プログラミング脳を養う「PETS」親子体験☆彡☆彡

  

プログラミング脳を養う「PETS」

パソコンを使わない「プログラミング教育」環境として注目されていたので、昨年度の研究費で買っていたものの、実際子どもたちが使う様子を直接まだ見たことがありませんでした。

Facebookで「体験会したいですー」みたいなコメントをさせていただいたらあっという間に、あっという間に有志が集まり、PETSを送ってくださり、会場提供していただいたり…

春休み中の3連休最終日、急遽の開催となりましたが、親子4組+大人若干名が集まっての体験会となりました!

まず、手触りが「冷たくない」というのがよいですね。また、色もおとなしくホッとする感じです。また、自分の「PETS」となれば、名前を書いたり、絵を描いたり…パーツに色を塗ったりもできそうな感じです。そういう意味では白バージョンもあってもいいかも、ですね~。

さて、子どもたちの様子を見ていると…
お話を作りながら、「PETS」を物語の主人公にしたり、どんどん問題を解きたがったり、用意していたプリントがなくなると、周りの大人に問題をせがんだり…
と、子どもたちそれぞれに興味をもって取り組んでいたようです。

「PETS」は基本ブロック9個をはめるところの以外にまだ3つのブロックをいれることができます。これが、いわゆる「サブルーチン」(プログラム中で意味や内容がまとまっている作業をひとつの手続きとしたもの)です。

「9個じゃたどり着けない」と困ったとき、この「サブルーチン」を教えると…
あっという間に小学校低学年の子どもたちも、「まとまり」を見つけて、より多く動くことができるようにしていました。「困ったこと」が解決されるのは、さらに楽しそうでした^^

また、子どもたちなりに頭のなかでシミュレーションをしているようで、じーっと見つめてからブロックをはめる子どもさん、一つ一つはめてまずは自分の手で動かす子どもさん、口で言いながら確かめる子どもさん、それぞれに問題解決をしようとするさまを間近で見ることができました。

今回の会場となったのは、大阪市内のコワーキングスペース「THE DECK」さん。
当方も以前「STEM教育イベント with KMCN」でお世話になりました。

お昼休み、お子さんと保護者さんは食事に行かれ、その間、当方がコワーキングスペースで留守番。すると…子どもたちがいなくなったのを見計らって、大人が興味ぶかげに…
即興の体験会を…といっても、皆さん、もともとこうしたことに興味のある方ですから、ほとんど説明なしに、楽しんでおられました!

次期学習指導要領でプログラミング教育が導入される、ということをうけ、こうしたプログラミングに関連するツール、おもちゃ、環境などが身近になってきました。学校現場ではおいそれとたくさん買うわけにはいきませんし、そもそも「何を学ぶために…」という目的が必要です。
…とはいえ、目標設定するためには「何ができるのか」を知ることも必要です。いまは、そういう過渡期なのでしょう。

さて、当方が主催の一人である「ITな女子会」では、女性限定ですが、こうしたプログラミングに関連するものをいろいろ体験してみるイベントを開催します。お子様連れ歓迎です。小学生以下のお子様は性別不問です。

5月21日(日)午後
あべのハルカス内ハルカス大学にて
参加費:300円程度の個包装されたおやつ

体験内容:Scratch、Ozobot、PETS、アーテックロボ、プログラミングロボ コード・A・ピラー、
CHIP(デジタルペット)などなど

詳しくはこちらをご覧ください。お問い合わせ、お申込みをお待ちしております^^
「第2回「ITな女子会」~プログラミング体験~」