4年目になったSurface Pro2は、学生のよき「相棒」です。

 今年度、Surfaceを初めて貸与した学生が4年生となり、いわゆる「完成年度」となりました。
左の写真はゼミの学生たちが集まっている部屋です。就職活動の情報を収集したり、エントリーシートを書いたり、もちろん教員採用試験の勉強をしたり…と4年目となった「Surface Pro2」はもちろん現役で、学生の「相棒」です。
今までのように、PC教室で、空いているPCの取り合いをしたり、また、ゼミ内でもPCの順番待ちをしたり…ということはありません。各自が使いたいときに使える環境が整ったといえます。
だからこそ、「できないことを環境のせいにできない」んですけどね^^

 教員採用試験のための勉強や、就職活動も大事ですが、4年生のこの時期の大きなタスクは、卒業論文のテーマを決めることです。
もちろん、当方のゼミに入る段階で、ある程度「情報」に関連するテーマを希望する学生が多いのですが、3年生の間にいろいろ調べたり、将来を考えたりしながら、決めていきます。

現4年生は10人。今のところですが、プログラミング教育、VR・MR、人工知能、写真加工、Surface貸与、情報モラル教育、企業内保育所、脱出ゲーム、民泊、NHKの朝ドラ?…という感じです。
テーマは、できるだけ自分で選んだものの方がよいと考えています。やはり、自分が選んだ、という責任の下、自分の好きなことでまとめてほしいからです。卒業論文って通常は一生に一本しか書けませんから。もちろん、アシストはしますが、キャンバスに下絵を描いておいてあげたり、ましてや筆を代わりに持ったり…ということはするべきではないと考えています。

いろいろとやるべきことが多く、パンクしそうな時期ではありますが、だからこそ、みんなで協力し、情報を共有しながら進めていきましょう!!