第2回教育×Windowsアプリ研究会を開催しました

昨年12月に初めて立ち上げ、開催した「教育×Windowsアプリ研究会」
アンケートで「ぜひ年度内にもう一度」というお声をいただき、ギリギリですが、第2回を開催いたしました。
参照:第1回「Windowsアプリ×教育」を開催しました!

前回お借りした会場のネットワーク回線があまり太いものではなく、十分にWindowsアプリをダウンロードできなかったという反省点から、今回は、マイクロソフト社さんの会議室をお借りしました。

今回も30人を超える方々に集まっていただきました。
「実践事例を聞きたい」という声にお応えして、実際に電子黒板やタブレットを使った実践をされてきた、奈良県斑鳩町立斑鳩東小学校の北口先生から、「やってきたからこそ話せる」お話をしていただきました。

また、弊ゼミ3年生の小西さん(右の写真)は、1年生のときから貸与Surfaceを使って大学生活を送っていることをお話ししました。特に、教育実習中という、普段とは違う環境でこそ、いつもと同じことができるありがたさがわかった、とのこと。いつも、Surfaceを貸している話は当方がいろいろなところでしていますが、「貸された側」のお話は初めて聞くので、当方も興味津々で聞いていました^^

さらに、Microsoft MVPでもあり、Microsoft Student Partnersでもある、静岡大学大学院の栂井さんが、たまたま前日大阪でイベントされているというつながりで、こちらにもご登壇いただきました。エンジニアだからこそ教育にかける思い、そして「自分が使いたいから」ということで作られたアプリをご紹介いただきました。本研究会も、こういう方とぜひコラボして、新しいアプリを作っていきたいものです。

さて、トークコーナー最後は、先のアンケートで「Kinectや最新の技術を特別支援で使えるか知りたい」という熱烈なリクエストにこたえ、日本マイクロソフト社のエヴァンジェリスト千葉慎二氏においでいただき、Hololensや機械学習のお話をしていただきました。千葉さん自身も医療系には興味・関心がおありとのことで、福祉や教育などの隣接分野での展開や事例紹介がわかりやすかったです。

おやつタイムをはさんだあとは、いよいよ実習コーナー。
最初は、同じく日本マイクロソフト社の太田泉氏による、Office Mix体験。
PowerPointのファイルに手軽に音声を入れることにより教材ができることに、先生方もびっくり!早速使ってみたい、とアンケートにもたくさん書かれていました。

そして、最後はWindowsアプリを探して、グループトーク……………のはずだったのですが、またしても、思ったより会場の無線が飛ばず、また、運悪くUpdateもはじまってしまい…

ただ、そこは集まってくださった先生方。グループでしっかりトークをされたり、また、デモンストレーションコーナーに集まったり、千葉さんにいろいろ話をきいたり…と無為な時間にはならなかったようで…本当に申し訳なく、そしてご協力いただき、ありがとうございました。

また、「Windowsアプリ×教育」のロゴは、クロスメディアデザインの鴨谷真知子さんに作っていただきました。ありがとうございました^^

次回については現在未定ですが、今度こそ、今度こそ、先生方にWindowsアプリをいろいろご体験いただけるようなイベントを行いたいと考えています。

なお、ご興味のある方は、「教育用Winアプ研究会」にご参加いただければ幸いです。ひきつづき、どうぞよろしくお願いいたします!