江崎グリコ株式会社さんと「GLICODE(グリコード)®」の共同研究始めました。 #glicode

めて「グリコ―ド」と出会ったのは約1年前。総務省案件の一覧を見たのがきっかけだったと思います。

子どもの頃からなじみのあるお菓子。
じゃんけんをして、「チョコレート」「パイナップル」「グリコ」と、勝ったら文字数だけ階段を登ることのできる遊びもなぜか1社だけ会社名(笑)
また、大阪の会社さんなので、道頓堀のネオンサインもよく知っています。

そんな江崎グリコ株式会社さんですが、昨年11月に研究者仲間との「ノリ」で始まったイベントを、ネット記事にしてくださったり、また学会発表で最優秀賞をいただいたり…と、どんどん進み始め、江崎グリコ株式会社さんがチェックしてくださり、今回、大阪教育大学の尾崎拓郎先生と当方とで共同研究を始めることとなりました。

7月31日付の江崎グリコ株式会社さんのプレスリリースはこちら。

すでにさまざまな初等教育対象のいろいろなプログラミング環境がありますし、これからもどんどん出てくるでしょう。そもそもプログラミングで何を教えるのか?何ができればよいのか?誰がするのか?…など、次期学習指導要領の実施までに考えなければいけないこと、やらなければいけないことはたくさんあります。

もちろん、立場上、研究室には「グリコ―ド」以外のプログラミング環境を用意していますし、実際に自分でもさわっています。そのなかでも、今回ご縁のあった「グリコ―ド」。開発サイドとのミーティングなどもありますので、いろいろ情報交換しながら、次世代の子どもたちのために頑張りたいと思います!

この夏は、先生方対象の講習や研修をいくつかお受けしておりますし、尾崎先生との共同で、いろいろなところで、大人(保護者世代)の「グリコ―ド」イベントも企画しています。コワーキングスペースやシェアオフィスを中心に回りたいと思っていますので、「是非うちでやってください!」という方がいらっしゃれば、ぜひお声かけくださいませ。時間(と体力)の許す限り、ポッキーをもってお伺いします!!

 

参照リンク:若年層に対するプログラミング教育の普及推進 平成28年度採択案件(PDF)
参照リンク:“ポッキー”でLOOPやIF関数を学ぶ、「GLICODE」の授業展開
参照リンク:情報コミュニケーション学会 第14回全国大会 各種発表賞の受賞者