怖いものっていつまで怖かったんだろう? 福井県立恐竜博物館

 
GWは、ハッカソンのほか、遠方からお客さんが来られたり、大学の同級生と女子会したり、卒業生とランチしたり…ゆっくりしましたが、最後に福井県を旅行してきました。

高校の同級生T君が勤めているという福井県立恐竜博物館。博物館に行く道中にも、さまざまな恐竜や、恐竜の卵たちが町のあちこちにあり、それを眺めているだけでも盛り上がります!

館内は、恐竜の骨格(実物大)やジオラマが所せましとあり、大迫力!
また、一部はまるで本物のように、それもかなり「不意に」動くので、びくってなりました(笑)

GWだけあって家族連れが多数!
子どもたちの様子を見ているといくつかのパターンに分類されるようです。

  1. とりあえず家族で来たのではしゃいでいる(たぶん、恐竜が何かわかっていない)
  2. 普段見慣れないものがたくさんあるので不安、怖い、ギャー(泣
  3. 恐竜(もしくは大きな動物)が自分を食べるのではないかと近づけない…
  4. すごいー、こんなのがいてたんだ!もっと知りたい!

…とまぁ、子どもたちの発達段階や興味・関心によっていろいろ分かれていました。
1.2.3.の子どもたちが、いつ4.になっていくのか、何かきっかけがあるのか、発達段階なのか、時間もしくは経験によるものなのか…

ちょうど大学院の授業で、ピアジェの発達段階説を解説していたこともあり、恐竜博物館の展示も楽しみながら、子どもたちの発達についても考えていました^^

…当方自身は小さい時は(いや、たぶん今もですが、)怖がりなので、間違いなく2.もしくは3.だったと思います…苦笑

今回はGWという超繁忙期だったため、T君には会えずじまい。
また改めてゆっくり訪問し、子どもたちの様子も含め、聞いてみたいところです!

その他、永平寺東尋坊三方五湖小浜と回り、福井県を堪能いたしました!
写真はあげていませんが、若狭牛、甘鯛、鯖、シラス、そば、お米など美味しいものもたくさんいただきました。鋭気を養ったところで、今年度も頑張ります!