実物の持つ力強さと分かりやすさ

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健康科学部の模擬授業も、回を重ねるごとに、それぞれが工夫を凝らしています。
やっぱり、「実物」の持つ強みというのがありますね~。
これはICT活用といっている当方だからこそ、いや、もっというと、研究の発端が放送・視聴覚教育だったからこそ、常に意識しておきたいことだと思います。

左の学生は「歯磨き指導」
これだけ大きな口と歯ブラシがあれば、よくわかりますね^^
昨今はアプリで歯磨きを支援するものもあるようですが、まずは小学校段階ならこれですかね?大学生も楽しそうに歯磨き指導を受けていました。

右の学生は「食育」
旬の食べ物を季節ごとに紹介するだけでなく、ちょうど今が旬の野菜を持ってきました。
写真は少し小さいのですが、「カリフラワー」です!
みんなで生のカリフラワーのにおいをかぎました。

健康科学部の学生は、教育学部の学生と比較すると、当然のことながら、教育に関する授業も少なく、また模擬授業のような実践の場もおのずと少なくなります。
だからこそ、こうした機会に思う存分、いろいろなことをトライさせてやりたいと、短い時間ですが、全員が模擬授業をしています!

実際に学校現場に行くとまた違うのはわかっていますが、板書、声の大きさ、目線の合わせ方など最低限のことはマスターして行かせたいと思います。