テーマはラーメン・生ハム・大トロ?~卒業論文どうしようシリーズ(1)~ #kiorlab

 1期生から8期生の卒業論文、約70本を一斉に広げて、先輩の卒業論文を見ています。いろいろなテーマ、手法、そして分量、まとめ方など、まずはいろいろ見ることから始めます。

そのうち、
「なんで、この論文はこういうまとめ方をしてるんですか?」
「このテーマをなんで選んだんですか?」
「この論文とこの論文、テーマが似ているように思うんですけど?」
「え?この人、論文のために東京行ったんですか?」
「むっちゃこの論文分厚い…(にくらべ…)」
のような質問がでてきたら、いい感じですね!

少なくとも当方の考える卒業論文には、3パターンあると思っています。

1)全く発想そのものが新しいパターン。
個人的に「生ハムメロン」論文と呼んでいます(笑)
イチゴ大福もかなぁ~。

2)発想は既存のものだけれども、方法や対象が違うパターン。
個人的には「ラーメン」論文と呼んでいます。
塩、みそ、豚骨、魚…いろいろ方法も対象もありますので^^

3)発想、方法、対象は同じだけれども、時代、背景などが違うため、違う結果が予想されるパターン。
 「追試研究」などがこれにあたると考えています。
食べ物で例えるとなんだろう??
時代が変わって、評価が変わったような食べ物。。。
良いアイディアがあれば教えてください^^

というわけで、今年も担当が決まりました。ゼミも10年なので、過去の論文をそろそろデジタル化したいな~と考えています。