ポッキーの日に、ポッキーを使って、プログラミング∥

 201611111   201611112

11月11日、それは(株)江崎グリコさんの「ポッキー&プリッツの日」
この日、シアトル→成田→伊丹経由で駆けつけたのは、なんと道頓堀。
そこには、たくさんのポッキー、ビスコ、アーモンドピークと、情報やプログラミングに興味を持つ友人が待っていました。

さて、次期学習指導要領では、小学校で「プログラミング的思考」が…という話と共に語られるのが、総務省の「若年層に対するプログラミング教育の普及推進」事業。そして、その一つとして、(株)江崎グリコさんの「GLICODE」が採択されました。

道頓堀のグリコの屋外広告の見える居酒屋さんに、主催の一人のO氏が交渉し、お菓子の持ち込みの許可をいただき、大まじめにプログラミングを楽しみました。

その中での議論では、「何のためにするのか」の一言に尽きました。
「お菓子を使うから楽しい」というのはもちろんですし、それが主目的なのかもしれませんが、「それからどうするの?」に対して、保護者や教員が応えられるのか、そしてそれに応えられるだけのプログラミング環境なのか?については、参加者の間でも議論が行われました。

これから東京の小学校で実践が始まる予定ですので、一度は見に行きたいですね。また、3月の情報コミュニケーション学会全国大会でイベントの報告などを発表予定です^^