「情報学教育フォーラム」でバズセッション…(ただし時間切れ)


月曜日~木曜日は東京でde:code参加&小学校見学。そして奈良に戻ってからの会議とオフィシャル懇親会。金曜日は授業後に京都でLT。土曜日はMTGのため東京日帰り。そして、日曜日は滋賀大学にて、「情報学フォーラム」で登壇させていただきました。

「innovative」というお題を代表の松原先生より頂戴しましたので、「イノベーター理論」(ロジャース,1962)より「アーリーアダプター」という言葉を枕に、お話しさせていただきました。現場の先生方、実践研究をされている方、学生諸君など早々にお申込みいただいた100名の方で、会場の熱気はすでに上昇中↑↑↑

歴々の先生方の、これからの情報教育に関する話をたくさん聞かれて、参加者のみなさんも言いたいこと、聞きたいこと、考えたいことがたくさんあるだろうと、当方が一方的にトークするだけではなく、「バズセッション」を取り入れてみました。論点は以下の2つです。

  1. 自分が学んでいないことを他人に教えることができるか。
  2. 「アーリーアダプター」になるには

参加者の皆さんからは、「実際やらないといけないんだから…」という生の声や、「とにかくやってみる」というファイトなどをうかがうことができました。大学の授業さながら、ふとマイクを渡してバズで何を話したかをお話ししていただく、という無茶ぶりをいたしましたが、答えていただいてうれしい限りです。全体的に押していたこともあり、全体での討論までにはいたらなかったことは残念でした…。今後の課題とさせていただきます。

今回は時間と会場の都合上で、近くにお座りになった方とグループになっていただきましたが、ワークショップなどでは、立場の違う人(教員、研究者、学生)などでグループになっていただいてもよかったですね~。次回、当方が主催するようなことがあれば、こちらもぜひ考えてみたいと思います!