中間テストは、タイピングと筆記試験(情報の科学分野)

「情報処理演習Ⅰ」の中間テストは、タイピングと筆記試験です。

「いまさらタイピング?」と言われる方もたまにいらっしゃいますが、今の学生は「デジタルネイティブ」です。そして、ほぼ当然のごとく「フリック入力」の方が慣れています。

Surfaceを貸与し、授業はもちろん、課外でも活用してほしい、と願うからこそ、タイピング入力を少なくとも「苦にしない」でほしいのです。ので、手元を見ずに打つ、タッチタイピングのテストを行っています。

もちろん、どれぐらい将来かわかりませんが、音声入力だったり、いや、入力することそのものが不要になる世界も来るでしょう。ただ、レポートや卒業論文を書くにはまだまだキーボードですし、入社して、報告書などいろいろな文書を書くのはまだ、キーボードでしょう。その時に、少なくとも入力部分に努力しなくてよいようになっていれば…と思うのです。

当方が、弊学にきて10年になり、情報処理演習を担当して7年ぐらいになるでしょうか。そのころから、タイピングテストは同じ思いでやってきています。当初は、いわゆるデスクトップ機のキーボードですので、キーボードそのものを段ボールで隠したりしていました。

今は、Surfaceの本体とタッチタイプカバーの間に、こうして紙をはさめば大丈夫b
最初は「そんなん、できひーん(できないー)」と言っていた学生も、テスト当日にはなんとかできるようになっていました。それも、隙間時間に食堂で練習したり、持ち帰って自宅で練習したりできるから、でしょうか。

さて、期末は、ハードルをあげてのタイピングテストです。さらに腕を上げてくれればうれしいな☆彡

なお、筆記試験は、いわゆる「情報の科学」分野の、ごりごり筆記試験です^^