de:code2016~人に伝えたくなるコンテンツ(1日目)~

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5月24日(火)~25日(水) マイクロソフトの有償イベント「de:code」に参加してきました。

初日は、Satya Nadella氏らのKeyNoteから!
早目に行こうと移動していたら、FBやTwitterやらで、「待機列なう」的な投稿がずらり…
しまった、出遅れた… > <

…とはいえ、前日のコミュニティイベントに参加し、受付も済ませていたので、センターからは外れてしまいましたが、何とか最前列確保!
スクリーンの大きさ、音響、参加者、そして、やはり「生」の登壇者。圧倒されてばかりでした。

「すべての人の可能性を拡げるモバイルファースト、クラウドファーストの世界Accelerating Digital Transformation in our Mobile-first, Cloud-first World」をテーマにした2時間のKeyNoteはあっという間。
ここのところ、英会話のレッスンを継続的にしていることもあり、同時通訳なしでがんばってみました^^

そして、ふと…「あれ?昔こんなこと夢見てなかったっけ?」
KeyNoteの様子はすでに動画が公開されています。
日本語はこちら英語はこちら

さて、お昼は「ランチセッション」
会場でお弁当が配られ、それをいただきながら、お話を聞く、というとってもありがたいセッションです!
当方が真っ先に選んだのは、特別企画「Women in Technology」
IT業界で働く女性たちの生の声を少しでも聞けたことは、「ITな女子会」主催としてもありがたかったです。
こんな大きな場ではともかく、私もコミュニティイベントでこういう話もできればいいなぁ…と思った次第です。

午後最初のセッションは「機械学習で顧客対応はこう変わる! Azure ML と Dynamics で造る次世代 CRM」に参加。
現在、文部科学省の科研費を頂戴しており、その中のタスクの一つが「いかにわかりやすい教材を提供するか」ということです。
当方の場合、「顧客=児童・生徒、先生、保護者」となりますが、目的は同じですよね?
というわけで、文脈は違いますが、自分の中で読み替えながら、勉強しました^^
「機械学習」そのものは、そう、当方が学部学生時代…ちょっと個人的な事情があって、工学部の授業によくもぐりこんでいました。
その時、先生がそんな話してたよな~という甘酸っぱい思い出とともに…

次は「HoloLens 概要 ~世界を見る新しい方法~」に参加。
登壇者の千葉さんとは最近ご縁があり、これからもご縁がある予定(まだ公開していないイベントなので詳細は後日)ですので、ご挨拶も兼ねて参加。
HoloLensそのものは、「HoloLensを初体験させていただきました!」で触らせていただいていたので、アプリの紹介や今後のストーリー展開に考えを巡らせていました。
昨年は、HoloLensの動画を授業で見せたら、学生が大興奮^^
今年は、ぜひ実機を…。
ただ、その時に、「わー、すげー」だけではなくて、「こういうときに使えるかも」という視点がぜひ欲しいですね。
私ですか?ありますよ~^^ 詳しくは上記ブログをご覧ください^^

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次の時間帯は、少しお休みしながら、企業展示をみたり、Surface HUBを触ったり、「りんな」のクリアファイルをいただいたり、おやつ(ドーナツ1人1日3個までとコーヒーサービス)をいただいたり^^
ご挨拶したい人にもご挨拶できてよかったです^^

 

 

 

 

さて、その日最後は、西脇さんによる「マイクロソフト最新テクノロジと魅力あふれる未来像」
実は、この待機列ができるだろうと、少し早目に並んで大正解☆
かなり前の方をゲットできました!

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こちらのセッションは、写真、SNSあげがOK、かつ、その様子がセッション中のスライドに流れる、ということもあり、多くの参加者がその会場でもオンラインでも「参加」していました。

車、電車、船舶などさまざまな「身近なものの未来」がどうなるのか、最新テクノロジを踏まえて、わかりやすく、畳みかけるようにお話してくださいました。
もし、この動画も公開されるようなら、ぜひ学生にも見せたいものです!

また、多くのツイートや投稿がされていましたので、他の参加者がどのように見て考えているのか、そして、会場内にいなくともこのツイートや投稿を見てどのように反応しているかがわかりました。
もう5年ほど前に書いた当方の博士論文「協調的なeラーニング2.0」では「こういうことができる」という形での紹介のみでしたが、技術の進歩によるテクノロジや端末の普及、マイクロソフトのイベントという注目度と十分なインフラ、そしてここが一番重要なのですが、西脇さんの「伝えたくなるコンテンツ」そのもので十分実現できていることがわかりました。

技術の進歩によるテクノロジの変化はある程度年月が解決します。また、環境の整備は予算で解決することも多くあります。しかし、「人に伝えたくなるコンテンツ」は、コンテンツそのものの魅力が重要かつ必要であり、外部要因ではどうにもならないことを再認識しました。

なお、当日は、#decode16という公式ハッシュタグがあり、すでにtogetterでもまとめられています。

そして、参加者パーティー。
大勢の人が、本当に身動きとれないほど多くの方が来られていたのですが、なんと最後まで食べるものがあり(ここ重要w)、また、最後まで多くの方とお話できたのはありがたいことでした。

そして、少々びっくりだったのは、案外女性参加者が多いということです。
ここ数年マイクロソフトのコミュニティやイベントに参加していて、うすうす気づいていたのですが、女性が増えています!!
あくまで昔より、ということですが、「会場で紅一点」という状況がほとんどなくなってきたな~と。
うれしい限りです^^

帰ろうとしたときに、AZURE MVPの方にお声かけいただき、文字通り、北は北海道から南は沖縄からのAZUREコミュニティの方と、二次会でお話することができました!
本当に全国各地から、このイベントに参加されていることがわかりました。
Surface貸与話も興味津々に聞いていただき、ありがとうございました♪

明日は何を聞こうかな?そんなことを考えていたら、あっという間の夢の国でのセッションに参加していました(笑)

二日目は「de:code2016~夢が現実になろうとしている日(2日目)~」をご覧ください。