手話の勉強、始めました。言語獲得の過程がよくわかります。

 最近、手話の勉強を割と本格的に始めました。先生は、マイクロソフトMVPつながりの稲葉さんご夫妻、弊ゼミ大学院生の木村君(学内手話サークル所属)、そして某動画サイトです。

「なんで手話を勉強するの?」
としばしば聞かれるのですが、話せる人が増えるのは楽しいですよね♪

はじめて就職した工業高等専門学校でも、当時から「IT技術で障がいを支援する」試みはされていて、お隣の研究室では点字プリンタの開発をされていました。
また、私自身も、夏休み、豊橋技術科学大学に1か月研修に行った際に、キーボードで文字を入力すると、指文字がアニメーションで表示されるシステムを作りました。時代が時代だけに、棒人形ならぬ、棒「指」でしたが…苦笑

 さて、今日は稲葉さんご夫妻のされている「デフサポートおおさか」にお邪魔してきました。みなさん、基本「手話」で会話されていて、私と言えば、失礼とは思いながら、会話されている様子を見て、文脈に応じて言葉を覚えていました。

今日、覚えた言葉は…
熱い、冷たい、コーヒー、紅茶、近い、遠い、先生、学生、勉強、会話、奈良…
状況に依存していることがよくわかります^^

日本語を覚えた過程はさすがに忘れてしまいましたし、英語もフランス語も座学メインでしたし…

…というわけで、電車の中や、歩いている途中で両手が空いていると、復習がてら、1人で手を動かしたりしています。きっと小さい頃も、こうして大人がしゃべるのを聞きながら、いろいろお話しし始めたり、一人でぶつぶつ言っていたのでしょうから。