「なんとカンファレンス」今年も開催しました☆彡

20160828 「なんとカンファレンス」とは、障がいのある人の学校生活や日常生活を楽しく豊かにするための工夫やアイデアを共有するためのカンファレンスです。昨年度の4thより、弊学で開催していただいています。

地域支援団体、就労先、家庭、特別支援学校、大学などさまざまな立場から、「支援ってなんだろう?」を考えました。また様々な支援団体の支援グッズの展示もあり、改めて「支援」の幅広さと奥行きを感じました。

 

img_6522 ここはいつもは「普通教室」なのですが、今日だけは「絵本のひろば」。いろいろな「絵本」、それもあまり普段見ない「絵本」「写真集」などが並んでいます。

ボランティアの方が、非常にリズミカルに、そして聞き手とのコミュニケーションをとりながら、読んで、いや、絵本を媒介にして、お話をされていました。

来年度も来ていただけるなら、ぜひ、ここは土足厳禁にして、ビーズクッションでもおいて、くつろぐスペースにしたいなぁ…(と、勝手に妄想しています)

日ごろは、ディジタル教材の作成と提供、データベースの開発などで特別支援教育にはかかわっていますが、こうした地域の方と密接にかかわり、何に困っていて、何を必要としているのかも理解しながら進めていこうと思います。

また、弊学も来年度から特別支援学校での教育実習が始まります。積極的に学生も呼び込んで、地域と学校をつなぐイベントにもしたいものです。