第2回「ITな女子会」は、親子でプログラミング☆彡 Scratch & Ozobot

第2回「ITな女子会」を、あべのハルカス内のハルカス大学で開催させていただきました!最年少の年中さんを含むお子様7人と大人の方25人にご参加いただきました。

今回のテーマはプログラミング
次期学習指導要領において、小学校でのプログラミング教育が始まります。そんなテーマトークを当方が行った後は、早速、鴨谷さんとにしかわさんによる「Scratch」体験。

パソコンをお持ちの方はご持参いただき、お持ちでない方には、日本マイクロソフト社さんからSurfaceをお借りました。ありがとうございました!

簡単な説明の後、用意していただいた教材を見ながら、簡単なゲームに挑戦!
グループで助け合ったり、また親子で相談したり、午後のひととき、たくさん頭を使いました~。

頭を使うとおなかがすきますよね!
「ITな女子会」の参加費は「おやつ300円分」
こんなテーブルが二つもできます^^

休み時間に「あ、これ美味しいんだよねー」「これ食べたことない!」と言いながら、トークに花が咲きます。弊ゼミもおやつがあるのですが、やっぱり、みんなで食べることって大切ですよね。

そのためにも、「ITな女子会」の休み時間はちょっと長めなのです。そして、今回、休み時間が長めな理由がもう一つ。

それは、パソコンがなくてもプログラミングできる「おもちゃ」を体験してほしかったからなのです!

写真は、PETSコード・A・ピラー、そしてペットロボットのCHIPです。コード・A・ピラーで遊んだことのあるお子さんがいらっしゃって、みんなに説明してくれました^^

このほかにも、ハルカス大学さんからアーテックロボットを展示してくださいました。(写真がなくてごめんなさい)

さて、休憩の後は、プログラミング体験第2弾!
前回、大人気だったOzobot君になんと買い物をしてもらうことになりました!!

こちらは、照井さんらがストーリーを考えるとともに、透明なクリアファイルに教材シートを入れ、ファイルの上からOzobot用のシールを貼ります。これなら、少しは貼りかえることもできます。

Scratchは難しかった就学前のお子様たちも、がぜん張り切って、シールを貼ってOzobot君を動かしていました^^

ノートパソコンを使わないからこそ、手軽に、しかし本格的に学ぶことのできることを実感しました。

最後は、とりやまさんにオーガナイザーをお願いしての「プレゼンテーション」大会。今日、一番楽しかったことを一人一人発表していただきました。トップの写真では、伝えたいことを書いた紙を各自が持っています!

「伝えることは究極のプログラミング」
そんな名言も飛び出しました。

恒例のライトニングトーク(短めなお話し)では、「ITな女子会」らしく、働き方を変えているお話し、そして、育休中に親子で電子工作を楽しんだお話を聞きました。

最後に、会場入り口にいつも鎮座(笑)している「ITな女子会」オフィシャルキャラクター。実はまだ名前がありません。次回の「ITな女子会」までには公募しようかな~と考えています。

さて、今回の「ITな女子会」には実は、テクニカルライターさんが取材をされていました。

ママにもできたよ! ちまたで話題の「ITな女子会」に行ってきた!

素敵な記事にしてくださいました。ありがとうございましたー☆彡