うきっかけにもなりました。

…というわけで、日本情報科教育学会も10歳となりました。次の10年では、小学校でのプログラミング教育が始まり、そして、支援技術(Assisted Technology)人工知能(Artificial Intelligence)もより身近になるでしょう。これからも、大学の教員養成という立場から、「情報に強い小学校教員」を輩出できるよう、頑張る所存です!