自己紹介

奈良にある畿央大学にて、教育学部および教育学研究科の教員をしています。
担当科目は、教育方法・技術論、情報処理演習、DTP、社会と情報そしてスポーツ実習!です。
専門は、教育工学、教育の情報化、情報教育などです。

コンピュータに初めて触ったのは大学生の時。
学部時代の情報処理演習の授業などは全部「選択」だったので履修せず。
3年生になって配属された「教育工学」の研究室で、テトリスをする機械がMacでした!

その後、個人的に Macintosh Plus→SE/30、また、DOS/V機も「A列車で行こう」用に購入し、パソコンライフが始まりました。
パソコン通信を始めたのもこのころ。niftyserveのfjをうろついていました。
日本橋を歩いても、男性にしか会わなかったのも今ではもう「大昔話」です。

修士論文では、HyperTalkで、LDを制御し実験用のシステムを開発しました。

最初に勤めた大阪府立工業高等専門学校(当時)でUnixを触りだしました。
Windowsに初めて出会ったのもこのころですね。
担当科目として、BASIC、C 、PASCAL、Prolog、LISPなど広く浅く、超特急で勉強し、それを教える「自転車操業」をやっていたものです。
優秀な学生に助けてもらったのも今はいい思い出です。
いまごろ優秀なエンジニアになっていることでしょう!

その後、古巣の大阪大学人間科学部に戻り、ネットワーク管理者を10数年させていただきました。サーバ管理などは工学研究科の院生さんにお願いし、「門前の小僧」で覚えました。

新棟が建つから、とネットワーク構築の設計図を書いたり、基幹HUBのおいているパイプスペースに屋上から水が漏れ、それはそれは大変なことになったり…
それでも、みんなで何か作り出す、新しいことがはじまる黎明期を楽しめたのは、ある意味ラッキーでした。

そんなこんなで現職になり、ある程度情報に強い教育系教員として認識されるようになりました。


 

なお、このサイトでの発言は、一個人のものであり、所属する大学、学会などとは一切関係がございません。

 

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