水無月の「み」は、みんなの「み」~Dialog in the Darkness

水無月の「み」は、みんなの「み」シリーズ第3弾。

友達に紹介された「Dialog in the Darkness」。恥ずかしながら初めて知りました…。普段コミュニケーションやワークショップなどに興味があり、当方自身もできるだけ一方通行な知識伝達はやめようと心がけているのに… > <

今回は、大阪会場に参加。ネタバレにならないよう、公式サイトからの引用ですが…

グランフロント大阪内「スムフムラボ」で定期開催しているダイアログ・イン・ザ・ダーク「対話のある家」。参加者は「家族」となり、「まっくらなお家」で対話を楽しみます。

初対面の人同士が「家族」となり、見ない、という状況だからこそのコミュニケーションを楽しみました。また、聴覚はもちろんのこと、触覚、嗅覚!、味覚!などを研ぎ澄ましながら「見る」時間でした。

その「おうち」に入る前には、もちろんお互いが見えていますので、それぞれの性別、年代、風貌などはあらかじめわかっていたはずですが、話してみると、あれ?と思うことも、お互い多数あったはず。具体的なエピソードはネタバレにもなりましょうから、ここでは控えますが、いかに「見えていないか」か、ということを改めて認識しました…。

夏には、同系統の「Dialog in the Silence」にも参加する予定です。今度は、「何がきこえるのか」を楽しみにしたいと思います!